【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、満足できるものを観たいですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からオススメの作品を幅広くご紹介します。
筆者のオススメは、『呪怨:呪いの家』などまちがいなしなJホラー!
ぜひあなたにぴったりの一作を見つけてみてくださいね!
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(31〜40)
#生きている

突如として街中にあふれかえった感染者たち。
マンションの一室に取り残されてしまったら、あなたはどうしますか?
本作『#生きている』は、現代ならではのリアルな恐怖を描いたサバイバルホラーです。
主演のユ・アインさん演じるデジタル世代の青年が、スマートフォンやドローンを駆使して生き残りをかけますが、通信が途絶えたことで絶体絶命のピンチに。
そこに現れるのが、パク・シネさん演じるアナログ派の頼もしい生存者です。
ふたりが知恵を絞り、遠く離れた部屋から協力しあう姿には思わず手に汗を握ります。
監督のチョ・イルヒョンさんが手がけた、息のつまるような閉鎖空間でのスリルと、誰かとつながることで生まれる希望の光。
心に深く残る人間ドラマとしても見ごたえのある一作です。
カムガール

夜ふかしタイムにぴったりな、現代のネット社会の闇を鋭くえぐる心理ホラー『カムガール』をご紹介します。
主人公は、ライブ配信で人気を集めるアリス。
ある日、彼女のアカウントが突然乗っ取られ、自分とまったく同じ姿をした「もう1人の自分」が過激な配信を続けていることに気づきます。
デジタル上の人格が暴走し、現実の自己が侵食されていく恐怖は、背筋がゾクッとするほどリアルに描かれています。
脚本を手がけたイーサ・マッツェイさんの実体験がベースになっており、ネットの匿名性や承認欲求の危うさがひしひしと伝わってくるスリラーです。
主演のマデリーン・ブリューワーさんによる緊迫感あふれる演技もすばらしく、息をのむ展開から最後まで目が離せません。
クラシック・ホラー・ストーリー

Netflixオリジナル映画『クラシック・ホラー・ストーリー』は、定番の恐怖映画の展開を逆手に取った異色のイタリア製ホラーです。
監督のロベルト・デ・フェオさんとパオロ・ストリッポリさんによる本作は、南イタリアをキャンピングカーで旅する男女5人が、事故をきっかけに不気味な森に迷い込むところから始まります。
序盤は王道のサバイバルホラーのように見えますが、中盤からその「王道性」自体を物語に取り込み、観客の予想を裏切るメタ的な展開へと変化していきます。
主演のマチルダ・ルッツさんらの演技や、イタリアンホラーの伝統を感じさせる鮮烈な赤い照明など、視覚的な美しさも見どころです。
一味違うひねりの効いたホラーを探している方にぜひおすすめしたい一本です。
ザ・ベビーシッター

気弱な少年が憧れる理想のベビーシッター、ビー。
しかし彼女の正体は、悪魔崇拝のカルト集団の一員だったのです。
そんな衝撃的な展開から始まる『ザ・ベビーシッター』は、ホラーの不気味さとコメディの笑いをみごとに融合させています。
監督のMcGさんが手がけるポップでハイテンションな演出は、まるでジェットコースターに乗っているかのような感覚を味わわせてくれます。
ビーを演じるサマラ・ウィーヴィングさんの、優しさと残酷さが混ざり合った怪演は必見。
少年役のジュダ・ルイスさんが、絶体絶命のピンチのなかで成長していく姿にも目を奪われます。
純粋な恐怖だけでなく、ブラックコメディや青春サバイバル劇としても楽しめる、一味違うスリルを求めている人にぴったりの作品です。
ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー

「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」は、恐怖だけでなく切ない愛と喪失を描いた、マイク・フラナガン監督による傑作ホラーシリーズです。
舞台はイギリスの美しくもどこか陰りのある大邸宅。
ヴィクトリア・ペドレッティさん演じる家庭教師が、両親を亡くした幼い兄妹の世話をする中で、屋敷に秘められた哀しい過去と不可解な現象に直面します。
単なる脅かし要素にとどまらず、静寂や奥行きを活かした緻密な演出が観る者の心をじわじわと掴みます。
恐怖の裏に隠された人間ドラマが深く心に響き、最終話では思わず涙してしまうかもしれません。
何度でも観返したくなる、極上のゴシックロマンスをぜひお楽しみください。
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(41〜50)
プラットフォーム

Netflixオリジナル映画『プラットフォーム』は、人間のエゴと社会の歪みをえぐるディストピアSFホラーです。
舞台は「穴」と呼ばれる縦型構造の謎の監獄。
上層階から毎日豪華な食事が降りてきますが、上の者が食べ尽くすため下層は常に飢餓状態という極端な格差が描かれます。
ガルデル・ガステル=ウルティア監督によるこの密室劇は、資本主義の縮図を見せつけられるようで背筋が凍ります。
主演のイバン・マサゲさんの鬼気迫る演技も見どころ。
単なる恐怖を超えた、深く考えさせられる傑作をぜひ体験してみてください。
誰も眠らない森

スマホが手放せない現代ならではの恐怖を描いたポーランド発のスラッシャーホラー『誰も眠らない森』をご紹介します。
バルトシュ・M・コヴァルスキ監督が手がけた本作は、ネット依存の若者たちが森の奥深くで行われるオフライン更生キャンプに参加させられるところから始まります。
電波も届かず助けも呼べない状況のなか、彼らを待ち受けていたのは血に飢えた異形の双子でした。
主演のユリア・ヴィーニャーヴァ=ナルキェヴィッチさんをはじめとする若手キャストたちが、次々と惨劇に巻き込まれていく展開はスリル満点です。
80年代ホラーへの愛着を感じさせつつ、現代的なテーマを見事に掛け合わせた痛快なスプラッター作品として、ぜひ週末の夜ふかしリストに加えてみてください。
ミッドナイト・クラブ

終末期の若者たちが集うホスピスを舞台にした『ミッドナイト・クラブ』は、深い人間ドラマが魅力です。
マイク・フラナガンさんとリア・フォンさんがクリエイターを務め、クリストファー・パイクさんの小説をベースにしています。
毎晩深夜、イマン・ベンソンさん演じる主人公たちは密かに集まり、怪談を語り合います。
「最初に死んだ者が、あの世からサインを送る」という約束のもと、彼らが語る物語には、それぞれの恐怖や未練、生きる希望が投影されています。
第1話のジャンプスケアはギネス記録にもなりましたが、根底にあるのは生と死に向き合う若者たちの切実な思いです。
心に深い余韻を残す、見応えのある異色ホラーとしておすすめです。
寄生獣 ーザ・グレイー

岩明均さんの名作漫画を土台に、舞台を韓国に移して再構築された2024年配信のSFホラーシリーズです。
正体不明の寄生生物が人間を乗っ取る絶望的な状況のなか、脳を完全支配されず寄生体と体を共有することになった主人公の数奇な運命が描かれています。
チョン・ソニさん演じる主人公が抱える、人間と寄生体のはざまで揺れ動く複雑な感情にのめり込むこと間違いなしです。
ヨン・サンホ監督による加速感のある演出と、頭部が変形する強烈なビジュアルには目を奪われることでしょう。
6話という凝縮されたテンポの良さで、一気に駆け抜けるスリリングな展開も魅力です。
アッシャー家の崩壊

富と権力を手にした一族が、不可解な連続死によってつぎつぎと破滅していく……。
そんな不気味な展開から目が離せなくなるのが、2023年に配信されたドラマ『アッシャー家の崩壊』です。
エドガー・アラン・ポーの数々の名作を現代によみがえらせた本作。
企画と制作を務めたマイク・フラナガンさんが、ゴシックホラーと社会問題を巧みに融合させています。
冷酷な実業家である主人公の子供たちが、謎めいた女性の影におびえながら残酷な最期をとげていく描写は、まさに背筋がゾクッとする本格派の味わいなんですよね。
人間の深い欲と罪がじわじわとあぶり出される重厚なストーリーは、一度見はじめるとやめられない面白さですよ。
ぜひ夜ふかしタイムに楽しんでみてください!



