【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、満足できるものを観たいですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からオススメの作品を幅広くご紹介します。
筆者のオススメは、『呪怨:呪いの家』などまちがいなしなJホラー!
ぜひあなたにぴったりの一作を見つけてみてくださいね!
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(21〜30)
終わらない週末NEW!Julia Roberts / Ethan Hawke

2023年に配信され話題を呼んだ心理スリラー映画『終わらない週末』は、ホラー作品を探している方にぜひ観ていただきたい1本です。
ジュリア・ロバーツさんやイーサン・ホークさんが演じる一家が貸別荘で休暇を楽しむ中、突然通信が途絶え、不可解な現象が起こり始めます。
本作の恐怖は怪物や幽霊が登場することではありません。
インターネットが使えなくなったとき、人間がどれほど無力になり、他者への疑心暗鬼に陥ってしまうのかという、現実に近い不安がじわじわと描かれているんですよね。
豪華キャスト陣による緊張感あふれる演技にも引き込まれることまちがいなしです。
明確な説明がないまま異常事態が重なっていく不穏な空気感は必見ですよ!
ストレンジ・ハウス:呪われた家の秘密NEW!Leon Orlandianyi

「都会から田舎の古い家へ引っ越してきた兄弟、方言の強い村人たち、そして新居で起こる不気味な怪異……」といったよくありそうな展開を用いながらも、素人探偵のような謎解きや家族のドラマといった独自の展開を見せていくのがこの『ストレンジ・ハウス:呪われた家の秘密』です。
主人公のヘンドリックを演じるレオン・オーランディアニさんが見せる、恐怖に立ち向かいながらも弟を守ろうとするひたむきな姿がとてもリアルで引き込まれるんですよね。
過激な残酷描写は控えめですが、家に隠された過去を仲間と探るミステリー要素が面白く、夜ふかしのお供にオススメします!
ザ・カンファレンス

日常の延長にある背筋の凍るような恐怖を味わいたい方にぴったりなのが、北欧から届いた『ザ・カンファレンス』です。
パトリック・エークルンド監督が手がけた本作は、マッツ・ストランドベリさんのベストセラー小説を見事に映像化した作品。
自治体職員たちの研修合宿という、どこか見覚えのある気まずい職場風景が、じわじわと不気味な連続殺人事件へと変わっていきます。
カティア・ヴィンターさんやアダム・ルンドグレンさんたちが演じる一癖ある職員たちの人間模様と、組織の深い闇が複雑に絡み合う展開は実に秀逸です。
血なまぐさい惨劇のなかに痛烈なブラックユーモアが鋭く光り、ただのパニック映画にとどまらない深い余韻をあなたの心に残してくれます。
プラットフォーム2

スペイン発の異色ホラー『プラットフォーム2』は、過酷な縦型監獄を舞台にしたサバイバルスリラーです。
前作で世界に衝撃を与えたガルデル・ガステル=ウルティア監督が続投し、今回は「公平」という正義が狂信や集団の暴力へと変貌する恐ろしさを描いています。
ミレナ・スミットさん演じる新入りのペレンプアンが、過激なルールが支配する施設で生き残りを懸けた闘いに挑みます。
単なる続編にとどまらず、前作の謎を別角度から深掘りする前日譚的な要素も。
息苦しい閉鎖空間と容赦ない残酷描写が織りなす、背筋の凍るような社会派寓話をぜひ体験してみてください。
闇はささやく

田舎の古い大きな家へ引っ越してきた夫婦に迫る、見えない恐怖。
『闇はささやく』は、単純な幽霊屋敷ものとは一線を画す心理サスペンスです。
アマンダ・セイフライドさん演じる妻が新居で不気味な気配を感じる一方で、ジェームズ・ノートンさん演じる知的で魅力的な夫の隠された本性も徐々に明らかになっていきます。
超自然的な怪異の正体よりも、閉鎖的な環境で少しずつ壊れていく関係性のほうがよほど恐ろしく、背筋が冷たくなることでしょう。
シャリ・スプリンガー・バーマンさんとロバート・プルチーニさんによる、じわじわと精神をえぐるような演出が光ります。
深い余韻に浸りたい夜にぴったりの、文学的な魅力にあふれた一作です。
アナベル 死霊館の人形

『死霊館』シリーズのスピンオフとして2014年に劇場公開された『アナベル 死霊館の人形』。
白いドレスを着た不気味なアンティーク人形をめぐり、穏やかな日常がじわじわと恐ろしい現象に侵食されていくオカルトホラーの傑作です。
監督のジョン・R・レオネッティさんや、主演のアナベル・ウォーリスさんらが、身近な場所が安全ではなくなる不安や見えない存在の気配を見事に表現しています。
派手な怪物よりも、静寂と衝撃音の落差を利用したじっとりとした恐怖は、一度観たら忘れられないはず。
Netflixでも配信されており、本格的な作品を観たい方にオススメです。
ぜひ、背筋が凍るような体験をしてみてくださいね!
ブラッド・レッド・スカイ

飛行機ハイジャックと吸血鬼ホラーが融合した異色の映画『ブラッド・レッド・スカイ』。
ハイジャックされた旅客機の中で、謎の病を抱えたナジャが息子を守るために恐ろしい姿へと変貌していくストーリーです。
ハイジャック犯と吸血鬼の激突という奇抜な設定を聞くだけで、なんだかわくわくしてしまいますよね!
主演のペリ・バウマイスターさんが見せる、怪物としての暴力性と深い愛情の両立はまさに圧巻。
ただのパニックホラーにとどまらず、人間性を保とうとする切ないドラマとしても心に響きます。
ピーター・トールヴァルトさんが監督を務め、逃げ場のない閉鎖空間で感染が広がる緊迫感は必見。
ハラハラする展開がお好きな方に、ぜひ観ていただきたい1本です。



