テレビを観ていて生茶のCMが流れてくると、ふと手を止めて見入ってしまった経験はありませんか?
爽やかな映像や印象的な出演者、心地よいBGMなど、CMひとつひとつに込められた世界観がとても魅力的なんですよね。
シリーズごとに異なる雰囲気やメッセージがあり、時代とともに変化してきたその表現にも注目が集まっています。
この記事では、そんな生茶のCMを幅広く紹介していきますね!
映像の魅力とともに使われている楽曲にも触れていきますので、ぜひゆっくりとお楽しみください。
- 伊右衛門CMの魅力を深掘り。心に残る名作CMを振り返る
- 伊藤園のCMまとめ。お〜いお茶のCMなどを紹介
- 【綾鷹のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- SEA BREEZEのCM。爽やかで青春を感じるCMまとめ
- キリンビールのCMまとめ。豪華な出演者やBGMも魅力!
- カルピスのCMまとめ。青春や懐かしさを感じる演出が魅力!
- シチズンのCMまとめ。音楽や出演者も魅力の時計のCM
- 【歴代から最新まで】麒麟淡麗グリーンラベルのCMまとめ
- はなさく生命のCMまとめ。親しみやすい演出やキャスティングが魅力
- ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!
- キリン一番搾りのCMまとめ。 バラエティ豊かな出演者にも注目!
- もう一度観たかった!一番搾りのCM・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
- 【歴代】ネスカフェの人気CM・CMソングまとめ
生茶のCM。爽やかな世界観が心地よい歴代CM(1〜10)
キリンビバレッジ キリン 生茶「Summer Green Tea」篇満島ひかり

お庭に水を撒いている満島ひかりさんの姿から始まるこちらは夏には冷えた生茶がオススメだと紹介するCMです。
友人たちと庭で食事を楽しむ満島さんが生茶を飲む様子が映されており、その爽やかな表情からはスッキリとした生茶の味わいがしっかりと伝わってきます。
キリンビバレッジ キリン 生茶「ソファ」篇高橋一生

海が見えるステキなおうちのリビングで生茶を飲んでいる高橋一生さん。
彼がふと立ち上がって何をするのかと見ていると、なんとソファをウッドデッキへと運び再び生茶を飲み始めました。
心地いい太陽の光が降り注ぎ、広い海が見えるウッドデッキ、そんな最高のロケーションによく似合う爽やかな味わいであることが表現されています。
キリンビバレッジ キリン 生茶「生のおいしさの秘密」篇満島ひかり

通常の生茶以外にも、商品ラインナップが展開されていることを紹介するCMです。
CMの中では満島ひかりさんが生茶のほうじ煎茶を手に取り、グラスに注いでから一口飲みます。
「あぁ〜……」と息を漏らすことで、言葉にできないほどのおいしさを表現。
その表情と息遣いだけで、十分においしさが伝わってきますね。
キリンビバレッジ キリン 生茶「晴れを待つお茶」篇鈴木亮平

鈴木亮平さんが茶畑に足を運び、生茶の原料となる茶葉のこだわりを紹介するCMです。
鈴木さんによると、茶葉の収穫時期はとても短いそうですが、それでも晴れた日に収穫するようにしているんだそう。
そうすることでよりおいしいお茶が作れるんだと語ります。
効率を無視してでもおいしさを追求する姿勢がしっかりと伝わってくるCMですね。
キリンビバレッジ キリン 生茶 「ピアノ」篇高橋一生、森山直太朗

高橋一生さんが弾くピアノに合わせて森山直太朗さんが歌う様子が映されたこちらは、新しくなった生茶の旨味をアピールするCMです。
森山さんが歌っているシーンの合間には、高橋さんが差し出したお茶を森山さんが飲むシーンも映されています。
森山さんは生茶を一口飲むと「ほぉっ」と一息つくのですが、その様子から生茶の味わいが想像できるんですよね。
このCMで森山さんが歌っているのはジャズのスタンダード・ナンバーとして知られる『Tea For Two』。
1924年に生まれたこの曲は多くのアーティストにカバーされてきましたが、中でもドリス・デイさんが歌ったものがよく知られています。



