【ニュートロソング】韓国のNew+Retroな名曲・K-POP
特に2019年からの盛り上がりにより注目されてきた韓国のニュートロ文化。
この記事ではそんなニュートロを感じられる曲・K-POPにフィーチャーしていきます。
新しい+レトロの融合による新感覚!
主に10代~30代のミレニアル世代以降に人気の令和の始まりを象徴するようなカルチャーで、ファッションやライフスタイルといった分野でも親しまれています。
音楽面ではシティポップから影響を受けた落ち着ける雰囲気のものや、シンセサイザーを中心とした音色がきらびやかでキラキラとした世界観の楽曲に心が躍ること必至です。
そんなニュートロソングの魅力を楽しんでいきましょう!
【ニュートロソング】韓国のNew+Retroな名曲・K-POP(1〜10)
AchillesNEW!NOWZ

CUBE Entertainmentからデビューし、2025年に改名から新たなスタートを切った注目のボーイズグループ、NOWZ。
彼らが2026年8月に発売したのが、ディスコの高揚感とエレクトロポップの硬質な質感をあわせ持つ本作です。
一目ぼれした瞬間の圧倒的な引力と、どれほど強い人物でも恋の前では無防備になっていく戸惑いの心理が鮮やかに描かれていますよ。
従来の青春らしい爽やかさを残しつつ、大人びた色気をまとう彼らの姿に胸がときめきますね。
この楽曲は、フェスティバルや野外でのライブといった開放感のある夏のイベントで思いきり盛り上がりたい方に、ぜひともおすすめしたい一曲になっています!
A Piece of My HeartNEW!AtHeart

多国籍なメンバーがそろう次世代のガールズグループのエトハート。
2026年8月に公開されたこの楽曲は、約300年前の古典歌集の情緒を現代の都市の夜に似合うシティポップ調のシンセサウンドに落とし込んだ秀逸な仕上がりです。
時代をこえて共通する恋慕や友情の切実な思いを、澄み切ったボーカルでしっとりと歌い上げています。
本作は、国立ハングル博物館などが関わる文化事業の青丘永言 K-Pop現代化プロジェクトとして制作されました。
秋の気配を探す夜の散歩道で、ノスタルジックな感傷にゆったりと浸りたい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
I CAN’T STOP METwice

アジアの枠をこえて世界中の音楽ファンから愛されるガールズグループ・トゥワイス。
華やかなルックスやライブパフォーマンスで知られていますね。
こちらの『I CAN’T STOP ME』は2020年にリリースされたアルバム『Eyes wide open』に収録されました。
エキゾチックな雰囲気がただようエレクトロニカに仕上がっています。
力強い意志を感じさせる彼女らの歌声とグルーヴィーなシンセの音色がマッチ。
K-POPならではの魅力が詰まったニュートロソングに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
【ニュートロソング】韓国のNew+Retroな名曲・K-POP(11〜20)
Blue HourTXT(TOMORROW X TOGETHER)

高い歌唱力やダンスパフォーマンスでリスナーを魅了する男性アイドルグループ、トゥモロー・バイ・トゥギャザー。
彼らが2020年にリリースしたミニアルバム『minisode1: Blue Hour』の表題曲として制作されたのがこちらの楽曲。
グルーヴィーなギターやベースの音色とともに四つ打ちのファンキーなビートが響きます。
ディスコサウンドを思わせる懐かしいサウンドと現代的なシンセやボーカルがみごとにマッチした楽曲です。
思わず心と体が揺れるカラフルなK-POPを聴いてみてはいかがでしょうか?
KNOCK (With PARKMOONCHI(박문치))권진아 (クォン・ジナ)

オーディション番組『K-POPスター』シーズン3の出場をきっかけに注目を集めたシンガー、クォン・ジナさん。
彼女が2021年にリリースしたのがこちらの『KNOCK』。
ふんわりとしたシンセの音色が響くグルーヴィーなサウンドが印象的ですね。
1980年代のシティ・ポップを思わせるレトロなディスコサウンドに仕上がっています。
リバーブのかかったやわらかい彼女の歌声にも癒やされるでしょう。
うねるベースラインにのせて思わず体が揺れてしまうはずですので、ぜひ聴いてみてください。


