Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
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【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(1〜10)
ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウスNEW!

夜ふかしにぴったりの本格的なホラードラマをお探しなら、2018年に配信された『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』はいかがでしょうか。
マイク・フラナガンさんが監督を務めた本作は、巨大な古い屋敷に引っ越してきた一家が見舞われる恐ろしい出来事と、大人になった現在を交互に描く全10話のシリーズです。
単なる幽霊物語ではなく、家族が抱える過去のトラウマや喪失感を、幽霊という象徴を通して見事に描き出しています。
突然驚かせるような過剰な演出に頼らない、じわじわと心をえぐるような心理的な恐怖はまさに極上。
画面の隅にこっそりと潜む隠しゴーストを探すおもしろさもあり、じっくりと上質な恐怖を味わいたい方にオススメです。
フランケンシュタインNEW!

Netflixで2025年に配信された映画『フランケンシュタイン』はいかがでしょうか。
ギレルモ・デル・トロ監督が数十年にわたり構想を温め続けてきた夢の企画が、ついに映像となった大作です。
オスカー・アイザックさん演じる天才的な外科医と、ジェイコブ・エロルディさん演じるクリーチャーとの悲劇的な運命が美しく描かれています。
ただ恐ろしいだけの怪物映画ではなく、孤独や人間性、そして許しといった深いテーマに切り込んだ重厚な人間ドラマになっているんですよね。
19世紀のゴシックな世界観が広がる作り込まれた美術も見どころのひとつ。
本格的な作品をじっくりと見たい方にオススメですよ!
アッシャー家の崩壊NEW!

富と権力を手にした一族が、不可解な連続死によってつぎつぎと破滅していく……。
そんな不気味な展開から目が離せなくなるのが、2023年に配信されたドラマ『アッシャー家の崩壊』です。
エドガー・アラン・ポーの数々の名作を現代によみがえらせた本作。
企画と制作を務めたマイク・フラナガンさんが、ゴシックホラーと社会問題を巧みに融合させています。
冷酷な実業家である主人公の子供たちが、謎めいた女性の影におびえながら残酷な最期をとげていく描写は、まさに背筋がゾクッとする本格派の味わいなんですよね。
人間の深い欲と罪がじわじわとあぶり出される重厚なストーリーは、一度見はじめるとやめられない面白さですよ。
ぜひ夜ふかしタイムに楽しんでみてください!
アポストル 復讐の掟NEW!

外界から切り離された島という閉鎖的な空間で、カルト教団の恐ろしい狂気に触れる……そんな重苦しい恐怖を味わえる『アポストル 復讐の掟』はいかがでしょうか。
大ヒットアクション映画『ザ・レイド』で知られるギャレス・エヴァンス監督が手がけた、2018年配信のホラー作品です。
誘拐された妹を救い出すため、ダン・スティーヴンスさん演じる主人公が信者を装って島へ潜入するのですが、そこは残酷な掟に支配された異常な世界だったんですよね。
幽霊の怖さではなく、狂信的な人間たちがもたらす暴力や残虐な描写が、じわじわと精神をえぐってきます。
過激なゴア表現も含まれているため、本格的でダークなスリラーの世界を存分に楽しみたい方にぴったりの1本ですよ!
セーヌ川の水面の下にNEW!

2024年にNetflixのオリジナル作品として公開され、またたく間に世界中で大ヒットを記録した『セーヌ川の水面の下に』。
パリの象徴ともいえるセーヌ川に巨大ザメがひそんでいるという、あらすじだけ聞けば典型的なパニック作品だと思うはず。
しかし、本作はただのサメ映画ではないんですよね。
名作『アーティスト』などで知られる俳優のベレニス・ベジョさんが主演を務め、ザビエ・ジャン監督が描き出すのは、環境問題や都市のリアルな危機。
国際的なスポーツ大会が迫るなか、政治的な思惑と人命が交差するストーリーはスリリングで、暗い地下水路での攻防は手に汗握る迫力なんです。
都市型のパニックホラーを楽しみたい方にオススメの1本です。



