【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
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【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(21〜30)
ブラッド・レッド・スカイNEW!

飛行機ハイジャックと吸血鬼ホラーが融合した異色の映画『ブラッド・レッド・スカイ』。
ハイジャックされた旅客機の中で、謎の病を抱えたナジャが息子を守るために恐ろしい姿へと変貌していくストーリーです。
ハイジャック犯と吸血鬼の激突という奇抜な設定を聞くだけで、なんだかわくわくしてしまいますよね!
主演のペリ・バウマイスターさんが見せる、怪物としての暴力性と深い愛情の両立はまさに圧巻。
ただのパニックホラーにとどまらず、人間性を保とうとする切ないドラマとしても心に響きます。
ピーター・トールヴァルトさんが監督を務め、逃げ場のない閉鎖空間で感染が広がる緊迫感は必見。
ハラハラする展開がお好きな方に、ぜひ観ていただきたい1本です。
プラットフォーム

Netflixオリジナル映画『プラットフォーム』は、人間のエゴと社会の歪みをえぐるディストピアSFホラーです。
舞台は「穴」と呼ばれる縦型構造の謎の監獄。
上層階から毎日豪華な食事が降りてきますが、上の者が食べ尽くすため下層は常に飢餓状態という極端な格差が描かれます。
ガルデル・ガステル=ウルティア監督によるこの密室劇は、資本主義の縮図を見せつけられるようで背筋が凍ります。
主演のイバン・マサゲさんの鬼気迫る演技も見どころ。
単なる恐怖を超えた、深く考えさせられる傑作をぜひ体験してみてください。
マリアンヌ -呪われた物語-

自分の書いた小説の出来事が現実に起きてしまったら…想像するだけでゾッとしますよね。
2019年に公開されたドラマ『マリアンヌ-呪われた物語-』は、そんな恐ろしいアイデアを描いたダークファンタジーです。
サミュエル・ボダン監督が手がけた本作は、ヴィクトワール・デュボワさん演じるホラー作家が、自身の小説に登場する邪悪な魔女に現実世界で追い詰められていく物語。
単なる怪奇ドラマにとどまらず、じわじわと精神をえぐるような心理的な恐怖が全8話を通して巧みに描かれているんですよね。
著名なホラー作家も称賛したと言われるほど、その不気味で濃密な空気感は必見。
純粋な悪夢のような世界に本気で浸りたい方にオススメの作品です。
クラシック・ホラー・ストーリー

Netflixオリジナル映画『クラシック・ホラー・ストーリー』は、定番の恐怖映画の展開を逆手に取った異色のイタリア製ホラーです。
監督のロベルト・デ・フェオさんとパオロ・ストリッポリさんによる本作は、南イタリアをキャンピングカーで旅する男女5人が、事故をきっかけに不気味な森に迷い込むところから始まります。
序盤は王道のサバイバルホラーのように見えますが、中盤からその「王道性」自体を物語に取り込み、観客の予想を裏切るメタ的な展開へと変化していきます。
主演のマチルダ・ルッツさんらの演技や、イタリアンホラーの伝統を感じさせる鮮烈な赤い照明など、視覚的な美しさも見どころです。
一味違うひねりの効いたホラーを探している方にぜひおすすめしたい一本です。
イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-

草むらという身近な風景が、抜け出せない悪夢の迷宮へと変貌する『イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-』。
スティーヴン・キングさんとジョー・ヒルさんの原作を、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が圧倒的な映像美で巧みに映像化しました。
助けを求める少年の声を追って背の高い草むらに入った兄妹が、方向感覚や時間の流れを完全に奪われ、恐ろしいタイムループの罠に巻き込まれていきます。
パトリック・ウィルソンさんの狂気に満ちた怪演が、緑に覆われた出口のない密室の不気味さをさらに引き立てていますね。
空間そのものが悪意を持って牙をむくような、不条理でじわじわとした恐怖をたっぷりと味わいたい方に、ぜひおすすめしたい極上のスリラー作品です。
ザ・ベビーシッター

気弱な少年が憧れる理想のベビーシッター、ビー。
しかし彼女の正体は、悪魔崇拝のカルト集団の一員だったのです。
そんな衝撃的な展開から始まる『ザ・ベビーシッター』は、ホラーの不気味さとコメディの笑いをみごとに融合させています。
監督のMcGさんが手がけるポップでハイテンションな演出は、まるでジェットコースターに乗っているかのような感覚を味わわせてくれます。
ビーを演じるサマラ・ウィーヴィングさんの、優しさと残酷さが混ざり合った怪演は必見。
少年役のジュダ・ルイスさんが、絶体絶命のピンチのなかで成長していく姿にも目を奪われます。
純粋な恐怖だけでなく、ブラックコメディや青春サバイバル劇としても楽しめる、一味違うスリルを求めている人にぴったりの作品です。
ELI/イーライ

重いアレルギーをかかえる少年の恐怖を描いたNetflixオリジナル映画『ELI/イーライ』。
無菌室の外に出られない主人公イーライが、治療のためにおとずれた古い洋館のような隔離施設で、奇妙な現象にまきこまれていきます。
監督のキアラン・フォイさんや、主演のチャーリー・ショットウェルさんをはじめ、医師役のリリ・テイラーさんたちの演技が、清潔なはずの施設にただよう不気味さをひきたてています。
病気による幻覚なのか、それとも屋敷に秘密があるのか。
最後まで予測できないスリリングな展開がまちうけています。
ゴシックホラーのような静かな不安感から、おどろきの結末へと一気に加速する物語を、ぜひ体験してみてください。
カムガール

夜ふかしタイムにぴったりな、現代のネット社会の闇を鋭くえぐる心理ホラー『カムガール』をご紹介します。
主人公は、ライブ配信で人気を集めるアリス。
ある日、彼女のアカウントが突然乗っ取られ、自分とまったく同じ姿をした「もう1人の自分」が過激な配信を続けていることに気づきます。
デジタル上の人格が暴走し、現実の自己が侵食されていく恐怖は、背筋がゾクッとするほどリアルに描かれています。
脚本を手がけたイーサ・マッツェイさんの実体験がベースになっており、ネットの匿名性や承認欲求の危うさがひしひしと伝わってくるスリラーです。
主演のマデリーン・ブリューワーさんによる緊迫感あふれる演技もすばらしく、息をのむ展開から最後まで目が離せません。
ブリック

ある日突然、自分の住むアパートが謎の真っ黒な壁に覆われ、外へ出られなくなってしまったら……。
そんな想像するだけでも恐ろしい状況を描いたのが、2025年に配信されて大ヒットを記録した映画『ブリック』です。
フィリップ・コッホさんが監督を務め、マティアス・シュヴァイクホファーさんとルビー・O・フィーさんが、心に深い傷を抱えたカップルを見事に演じています。
本作は幽霊や怪物が襲ってくるような作品ではなく、逃げ場のない密室で住人たちが疑心暗鬼におちいっていく心理スリラーとして進んでいきます。
協力して脱出の糸口を探るなかで、じわじわと人間の本性がむき出しになっていく展開から目が離せません。
未知の現象による圧迫感とサスペンスを存分に味わえるおすすめの1本です。
真夜中のミサ

Netflixのホラー作品の中でも、じわじわと心をえぐるような心理ドラマをお探しの方にぜひ見ていただきたいのが、2021年に配信された『真夜中のミサ』です。
孤立した小さな島を舞台に、新しい神父の赴任をきっかけとして次々と起こる奇跡と不気味な現象が描かれたリミテッドシリーズ。
監督と脚本を務めたマイク・フラナガンさんが手がける本作は、単に驚かすようなホラーではありません。
人々の信仰心や罪悪感といった深いテーマが丁寧に織り込まれているんですよね。
特に、神父を演じたハミッシュ・リンクレイターさんのカリスマ性あふれる演技には、思わず引き込まれてしまいます。
奇跡が救済なのか、それとも破滅の始まりなのか。
予測できない展開をじっくりと楽しみたい方にオススメです。



