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Billy Morrison, Ozzy Osbourne の検索結果(1〜10)
Gods of Rock N Roll (ft. Steve Stevens)Billy Morrison, Ozzy Osbourne

壮大なオーケストラと合唱団が織りなす圧倒的なサウンドスケープに、イギリス出身のロック界の重鎮ビリー・モリソンさんとオジー・オズボーンさんがタッグを組んだ渾身の一曲。
61人編成のブダペスト・スコアリング・オーケストラとジョン・バローズ高校の合唱団が参加し、ロックンロールへの賛歌として力強く響き渡ります。
2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『The Morrison Project』のデラックス版に収録。
10年前に南米ツアー中のホテルで書き上げられた楽曲が、遂に理想の形で結実しました。
シンデレラのフレッド・クーリーによるオーケストラアレンジと、スティーヴ・スティーヴンスさんの鋭いギターワークが見事に調和し、ロック音楽の持つ普遍的な力を体現しています。
壮大なスケールと深い情感を持つ本作は、ロックファンなら必聴の一曲です。
Tony Iommi

オジー・オズボーンさんが率いる、ヘヴィメタルの元祖的バンド、Black Sabathのギタリスト、トニー・アイオミさん。
右手の指二本の先端をとある事故で失ったため、ダウンチューニングをして、テンションを下げた音が、特徴的です。
Zakk Wylde

オジー・オズボーンのギタリストとして、人気ギタリストの仲間入りをし、その後プライド&グローリーやブラック・レーベル・ソサイアティなどのバンドで活動をしているザック・ワイルド。
絶世の美少年でしたが、今はムキムキのマッチョギタリストに進化しています。
ザックワイルドモデルのフライングVまであるのに、演奏動画を発見できませんでした。
Sleeping DogsZakk Wylde

白と黒の特徴的なデザインのレス・ポール・カスタムを操り、名前の通りワイルドないで立ちで熱くエモーショナルな演奏を披露するザック・ワイルドさん。
19歳という若さでオジー・オズボーンさんのバンドのギタリストとしてオーディション用のテープを送り、1988年のアルバム『No Rest for the Wicked』から5枚の作品に参加して知名度を世界的なものとします。
オジー・オズボーンさんと活動をともにした時期はテクニカルかつハードなプレイを魅せていましたが、ソロ以降のザックさんのギタースタイルはブルースやカントリーといったルーツ色も強く、サザンロック的な音を鳴らして往年のハードロックファンであればむしろこちらの方が気に入るかもしれませんね。
ペンタトニックスケール主体で、ブルースの香りが漂う彼のプレイは超絶テクニカル、といったタイプとはまた違う方向性のテクニックにぜひ注目してみてください。
余談ですが、デビュー当時の金髪の美少年といった風貌は今のザックさんしか知らない方であればきっと驚くことでしょう!
Crazy TrainOzzy Osbourne

1980年発表のアルバム「Blizzard of Ozz」に収録されています。
1948年バーミンガム生まれのロックシンガーです。
Black Sabbathのボーカルでソロでも自らのバンドを率いて活躍しました。
過激なエピソードに事欠かない人物で、猟奇的スタイルで知られるMarilyn Mansonが「彼にはかなわない」と白旗を上げるほどです。
Lost PrayerZakk Wylde

若干20歳でオジー・オズボーンのギタリストに大抜擢されたのがザック・ワイルドさんです。
その音楽のベースはカントリーやブルースにあります。
ワイルドな風貌同様に分厚いサウンドとハーモニクスを多用するイメージがありますが、この曲は抑えめの静かな曲です。
こんな繊細な一面もあるということに気付かされます。
Perry MasonOzzy Osbourne

この曲が収録されているアルバム「OZZMOSIS」は前作に引き続きギターにザック・ワイルドが起用されたものの、地味な印象を否めないアルバムでした。
ただ、外部のソングライターを多く起用したせいか楽曲は悪くありません。
この曲もうねるようなリズムが特長になっていて、今までのオジーの曲とは違った印象ですが、BLACK SABBATHの延長線上と考えるとこれもありかと思います。

