【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
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【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(1〜10)
#生きているNEW!

突如として街中にあふれかえった感染者たち。
マンションの一室に取り残されてしまったら、あなたはどうしますか?
本作『#生きている』は、現代ならではのリアルな恐怖を描いたサバイバルホラーです。
主演のユ・アインさん演じるデジタル世代の青年が、スマートフォンやドローンを駆使して生き残りをかけますが、通信が途絶えたことで絶体絶命のピンチに。
そこに現れるのが、パク・シネさん演じるアナログ派の頼もしい生存者です。
ふたりが知恵を絞り、遠く離れた部屋から協力しあう姿には思わず手に汗を握ります。
監督のチョ・イルヒョンさんが手がけた、息のつまるような閉鎖空間でのスリルと、誰かとつながることで生まれる希望の光。
心に深く残る人間ドラマとしても見ごたえのある一作です。
ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス

夜ふかしにぴったりの本格的なホラードラマをお探しなら、2018年に配信された『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』はいかがでしょうか。
マイク・フラナガンさんが監督を務めた本作は、巨大な古い屋敷に引っ越してきた一家が見舞われる恐ろしい出来事と、大人になった現在を交互に描く全10話のシリーズです。
単なる幽霊物語ではなく、家族が抱える過去のトラウマや喪失感を、幽霊という象徴を通して見事に描き出しています。
突然驚かせるような過剰な演出に頼らない、じわじわと心をえぐるような心理的な恐怖はまさに極上。
画面の隅にこっそりと潜む隠しゴーストを探すおもしろさもあり、じっくりと上質な恐怖を味わいたい方にオススメです。
カムガールNEW!

夜ふかしタイムにぴったりな、現代のネット社会の闇を鋭くえぐる心理ホラー『カムガール』をご紹介します。
主人公は、ライブ配信で人気を集めるアリス。
ある日、彼女のアカウントが突然乗っ取られ、自分とまったく同じ姿をした「もう1人の自分」が過激な配信を続けていることに気づきます。
デジタル上の人格が暴走し、現実の自己が侵食されていく恐怖は、背筋がゾクッとするほどリアルに描かれています。
脚本を手がけたイーサ・マッツェイさんの実体験がベースになっており、ネットの匿名性や承認欲求の危うさがひしひしと伝わってくるスリラーです。
主演のマデリーン・ブリューワーさんによる緊迫感あふれる演技もすばらしく、息をのむ展開から最後まで目が離せません。
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(11〜20)
ELI/イーライNEW!

重いアレルギーをかかえる少年の恐怖を描いたNetflixオリジナル映画『ELI/イーライ』。
無菌室の外に出られない主人公イーライが、治療のためにおとずれた古い洋館のような隔離施設で、奇妙な現象にまきこまれていきます。
監督のキアラン・フォイさんや、主演のチャーリー・ショットウェルさんをはじめ、医師役のリリ・テイラーさんたちの演技が、清潔なはずの施設にただよう不気味さをひきたてています。
病気による幻覚なのか、それとも屋敷に秘密があるのか。
最後まで予測できないスリリングな展開がまちうけています。
ゴシックホラーのような静かな不安感から、おどろきの結末へと一気に加速する物語を、ぜひ体験してみてください。
イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-NEW!

草むらという身近な風景が、抜け出せない悪夢の迷宮へと変貌する『イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-』。
スティーヴン・キングさんとジョー・ヒルさんの原作を、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が圧倒的な映像美で巧みに映像化しました。
助けを求める少年の声を追って背の高い草むらに入った兄妹が、方向感覚や時間の流れを完全に奪われ、恐ろしいタイムループの罠に巻き込まれていきます。
パトリック・ウィルソンさんの狂気に満ちた怪演が、緑に覆われた出口のない密室の不気味さをさらに引き立てていますね。
空間そのものが悪意を持って牙をむくような、不条理でじわじわとした恐怖をたっぷりと味わいたい方に、ぜひおすすめしたい極上のスリラー作品です。
ドント・ムーブ

動けないうちに殺人鬼から逃げろという絶望的な状況は、想像しただけでも背筋が凍りませんか?
2024年の映画『ドント・ムーブ』は、まさにその恐怖を体感できる作品です。
サム・ライミさんがプロデューサーを務める本作は、森で殺人鬼にまひ薬を打たれた主人公が、全身の機能が停止する前に逃げ切ろうとする緊迫のストーリー。
幽霊や怪物ではなく、刻一刻と奪われていく時間と体が最大の恐怖ですよね。
目の動きやわずかな反応だけで感情を伝える演技は必見です。
ただ恐ろしいだけでなく、心に傷を負った主人公が再び生きる意志を取り戻す展開も楽しめる本作は、本格的な作品を見たい方にオススメです。
クラシック・ホラー・ストーリーNEW!

Netflixオリジナル映画『クラシック・ホラー・ストーリー』は、定番の恐怖映画の展開を逆手に取った異色のイタリア製ホラーです。
監督のロベルト・デ・フェオさんとパオロ・ストリッポリさんによる本作は、南イタリアをキャンピングカーで旅する男女5人が、事故をきっかけに不気味な森に迷い込むところから始まります。
序盤は王道のサバイバルホラーのように見えますが、中盤からその「王道性」自体を物語に取り込み、観客の予想を裏切るメタ的な展開へと変化していきます。
主演のマチルダ・ルッツさんらの演技や、イタリアンホラーの伝統を感じさせる鮮烈な赤い照明など、視覚的な美しさも見どころです。
一味違うひねりの効いたホラーを探している方にぜひおすすめしたい一本です。


