【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(1〜10)
プラットフォーム2NEW!

スペイン発の異色ホラー『プラットフォーム2』は、過酷な縦型監獄を舞台にしたサバイバルスリラーです。
前作で世界に衝撃を与えたガルデル・ガステル=ウルティア監督が続投し、今回は「公平」という正義が狂信や集団の暴力へと変貌する恐ろしさを描いています。
ミレナ・スミットさん演じる新入りのペレンプアンが、過激なルールが支配する施設で生き残りを懸けた闘いに挑みます。
単なる続編にとどまらず、前作の謎を別角度から深掘りする前日譚的な要素も。
息苦しい閉鎖空間と容赦ない残酷描写が織りなす、背筋の凍るような社会派寓話をぜひ体験してみてください。
ザ・カンファレンスNEW!

日常の延長にある背筋の凍るような恐怖を味わいたい方にぴったりなのが、北欧から届いた『ザ・カンファレンス』です。
パトリック・エークルンド監督が手がけた本作は、マッツ・ストランドベリさんのベストセラー小説を見事に映像化した作品。
自治体職員たちの研修合宿という、どこか見覚えのある気まずい職場風景が、じわじわと不気味な連続殺人事件へと変わっていきます。
カティア・ヴィンターさんやアダム・ルンドグレンさんたちが演じる一癖ある職員たちの人間模様と、組織の深い闇が複雑に絡み合う展開は実に秀逸です。
血なまぐさい惨劇のなかに痛烈なブラックユーモアが鋭く光り、ただのパニック映画にとどまらない深い余韻をあなたの心に残してくれます。
アーカイブ81NEW!

「アーカイブ81」は、アナログ映像の質感がもたらす独特の不気味さに浸れる、新感覚の超常ミステリーです。
古いビデオテープの修復を依頼された映像アーキビストのダンと、1994年に謎の失踪を遂げた映像作家のメロディ。
二つの時代が交錯する構成が秀逸で、再生ボタンを押すたびに、視聴者もダンと同じように底知れぬ謎へと引きずり込まれていきます。
レベッカ・ソネンシャインさんやジェームズ・ワンさんが製作に名を連ねており、過剰なショック演出に頼らず、じわじわと恐怖を積み上げる手腕は見事です。
全8話という見やすさでありながら、強烈な余韻を残すカルト的な人気を誇る一作を、ぜひ夜の静寂の中で体験してみてください。
誰も眠らない森NEW!

スマホが手放せない現代ならではの恐怖を描いたポーランド発のスラッシャーホラー『誰も眠らない森』をご紹介します。
バルトシュ・M・コヴァルスキ監督が手がけた本作は、ネット依存の若者たちが森の奥深くで行われるオフライン更生キャンプに参加させられるところから始まります。
電波も届かず助けも呼べない状況のなか、彼らを待ち受けていたのは血に飢えた異形の双子でした。
主演のユリア・ヴィーニャーヴァ=ナルキェヴィッチさんをはじめとする若手キャストたちが、次々と惨劇に巻き込まれていく展開はスリル満点です。
80年代ホラーへの愛着を感じさせつつ、現代的なテーマを見事に掛け合わせた痛快なスプラッター作品として、ぜひ週末の夜ふかしリストに加えてみてください。
フランケンシュタイン

Netflixで2025年に配信された映画『フランケンシュタイン』はいかがでしょうか。
ギレルモ・デル・トロ監督が数十年にわたり構想を温め続けてきた夢の企画が、ついに映像となった大作です。
オスカー・アイザックさん演じる天才的な外科医と、ジェイコブ・エロルディさん演じるクリーチャーとの悲劇的な運命が美しく描かれています。
ただ恐ろしいだけの怪物映画ではなく、孤独や人間性、そして許しといった深いテーマに切り込んだ重厚な人間ドラマになっているんですよね。
19世紀のゴシックな世界観が広がる作り込まれた美術も見どころのひとつ。
本格的な作品をじっくりと見たい方にオススメですよ!
ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナーNEW!

「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」は、恐怖だけでなく切ない愛と喪失を描いた、マイク・フラナガン監督による傑作ホラーシリーズです。
舞台はイギリスの美しくもどこか陰りのある大邸宅。
ヴィクトリア・ペドレッティさん演じる家庭教師が、両親を亡くした幼い兄妹の世話をする中で、屋敷に秘められた哀しい過去と不可解な現象に直面します。
単なる脅かし要素にとどまらず、静寂や奥行きを活かした緻密な演出が観る者の心をじわじわと掴みます。
恐怖の裏に隠された人間ドラマが深く心に響き、最終話では思わず涙してしまうかもしれません。
何度でも観返したくなる、極上のゴシックロマンスをぜひお楽しみください。
#生きているNEW!

突如として街中にあふれかえった感染者たち。
マンションの一室に取り残されてしまったら、あなたはどうしますか?
本作『#生きている』は、現代ならではのリアルな恐怖を描いたサバイバルホラーです。
主演のユ・アインさん演じるデジタル世代の青年が、スマートフォンやドローンを駆使して生き残りをかけますが、通信が途絶えたことで絶体絶命のピンチに。
そこに現れるのが、パク・シネさん演じるアナログ派の頼もしい生存者です。
ふたりが知恵を絞り、遠く離れた部屋から協力しあう姿には思わず手に汗を握ります。
監督のチョ・イルヒョンさんが手がけた、息のつまるような閉鎖空間でのスリルと、誰かとつながることで生まれる希望の光。
心に深く残る人間ドラマとしても見ごたえのある一作です。



