韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
韓国のエモい曲を紹介するプレイリストです。
K-R&Bや恋愛ソング、アンニュイなムードが漂う曲まで、いろいろな曲をチョイスしました。
ゆったりと落ち着いた雰囲気だったり、じんわりとくる感じは夜に聴いてもよりいっそうエモーショナルになりますよね。
TikTokでの使用にもぜひ。
おしゃれなサウンドだけでもエモーショナルですが、歌詞もじっくりと読みながら浸るとなお世界観にハマるかもしれません!
寄り添ってくれるような歌詞も多いエモナンバーは、傷心中やリラックスしたいときにも寄りそってくれますよ。
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韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲(21〜30)
멀어지지 않게 (not too far)OuiOui

『멀어지지 않게 (not too far)』は、2018年にデビューした女性R&Bデュオ、ウィウィがリリースした2枚目のシングルです。
メンバーのメイジさんが作詞&作曲。
未練がにじむ失恋ソングで、互いの温度差の違いを表したリリックが切ないです。
そしてボーカルであるブルーニさんのボーカルがまた味わい深いんです。
2019年ごろから広がり始めたレトロな世界観の影響も思わせるような、チルっぽく切なさを帯びたおしゃれなサウンドと相まってじんわりとしたエモさを感じさせます。
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。
愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。
メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。
10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。
哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。
Scared of LoveMin Jiwoon

恋の始まりが持つ高揚感と、踏み出すことへの不安を繊細に描き出すR&Bナンバーです。
SMの新R&Bレーベルから登場したシンガーソングライター、ミン・ジウンさんによる楽曲で、彼女のソウルフルな歌声が心にそっと寄り添ってくれます。
新しい関係を前にしたときめきと、傷つくことを恐れる臆病な気持ちが入り混じる複雑な心情がつづられていて、その揺らぎがとてもリアルです。
本作は2025年8月にリリースされた初のEP『Pink, then grey』のダブルタイトル曲。
恋愛の始まりから終わりまでを描くコンセプトアルバムで、その物語の幕開けを見事に表現しています。
恋の初期衝動に胸を高鳴らせているときや、自分の心と向き合いたい夜に聴くと、気持ちを整理させてくれそうですね。
Who Are YouSUHO

EXOのリーダーとして長年グループをけん引してきたスホさんが、2025年9月にリリースした4枚目のミニアルバム『Who Are You』。
本作はオルタナティブロックを基調としながら、別れを前にした静かな決別の瞬間を描いています。
ギターとベースが織りなすバンドサウンドに、やわらかくはかなげなメロディが重なり、相手が本当は何を考えているのか見えなくなっていく切なさが伝わってきますね。
韓国語版と英語版の両方が収録され、MVでは仮面を被った友人たちとの旅路が象徴的に表現されています。
関係性の終わりをそっと受け止めたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。
Rainbow LightLIM SEUL ONG

バラードグループ2AMのメインボーカルとして知られる、イム・スロンさんの楽曲です。
2010年にはIUさんとのデュエット『Nagging』でチャート1位を記録した彼が手がけた本作。
彼の持ち味である透明感あふれる伸びやかな歌声と、穏やかでメロウなサウンドが絶妙に溶け合ったナンバーに仕上がっています。
雨上がりの空にかかる虹の光のように、そっと心を照らす歌詞は、俳優としても活躍し、さまざまな経験を重ねてきた彼自身の物語そのもの。
つらい時期を乗り越えようとしている時に聴くと、思わずうるっとしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
CupidFIFTY FIFTY

ガールズグループ、FIFTY FIFTYがリリースした本作。
当時のK-POP史上最短で米ビルボード「HOT100」にランクインし、グローバルな人気を獲得しましたね。
2023年2月に配信限定でリリースされ、本国でも世界的な人気による逆輸入という形でロングヒット。
親しみやすく美しいメロディラインとレトロ感に引き込まれるのではないでしょうか。
どこかアンニュイでエモーショナルですが、ハッピーな感情に包まれる感覚が心地よいですね。


