【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(1〜10)
ギレルモ・デル・トロの驚異の部屋NEW!

Netflixで本格的なホラー作品を探しているなら、ギレルモ・デル・トロさんが手掛けるこの全8話のアンソロジーがオススメ。
デル・トロさんご本人が案内役として冒頭に登場し、不気味な小物を前にテーマを語る演出に、きっと引き込まれてしまうはず。
毎話異なる監督がメガホンを取り、怪物や幽霊、宇宙的な恐怖まで、さまざまなおそろしさを1話完結で楽しめます。
まるで古い見世物小屋の扉を開けていくような美しくもおそろしい世界観は必見です。
長編を観る時間がないときでも、気になるテーマのお話から観られるのがうれしいポイント。
映像美とダークな雰囲気にどっぷりと浸りたい夜に、ぜひ体験してみてください!
テラー・チューズデイ: 8つの戦慄NEW!

ラジオから流れる実話風の怪談……といった要素を聞けば、ホラーをお好きな方であれば思わず引き込まれるのではないでしょうか?
2024年に配信された本作は、ラジオ番組に寄せられた体験談を着想源とした、1話完結のアンソロジーシリーズです。
チャープラン・アーリークンさんらが出演し、呪われた人形やいわくつきのウェディングドレス、家のなかの開かずの間など、身近な題材からじわじわと恐怖が広がっていきます。
幽霊や呪いといった湿度の高い怖さからショッキングな描写まで、エピソードごとに異なる戦りつが待ち受けています。
長編をじっくり観るよりも、短い怪異をつぎつぎと浴びるように楽しみたい夜にピッタリの作品です。
ある呪われた学校で…: ザ・シリーズ

誰もが通ったことのある「学校」という身近な場所。
そこがもし、逃れられない恐怖の舞台になったら……?
そんなホラーアンソロジー『ある呪われた学校で…: ザ・シリーズ』はいかがでしょうか。
2022年に配信された全8話の本作は、1話完結でさまざまな怪談を楽しめるんです。
黒板に現れる不気味なメッセージや、図書室で見つけた呪いの本など、日常と隣り合わせの恐怖が描かれています。
さらに、いじめや嫉妬といった若者たちのリアルな感情が、恐ろしい現象を引き起こす展開は思わず引き込まれてしまいますよ。
タナドル・ナルシュートさんをはじめとするベテラン監督たちが手がけた、じめっとした不吉な雰囲気をぜひ休日の夜に体験してみてくださいね!
第8日の夜

仏教思想とホラーが融合した異色の作品をお探しなら、『第8日の夜』はいかがでしょうか。
キム・テヒョンさんが監督を務め、2021年に全世界で配信された本作は、人間の「煩悩」や「恐れ」そのものを怪異の源として描いた重厚なサスペンスです。
2500年前に封印された「赤い目」と「黒い目」が目覚め、復活までの8日間にわたる恐怖が描かれます。
主演のイ・ソンミンさん演じる元僧侶が数珠と斧で戦う姿は圧巻ですよ!
ナム・ダルムさんやキム・ユジョンさんの演技も物語に深みを与えています。
単純な脅かしではなく、考察を深めながらじわじわと精神をえぐるような恐怖を体験したい方にぜひおすすめしたい1本です。
ザ・カンファレンス

日常の延長にある背筋の凍るような恐怖を味わいたい方にぴったりなのが、北欧から届いた『ザ・カンファレンス』です。
パトリック・エークルンド監督が手がけた本作は、マッツ・ストランドベリさんのベストセラー小説を見事に映像化した作品。
自治体職員たちの研修合宿という、どこか見覚えのある気まずい職場風景が、じわじわと不気味な連続殺人事件へと変わっていきます。
カティア・ヴィンターさんやアダム・ルンドグレンさんたちが演じる一癖ある職員たちの人間模様と、組織の深い闇が複雑に絡み合う展開は実に秀逸です。
血なまぐさい惨劇のなかに痛烈なブラックユーモアが鋭く光り、ただのパニック映画にとどまらない深い余韻をあなたの心に残してくれます。




