韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
韓国のエモい曲を紹介するプレイリストです。
K-R&Bや恋愛ソング、アンニュイなムードが漂う曲まで、いろいろな曲をチョイスしました。
ゆったりと落ち着いた雰囲気だったり、じんわりとくる感じは夜に聴いてもよりいっそうエモーショナルになりますよね。
TikTokでの使用にもぜひ。
おしゃれなサウンドだけでもエモーショナルですが、歌詞もじっくりと読みながら浸るとなお世界観にハマるかもしれません!
寄り添ってくれるような歌詞も多いエモナンバーは、傷心中やリラックスしたいときにも寄りそってくれますよ。
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韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲(1〜10)
Merry Go RoundRisso, BNJX

シティポップのテイストがおしゃれなナンバー。
KARAやGFRIENDのガイドボーカル、コーラスをおこなっていた女性シンガーソングライターのリソさんと、BNJXさんのコラボアルバム『Seoul Drive』に収録されています。
ミュージックビデオも80年代を感じさせるようなエモい雰囲気ではないでしょうか。
竹内まりやさんの『Plastic Love』を思い起こさせますが、韓国らしい甘いムードも印象的です。
Empty HeadASH ISLAND

Korean HIPHOP Award 2020で新人アーティスト賞を受賞、エモいラッパーとして人気のアッシュアイランドさんが2019年にリリースしたナンバー。
お酒にゆだねてしまうことを止められないというより、もはや逃れられない心情が描かれています。
もう他のことは考えられない、どうにもならないときにこういったディープな世界観は寄り添ってくれることでしょう。
狂っていくほどの行き場のない思いや悲痛の叫びが伝わってきます。
사랑병동NEW!Wonpil

JYPエンターテインメントのバンド、DAY6でキーボードとボーカルを担当するウォンピルさんが2026年3月に公開した初のソロミニアルバム『Unpiltered』のタイトル曲です。
本作は、繊細なメロディと爆発的なオルタナティヴ・ロックのサウンドが融合したエモーショナルなナンバーとなっています。
失恋の痛みを「愛の病棟」というモチーフで描き、どうにもならない感情を赤裸々につづった歌詞が胸を打ちます。
ウォンピルさんの優しくも切実なボーカルが、癒えない心の傷をドラマティックに表現しており、やるせない思いを抱えている時に深く共感できる一曲です。
韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲(11〜20)
WITHOUT YOU (결국)G-DRAGON (feat. ROSÉ of BLACKPINK)

G-DRAGONさんが2012年に発表したミディアムナンバーの『WITHOUT YOU』。
ファーストミニアルバムの『One of A Kind』に収録されています。
BLACKPINKのロゼさんが参加していてまさにカリスマコラボ。
恋の終わりを歌った曲なのですが、サウンドが明るくなっている点で通常のお別れソングとは少し変わった印象を受けます。
清々しい一面もありながら、後半のラップ部分に別れた後悔が描かれているのですね。
実際には未練があるけれど、新しい未来に向かって歩いていこうとする姿と重なるメロディアスなサウンドが、エモーショナルな雰囲気を感じさせます。
GAME OVER ?NEW!HANRORO

ハンロロさんは、韓国のインディーシーンで独自の存在感を放つ若手シンガーソングライターです。
2026年4月に公開されたシングル『애증(LOVE&HATE)』の表題曲である本作は、愛と憎しみが交錯するなかでの孤独な闘いを描いたインディーロックナンバー。
一度きりの人生を争いに費やしたくないという願いと、愛による無防備さへの不安が文学的な言葉で綴られています。
ノ・ジェウォンさんが出演したミュージックビデオも話題を集めました。
2025年の「Melon Music Awards」での受賞など、評価を高め続けるハンロロさんの現在地を示す一曲。
感情の揺れ動きに寄り添ってくれる音楽を探している方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
Our SummerTOMORROW X TOGETHER

青春のエモさを感じたいときにオススメなのがトゥモロー・バイ・トゥギャザーの『Our Summer』です。
2019年のデビューミニアルバム『THE DREAM CHAPTER: STAR』に収録されたナンバー。
懐かしい記憶を呼び起こすようなサウンドに、トゥバらしい幻想的で鮮やかな歌詞が美しく光っています。
聴いていると旅に出かけたくなるかもしれませんね。
ミュージックビデオでの5人の愛らしい姿もステキなので、ぜひ映像と一緒にお楽しみください!
WINE (오늘 취하면) (Feat.Changmo) (창모) (Prod. SUGA)SURAN

『WINE (오늘 취하면)』は、別れた相手に未練を感じるミディアムナンバー。
R&B系のシンガーソングライター、スランさんが2017年にリリースし、ダウンロードを中心にヒットしました。
フィーチャリングで参加したチャンモさんに加えて、プロデューサーを担当したBTSのシュガさんもまじえた共同制作曲。
ワインとともに思い出を振り返るという切なさで、失恋時はもちろんうまくいかない日々に染みることでしょう。
メロウなトラックとスランさんのアンニュイなボーカルが絶妙なエモさを引き立てています。


