【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけどホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験、ありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、満足できるものを観たいですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からオススメの作品を幅広くご紹介します。
筆者のオススメは、『呪怨:呪いの家』など、まちがいなしなJホラー!
ぜひあなたにぴったりの一作を見つけてみてくださいね!
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(11〜20)
ザ・ラストハウスNEW!Greta Lee / Wagner Moura

ルイ・ルテリエ監督が手がけた、日常が恐怖へ変わるサバイバルスリラー映画『ザ・ラストハウス』。
ホラーファンのみならず映画業界からも高く評価されるであろう期待の作品です。
そしてその主人公を演じるのが、俳優のグレタ・リーさんとワグネル・モウラさん。
突然家から出られなくなった極限状態のなかで家族を守る彼らは、瞬く間に観客の心を捉えることでしょう。
『ザ・ラストハウス』は、お二人が出演し、2026年8月に独占配信される長期間のサバイバル生活を描いた映像作品です。
予測不能な現象と、恐ろしい閉鎖空間で試される心理に、きっと引き込まれるはずです。
ぜひ彼らの家族に対する愛情と執念に触れてみてください。
伊藤潤二『マニアック』NEW!下野紘 / 櫻井孝宏 / 花守ゆみり

Netflixのオリジナルホラー作品として何度でも観返したくなるのが『伊藤潤二「マニアック」』。
本作は、日常がじわじわと異常に侵食されていく恐怖を描いたオムニバス形式のJホラーアニメです。
櫻井孝宏さん演じる長男が仕切る異常な家族の降霊会や、下野紘さん演じる青年が迷い込む異次元の恐怖など、エピソードごとに異なるゾクゾク感が味わえるんですよね。
さらに、花守ゆみりさん演じる写真部員が、美しい人物の恐ろしい本性を写し出してしまう展開には思わず息をのみます。
オープニングを飾るMADKIDの楽曲も不気味な世界観を盛り上げてくれますよ。
毎回ちがう恐怖が襲ってくる展開は、怖いけれどつい見てしまいたくなります。
バイオハザードLance Reddick / Ella Balinska

Netflixの数あるホラー作品の中で、独自の進化をとげたサバイバルドラマがこちら。
カプコンの同名ゲームを原案にした実写シリーズ『バイオハザード』です。
2022年と2036年の2つの時間軸が交差する壮大な物語で、感染拡大後の荒廃した世界を生き抜く主人公ジェイドをエラ・バリンスカさんが、その父親でありアンブレラ社の科学者であるアルバートをランス・レディックさんが熱演しています。
ゾンビや巨大なクリーチャーとの迫力あるアクションはもちろん、家族の秘密をめぐる緊迫した心理戦もみどころですよね。
ゲームの忠実な再現ではなく、大胆で新たな解釈を加えたスリラーとして楽しみたい方にピッタリの秀逸な1本ですよ!
バード・ボックスSandra Bullock

2018年に配信されたサスペンス・ホラー『バード・ボックス』です。
それを見てしまうと命を落としてしまうという正体不明の未知なる生命体がはびこる終末世界で、サンドラ・ブロックさん演じる主人公のマロリーが、2人の子供を連れて安全な場所を目指す姿を描いた作品です。
監督はスサンネ・ビアさんが務め、極限状態の中で視覚を奪われるというスリリングな設定が、視聴者の想像力をかき立ててくれます。
直接的な恐怖描写ではなく、音や気配だけで迫りくる見えない恐怖がじわじわと心理をえぐるんですよね。
本格的なホラーを好む方々が集まる夜ふかしタイムには、ぜひみなさんでドキドキしながら観ていただきたい名作です!
バード・ボックス バルセロナMario Casas

大ヒット映画『バード・ボックス』と同じ世界を舞台に、視覚を奪われる恐怖を描いたスリラー作品『バード・ボックス バルセロナ』です。
主人公のセバスティアンを演じるのは、実力派俳優のマリオ・カサスさんです。
彼が見せる、わが子を守ろうとする優しさと、狂信的で不気味な危うさが入り交じる演技は本当に見事なんですよね。
単なるサバイバルではなく、人間の心理的な恐怖がじわじわと迫りくる展開は必見です。
いつものホラーとは一味違う、心の奥底をえぐるような深い作品を探している方には、ぜひオススメしたい1本ですよ!
グリム組曲

シンデレラ、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル……といった要素だけ聞けば、童話をお好きな方であれば誰もが「ああいつものやつね」と思うはず。
そういった定番の展開を用いながらも、心理的で独自の展開を見せていくのがこの『グリム組曲』です。
キャラクター原案をCLAMPが、アニメーション制作をWIT STUDIOが担当し、物語の裏に潜む人間の欲望や狂気を美しくも不気味に描いた、ホラー好きなら思わずにやりとしてしまうプロットの妙を楽しめるアンソロジー。
夜ふかしタイムには、ぜひ皆さんで展開を予想しつつ楽しんでいただきたいアニメです。
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(21〜30)
ある呪われた学校で…: ザ・シリーズ

誰もが通ったことのある「学校」という身近な場所。
そこがもし、逃れられない恐怖の舞台になったら……?
そんなホラーアンソロジー『ある呪われた学校で…: ザ・シリーズ』はいかがでしょうか。
2022年に配信された全8話の本作は、1話完結でさまざまな怪談を楽しめるんです。
黒板に現れる不気味なメッセージや、図書室で見つけた呪いの本など、日常と隣り合わせの恐怖が描かれています。
さらに、いじめや嫉妬といった若者たちのリアルな感情が、恐ろしい現象を引き起こす展開は思わず引き込まれてしまいますよ。
タナドル・ナルシュートさんをはじめとするベテラン監督たちが手がけた、じめっとした不吉な雰囲気をぜひ休日の夜に体験してみてくださいね!




昨日見た!すごく良かった!展開の移り変わりと速さも良かった。 内容的には単純だけど 展開で魅せてくれた。