【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
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【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(21〜30)
呪われし家に咲く一輪の花

派手な演出で驚かせるのではなく、じわじわと心に忍び寄る恐怖を味わいたい夜には『呪われし家に咲く一輪の花』がいかがでしょうか。
2016年にNetflixで配信された本作は、認知症を抱えるホラー作家の世話をするため、古い屋敷へやってきた住み込み看護師が主人公です。
オズグッド・パーキンスさんが監督と脚本を務め、家に残る記憶や亡霊の存在を詩的な語り口で静かに描き出しています。
主演のルース・ウィルソンさんがほぼ1人で物語を引っ張り、極力抑えられた音響効果が、かえってリアルな不安をかき立てるんですよね。
文学的で芸術的な雰囲気を持つ異色のホラーを見たい方にオススメです。
アポストル 復讐の掟

外界から切り離された島という閉鎖的な空間で、カルト教団の恐ろしい狂気に触れる……そんな重苦しい恐怖を味わえる『アポストル 復讐の掟』はいかがでしょうか。
大ヒットアクション映画『ザ・レイド』で知られるギャレス・エヴァンス監督が手がけた、2018年配信のホラー作品です。
誘拐された妹を救い出すため、ダン・スティーヴンスさん演じる主人公が信者を装って島へ潜入するのですが、そこは残酷な掟に支配された異常な世界だったんですよね。
幽霊の怖さではなく、狂信的な人間たちがもたらす暴力や残虐な描写が、じわじわと精神をえぐってきます。
過激なゴア表現も含まれているため、本格的でダークなスリラーの世界を存分に楽しみたい方にぴったりの1本ですよ!
ザ・コール

20年の時を隔てて同じ家からつながる古い電話という要素だけ聞けば、タイムリープものをお好きな方であれば誰もが「いつものやつ」と思うはず。
そういった定番の設定を用いながらも、圧倒的な恐怖へ落とし込んでいくのがこの『ザ・コール』です。
イ・チュンヒョンさんが監督を務め、パク・シネさんとチョン・ジョンソさんが主演する本作は、過去の通話相手の行動によって現在の空間や人の生死が瞬時に書き換えられてしまうショッキングな作品。
自分の足場が次々と消え去っていく感覚が、かえってリアルで怖いんですよね。
ただ恐ろしいだけでなく、サスペンス要素もしっかり楽しめるので、本格的な作品を見たい方にオススメです。
フィアー・ストリート

呪われた町で次々と起こる惨劇……。
そんなホラーの王道に、青春ドラマの要素を絶妙にミックスしたのが、映画『フィアー・ストリート』シリーズです。
人気作家のR・L・スタインさんの小説を原作に、リー・ジャニアクさんが監督を務めた本作は、2021年に3週間連続で配信されて話題になりました。
1994年、1978年、1666年と時代をさかのぼりながら、町に潜む呪いの真実を解き明かす壮大なミステリーです。
作品ごとにスラッシャーやオカルトといった異なる恐怖を味わえるのが最大の魅力ですよね。
ブリック

ある日突然、自分の住むアパートが謎の真っ黒な壁に覆われ、外へ出られなくなってしまったら……。
そんな想像するだけでも恐ろしい状況を描いたのが、2025年に配信されて大ヒットを記録した映画『ブリック』です。
フィリップ・コッホさんが監督を務め、マティアス・シュヴァイクホファーさんとルビー・O・フィーさんが、心に深い傷を抱えたカップルを見事に演じています。
本作は幽霊や怪物が襲ってくるような作品ではなく、逃げ場のない密室で住人たちが疑心暗鬼におちいっていく心理スリラーとして進んでいきます。
協力して脱出の糸口を探るなかで、じわじわと人間の本性がむき出しになっていく展開から目が離せません。
未知の現象による圧迫感とサスペンスを存分に味わえるおすすめの1本です。
獣の棲む家

戦火の国から逃れ、やっとたどり着いた新居に潜んでいたのは……。
2020年に配信された映画『獣の棲む家』は、南スーダンからイギリスへ亡命した難民夫婦を描く社会派ホラーです!
念願の仮住まいを手に入れた2人ですが、壁の奥から響く不気味な音や謎の怪異に悩まされます。
異国での生活への不安や過去のトラウマが、心理的な恐怖と絶妙にからみ合って背筋を凍らせるんですよね。
レミ・ウィークス監督が手がけ、ウンミ・モサクさんやショペ・ディリスさんが見せる真に迫る演技も見どころのひとつ。
単なるショッキングな描写だけでなく、彼らが隠し持つ衝撃の真実には思わず息をのむはず。
じわじわと心をえぐる本格的な恐怖を味わいたい方にオススメです!
真夜中のミサ

Netflixのホラー作品の中でも、じわじわと心をえぐるような心理ドラマをお探しの方にぜひ見ていただきたいのが、2021年に配信された『真夜中のミサ』です。
孤立した小さな島を舞台に、新しい神父の赴任をきっかけとして次々と起こる奇跡と不気味な現象が描かれたリミテッドシリーズ。
監督と脚本を務めたマイク・フラナガンさんが手がける本作は、単に驚かすようなホラーではありません。
人々の信仰心や罪悪感といった深いテーマが丁寧に織り込まれているんですよね。
特に、神父を演じたハミッシュ・リンクレイターさんのカリスマ性あふれる演技には、思わず引き込まれてしまいます。
奇跡が救済なのか、それとも破滅の始まりなのか。
予測できない展開をじっくりと楽しみたい方にオススメです。


