韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
韓国のエモい曲を紹介するプレイリストです。
K-R&Bや恋愛ソング、アンニュイなムードが漂う曲まで、いろいろな曲をチョイスしました。
ゆったりと落ち着いた雰囲気だったり、じんわりとくる感じは夜に聴いてもよりいっそうエモーショナルになりますよね。
TikTokでの使用にもぜひ。
おしゃれなサウンドだけでもエモーショナルですが、歌詞もじっくりと読みながら浸るとなお世界観にハマるかもしれません!
寄り添ってくれるような歌詞も多いエモナンバーは、傷心中やリラックスしたいときにも寄りそってくれますよ。
韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲(1〜10)
Polaroid LoveENHYPEN

メロディアスなムードにグッとくるR&Bテイストのポップナンバー『Polaroid Love』。
ENHYPENが2021年に発表し、2022年のリパッケージアルバム『DIMENSION : ANSWER』に収録されました。
激しいダンスパフォーマンス力でK-POPファンを引き付けるエナプとのギャップも魅力なこの曲。
どうして自分なんだろうと悩みさえ覚えてしまう幸せな感情を歌っていて、メンバーみなさんの甘美なボーカルでさらにグッときます。
レトロな雰囲気があり、そういった点でもエモーショナルなムードを感じさせます。
Cherish (My Love)ILLIT

ガールズグループのILLITが2024年10月に放った、2ndミニアルバム『I’LL LIKE YOU』からのタイトル曲。
親知らずをモチーフに恋愛の痛みと喜びを描いた楽曲は、切ない気持ちと甘い感情が交錯する思春期の少女の繊細な心情がうかがえます。
軽快なリズムと中毒性のあるフックが印象的で、デビュー前から実力派として名高い5人のメンバーの清涼感あふれるボーカルも魅力的。
本作のミュージックビデオは公開約16時間で1,000万回再生を突破するなど、グローバルな注目を集めました。
恋の悩みを抱えているときや、自分の「好き」という気持ちと向き合いたいときに、そっと寄り添ってくれる曲になるでしょう。
DittoNewJeans

切なさと甘さが同居したエモーショナルな1曲。
NewJeansのデビューから1年以内という早い段階でリリースされた本作は、グループの魅力を存分に引き出しています。
ボルチモアクラブミュージックを想起させるビートに乗せて、メンバーたちの透明感のある歌声が心に染み入ります。
MVでは、アイドルとファンの関係性を象徴的に描き、楽曲の世界観をより深めています。
夜や雨の日など、静かな時間に聴くと、より一層心に響くことでしょう。
恋愛に悩む人や、大切な人との距離感に悩む人の心に寄り添う、そんな1曲です。
We don’t talk together (Feat. 기리보이 (Giriboy)) (Prod. SUGA)Heize

『We don’t talk together』は夜にオススメなエモさのK-POPです。
ヒップホップアーティストのヘイズさんが2019年7月に公開したナンバー。
BTSのシュガさんによるプロデュースも注目ポイントですね!
別れたカップルの歌なのですが、別れの理由や後のストーリーもいろいろな状況に当てはまりそうです。
胸がキュッとつかまれるような切なさ。
アンニュイな曲のムードやヘイズさんのボーカルも中毒性が高く、リピートしたくなります。
TOXICMEOVV

K-POP界に新風を巻き起こしているMEOVV。
2024年11月にリリースされた楽曲は、ミニマルなリズムと個性あふれる歌声が印象的なポップR&Bナンバーです。
危険な感情の渦に巻き込まれながらも抜け出せない複雑な心情を、繊細に描き出しています。
メンバーのガウォンさんとナリンさんが作詞に参加していますよ。
都市の夜景を背景にした夢幻的なMVも好評で、見どころがたっぷり。
恋愛の複雑さや葛藤を感じている人におすすめの1曲です。
Empty HeadASH ISLAND

Korean HIPHOP Award 2020で新人アーティスト賞を受賞、エモいラッパーとして人気のアッシュアイランドさんが2019年にリリースしたナンバー。
お酒にゆだねてしまうことを止められないというより、もはや逃れられない心情が描かれています。
もう他のことは考えられない、どうにもならないときにこういったディープな世界観は寄り添ってくれることでしょう。
狂っていくほどの行き場のない思いや悲痛の叫びが伝わってきます。
How I FeelPARCO

エモーショナルなR&Bで注目される実力派シンガー、パルコさん。
心に染みこむような彼の表現力がいっぱいに詰まった甘くてセンチメンタルなミディアムチューン。
夕暮れのような切なさと夜の静けさが交錯するような雰囲気のなか、失恋の痛みと寂しさを吐露した歌詞が胸を打ちます。
2018年10月にリリースされたソロ作品で、ヒップホップシーンの人気プロデューサーTOILさんが手掛けたスムーズなサウンドも印象的。
夜更けにゆったりと浸りたい気分のときや、誰かを思って物思いにふける瞬間に寄り添ってくれる、そんな優しい温もりのある1曲です。



