【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介
Netflixを開いたはいいけれど、ホラー作品が多すぎてどれを観ればいいか迷ってしまった経験はありませんか?
背筋がゾクッとする本格派から、じわじわと心理をえぐるスリラー寄りの作品まで、Netflixオリジナルのホラーは実に幅広いラインナップがそろっています。
せっかくの夜ふかしタイムを満喫するなら、ハズレを引きたくないですよね。
この記事では、話題になったばかりの新作から何度でも観返したくなる定番まで、映画とドラマの両方からおすすめの作品を幅広くご紹介します。
あなたにぴったりの一作をぜひ見つけてみてください!
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【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(11〜20)
ザ・ベビーシッターNEW!

気弱な少年が憧れる理想のベビーシッター、ビー。
しかし彼女の正体は、悪魔崇拝のカルト集団の一員だったのです。
そんな衝撃的な展開から始まる『ザ・ベビーシッター』は、ホラーの不気味さとコメディの笑いをみごとに融合させています。
監督のMcGさんが手がけるポップでハイテンションな演出は、まるでジェットコースターに乗っているかのような感覚を味わわせてくれます。
ビーを演じるサマラ・ウィーヴィングさんの、優しさと残酷さが混ざり合った怪演は必見。
少年役のジュダ・ルイスさんが、絶体絶命のピンチのなかで成長していく姿にも目を奪われます。
純粋な恐怖だけでなく、ブラックコメディや青春サバイバル劇としても楽しめる、一味違うスリルを求めている人にぴったりの作品です。
プラットフォームNEW!

Netflixオリジナル映画『プラットフォーム』は、人間のエゴと社会の歪みをえぐるディストピアSFホラーです。
舞台は「穴」と呼ばれる縦型構造の謎の監獄。
上層階から毎日豪華な食事が降りてきますが、上の者が食べ尽くすため下層は常に飢餓状態という極端な格差が描かれます。
ガルデル・ガステル=ウルティア監督によるこの密室劇は、資本主義の縮図を見せつけられるようで背筋が凍ります。
主演のイバン・マサゲさんの鬼気迫る演技も見どころ。
単なる恐怖を超えた、深く考えさせられる傑作をぜひ体験してみてください。
闇はささやくNEW!

田舎の古い大きな家へ引っ越してきた夫婦に迫る、見えない恐怖。
『闇はささやく』は、単純な幽霊屋敷ものとは一線を画す心理サスペンスです。
アマンダ・セイフライドさん演じる妻が新居で不気味な気配を感じる一方で、ジェームズ・ノートンさん演じる知的で魅力的な夫の隠された本性も徐々に明らかになっていきます。
超自然的な怪異の正体よりも、閉鎖的な環境で少しずつ壊れていく関係性のほうがよほど恐ろしく、背筋が冷たくなることでしょう。
シャリ・スプリンガー・バーマンさんとロバート・プルチーニさんによる、じわじわと精神をえぐるような演出が光ります。
深い余韻に浸りたい夜にぴったりの、文学的な魅力にあふれた一作です。
アッシャー家の崩壊

富と権力を手にした一族が、不可解な連続死によってつぎつぎと破滅していく……。
そんな不気味な展開から目が離せなくなるのが、2023年に配信されたドラマ『アッシャー家の崩壊』です。
エドガー・アラン・ポーの数々の名作を現代によみがえらせた本作。
企画と制作を務めたマイク・フラナガンさんが、ゴシックホラーと社会問題を巧みに融合させています。
冷酷な実業家である主人公の子供たちが、謎めいた女性の影におびえながら残酷な最期をとげていく描写は、まさに背筋がゾクッとする本格派の味わいなんですよね。
人間の深い欲と罪がじわじわとあぶり出される重厚なストーリーは、一度見はじめるとやめられない面白さですよ。
ぜひ夜ふかしタイムに楽しんでみてください!
ミッドナイト・クラブNEW!

終末期の若者たちが集うホスピスを舞台にした『ミッドナイト・クラブ』は、深い人間ドラマが魅力です。
マイク・フラナガンさんとリア・フォンさんがクリエイターを務め、クリストファー・パイクさんの小説をベースにしています。
毎晩深夜、イマン・ベンソンさん演じる主人公たちは密かに集まり、怪談を語り合います。
「最初に死んだ者が、あの世からサインを送る」という約束のもと、彼らが語る物語には、それぞれの恐怖や未練、生きる希望が投影されています。
第1話のジャンプスケアはギネス記録にもなりましたが、根底にあるのは生と死に向き合う若者たちの切実な思いです。
心に深い余韻を残す、見応えのある異色ホラーとしておすすめです。
セーヌ川の水面の下に

2024年にNetflixのオリジナル作品として公開され、またたく間に世界中で大ヒットを記録した『セーヌ川の水面の下に』。
パリの象徴ともいえるセーヌ川に巨大ザメがひそんでいるという、あらすじだけ聞けば典型的なパニック作品だと思うはず。
しかし、本作はただのサメ映画ではないんですよね。
名作『アーティスト』などで知られる俳優のベレニス・ベジョさんが主演を務め、ザビエ・ジャン監督が描き出すのは、環境問題や都市のリアルな危機。
国際的なスポーツ大会が迫るなか、政治的な思惑と人命が交差するストーリーはスリリングで、暗い地下水路での攻防は手に汗握る迫力なんです。
都市型のパニックホラーを楽しみたい方にオススメの1本です。
【2026】必見!Netflixオリジナルホラー作品のおすすめ紹介(21〜30)
マリアンヌ -呪われた物語-

自分の書いた小説の出来事が現実に起きてしまったら…想像するだけでゾッとしますよね。
2019年に公開されたドラマ『マリアンヌ-呪われた物語-』は、そんな恐ろしいアイデアを描いたダークファンタジーです。
サミュエル・ボダン監督が手がけた本作は、ヴィクトワール・デュボワさん演じるホラー作家が、自身の小説に登場する邪悪な魔女に現実世界で追い詰められていく物語。
単なる怪奇ドラマにとどまらず、じわじわと精神をえぐるような心理的な恐怖が全8話を通して巧みに描かれているんですよね。
著名なホラー作家も称賛したと言われるほど、その不気味で濃密な空気感は必見。
純粋な悪夢のような世界に本気で浸りたい方にオススメの作品です。


