【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
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【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(1〜10)
プラットフォーム2

スペイン発の異色ホラー『プラットフォーム2』は、過酷な縦型監獄を舞台にしたサバイバルスリラーです。
前作で世界に衝撃を与えたガルデル・ガステル=ウルティア監督が続投し、今回は「公平」という正義が狂信や集団の暴力へと変貌する恐ろしさを描いています。
ミレナ・スミットさん演じる新入りのペレンプアンが、過激なルールが支配する施設で生き残りを懸けた闘いに挑みます。
単なる続編にとどまらず、前作の謎を別角度から深掘りする前日譚的な要素も。
息苦しい閉鎖空間と容赦ない残酷描写が織りなす、背筋の凍るような社会派寓話をぜひ体験してみてください。
悪魔のいけにえ -レザーフェイス・リターンズ-

1974年に公開された伝説的ホラーの約50年後を描いた続編『悪魔のいけにえ-レザーフェイス・リターンズ-』。
デヴィッド・ブルー・ガルシア監督作で、2022年にNetflixで配信されました。
あの不気味な殺人鬼レザーフェイスが再びチェーンソーを振り回す本作は、上映時間が約83分と短く、スピーディーな展開が魅力です。
ゴーストタウンを再開発しようと訪れた若者たちが、長年息を潜めていた彼を呼び覚ましてしまいます。
逃げ場のないバスのなかで起こる大惨劇は、現代の若者と圧倒的な暴力が交差するショッキングなシーン。
オリジナル版とは一味違い、派手な演出がたっぷりと詰め込まれた本作は、刺激的なスリルをサクッと味わいたい方にオススメです。
呪詛

これまでで一番怖い映画とSNSなどでも大きな反響を呼んだ本作はいかがでしょうか。
ケヴィン・コーさんが監督を務め、宗教的な禁忌や民間信仰をモチーフにしたホラー作品です。
ツァイ・ガンユエンさん演じる主人公が、恐ろしい呪いから愛する娘を救い出そうと奔走する姿を描いています。
何より、ホームビデオのような映像で進行していくファウンド・フッテージ手法の演出が、かえってリアルで不気味ですよね。
さらに、画面ごしに呪文や記号をおぼえさせるなど、見ている自分自身が呪いの儀式に巻き込まれていくような感覚を味わえるのが最大の特徴です。
夜に部屋を暗くして、本格的な恐怖の体験を存分に味わいたい方にオススメの1本ですよ!
アナベル 死霊館の人形

『死霊館』シリーズのスピンオフとして2014年に劇場公開された『アナベル 死霊館の人形』。
白いドレスを着た不気味なアンティーク人形をめぐり、穏やかな日常がじわじわと恐ろしい現象に侵食されていくオカルトホラーの傑作です。
監督のジョン・R・レオネッティさんや、主演のアナベル・ウォーリスさんらが、身近な場所が安全ではなくなる不安や見えない存在の気配を見事に表現しています。
派手な怪物よりも、静寂と衝撃音の落差を利用したじっとりとした恐怖は、一度観たら忘れられないはず。
Netflixでも配信されており、本格的な作品を観たい方にオススメです。
ぜひ、背筋が凍るような体験をしてみてくださいね!
誰も眠らない森

スマホが手放せない現代ならではの恐怖を描いたポーランド発のスラッシャーホラー『誰も眠らない森』をご紹介します。
バルトシュ・M・コヴァルスキ監督が手がけた本作は、ネット依存の若者たちが森の奥深くで行われるオフライン更生キャンプに参加させられるところから始まります。
電波も届かず助けも呼べない状況のなか、彼らを待ち受けていたのは血に飢えた異形の双子でした。
主演のユリア・ヴィーニャーヴァ=ナルキェヴィッチさんをはじめとする若手キャストたちが、次々と惨劇に巻き込まれていく展開はスリル満点です。
80年代ホラーへの愛着を感じさせつつ、現代的なテーマを見事に掛け合わせた痛快なスプラッター作品として、ぜひ週末の夜ふかしリストに加えてみてください。



