【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、満足できるものを観たいですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からオススメの作品を幅広くご紹介します。
筆者のオススメは、『呪怨:呪いの家』などまちがいなしなJホラー!
ぜひあなたにぴったりの一作を見つけてみてくださいね!
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(21〜30)
マリアンヌ -呪われた物語-

自分の書いた小説の出来事が現実に起きてしまったら…想像するだけでゾッとしますよね。
2019年に公開されたドラマ『マリアンヌ-呪われた物語-』は、そんな恐ろしいアイデアを描いたダークファンタジーです。
サミュエル・ボダン監督が手がけた本作は、ヴィクトワール・デュボワさん演じるホラー作家が、自身の小説に登場する邪悪な魔女に現実世界で追い詰められていく物語。
単なる怪奇ドラマにとどまらず、じわじわと精神をえぐるような心理的な恐怖が全8話を通して巧みに描かれているんですよね。
著名なホラー作家も称賛したと言われるほど、その不気味で濃密な空気感は必見。
純粋な悪夢のような世界に本気で浸りたい方にオススメの作品です。
ELI/イーライ

重いアレルギーをかかえる少年の恐怖を描いたNetflixオリジナル映画『ELI/イーライ』。
無菌室の外に出られない主人公イーライが、治療のためにおとずれた古い洋館のような隔離施設で、奇妙な現象にまきこまれていきます。
監督のキアラン・フォイさんや、主演のチャーリー・ショットウェルさんをはじめ、医師役のリリ・テイラーさんたちの演技が、清潔なはずの施設にただよう不気味さをひきたてています。
病気による幻覚なのか、それとも屋敷に秘密があるのか。
最後まで予測できないスリリングな展開がまちうけています。
ゴシックホラーのような静かな不安感から、おどろきの結末へと一気に加速する物語を、ぜひ体験してみてください。
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(31〜40)
アーカイブ81

「アーカイブ81」は、アナログ映像の質感がもたらす独特の不気味さに浸れる、新感覚の超常ミステリーです。
古いビデオテープの修復を依頼された映像アーキビストのダンと、1994年に謎の失踪を遂げた映像作家のメロディ。
二つの時代が交錯する構成が秀逸で、再生ボタンを押すたびに、視聴者もダンと同じように底知れぬ謎へと引きずり込まれていきます。
レベッカ・ソネンシャインさんやジェームズ・ワンさんが製作に名を連ねており、過剰なショック演出に頼らず、じわじわと恐怖を積み上げる手腕は見事です。
全8話という見やすさでありながら、強烈な余韻を残すカルト的な人気を誇る一作を、ぜひ夜の静寂の中で体験してみてください。
イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-

草むらという身近な風景が、抜け出せない悪夢の迷宮へと変貌する『イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-』。
スティーヴン・キングさんとジョー・ヒルさんの原作を、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が圧倒的な映像美で巧みに映像化しました。
助けを求める少年の声を追って背の高い草むらに入った兄妹が、方向感覚や時間の流れを完全に奪われ、恐ろしいタイムループの罠に巻き込まれていきます。
パトリック・ウィルソンさんの狂気に満ちた怪演が、緑に覆われた出口のない密室の不気味さをさらに引き立てていますね。
空間そのものが悪意を持って牙をむくような、不条理でじわじわとした恐怖をたっぷりと味わいたい方に、ぜひおすすめしたい極上のスリラー作品です。
セーヌ川の水面の下に

2024年にNetflixのオリジナル作品として公開され、またたく間に世界中で大ヒットを記録した『セーヌ川の水面の下に』。
パリの象徴ともいえるセーヌ川に巨大ザメがひそんでいるという、あらすじだけ聞けば典型的なパニック作品だと思うはず。
しかし、本作はただのサメ映画ではないんですよね。
名作『アーティスト』などで知られる俳優のベレニス・ベジョさんが主演を務め、ザビエ・ジャン監督が描き出すのは、環境問題や都市のリアルな危機。
国際的なスポーツ大会が迫るなか、政治的な思惑と人命が交差するストーリーはスリリングで、暗い地下水路での攻防は手に汗握る迫力なんです。
都市型のパニックホラーを楽しみたい方にオススメの1本です。
真夜中のミサ

Netflixのホラー作品の中でも、じわじわと心をえぐるような心理ドラマをお探しの方にぜひ見ていただきたいのが、2021年に配信された『真夜中のミサ』です。
孤立した小さな島を舞台に、新しい神父の赴任をきっかけとして次々と起こる奇跡と不気味な現象が描かれたリミテッドシリーズ。
監督と脚本を務めたマイク・フラナガンさんが手がける本作は、単に驚かすようなホラーではありません。
人々の信仰心や罪悪感といった深いテーマが丁寧に織り込まれているんですよね。
特に、神父を演じたハミッシュ・リンクレイターさんのカリスマ性あふれる演技には、思わず引き込まれてしまいます。
奇跡が救済なのか、それとも破滅の始まりなのか。
予測できない展開をじっくりと楽しみたい方にオススメです。
ドント・ムーブ

動けないうちに殺人鬼から逃げろという絶望的な状況は、想像しただけでも背筋が凍りませんか?
2024年の映画『ドント・ムーブ』は、まさにその恐怖を体感できる作品です。
サム・ライミさんがプロデューサーを務める本作は、森で殺人鬼にまひ薬を打たれた主人公が、全身の機能が停止する前に逃げ切ろうとする緊迫のストーリー。
幽霊や怪物ではなく、刻一刻と奪われていく時間と体が最大の恐怖ですよね。
目の動きやわずかな反応だけで感情を伝える演技は必見です。
ただ恐ろしいだけでなく、心に傷を負った主人公が再び生きる意志を取り戻す展開も楽しめる本作は、本格的な作品を見たい方にオススメです。



