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胸に刺さるオリンピックの名言!涙と感動の言葉たち

オリンピックの舞台で放たれた言葉に、胸が熱くなった経験はありませんか?

極限の緊張や重圧を乗りこえたアスリートたちの言葉には、競技をこえて私たちの心を揺さぶる力がありますよね。

この記事では、オリンピックにまつわる名言を幅広く紹介します。

努力や挫折、仲間への思いがにじむ言葉に、思わず自分の日常を重ねてしまうかもしれません。

読み終わるころには、きっと新たな活力が湧いてくるはずです。

ぜひ気になる言葉を見つけてみてくださいね!

胸に刺さるオリンピックの名言!涙と感動の言葉たち(1〜10)

この色のメダルが私の実力NEW!高木美帆

この色のメダルが私の実力NEW!高木美帆

スピードスケートの女子1000メートルにて銅メダルを獲得した高木美帆さんによる、悔しさをかみしめるようにして放たれた言葉です。

実力が足りなかったことへの後悔を込めつつ、現状で出せるものは出しきったのだというところも伝えています。

より良い成績のためには、さらなる努力が必要なのだという、これからの戦いにも目を向けているような印象です。

悔しさをバネにしてさらなる力をたくわえようとする、前へと進む勇気が伝わってくる言葉ですよね。

この二人じゃなきゃ本当にだめだったんですNEW!高橋成美

この二人じゃなきゃ本当にだめだったんですNEW!高橋成美

フィギュアスケートペアのフリーで、三浦璃来さんと木原龍一さんの演技が世界歴代最高得点を獲得し大きな話題となったミラノ・コルティナオリンピック。

この言葉は解説を担当していた高橋成美さんの言葉です。

あまりに素晴らしい演技に終始興奮気味だった彼女は、二人を称賛する言葉を多く残しました。

こちらもその1つです。

あまりに凄くて言葉が見つからないようでしたが、率直な感動をありのまま伝えてくれて、見ている私たちも胸が熱くなるようでしたね。

こんな演技、宇宙一ですよNEW!高橋成美

こんな演技、宇宙一ですよNEW!高橋成美

ミラノ・コルティナオリンピックにて高橋成美さんがおっしゃった言葉ですね。

2月16日におこなわれたフィギュアスケートペア、三浦璃来さんと木原龍一さんのフリー演技……みなさんご覧になりましたか?

世界歴代最高得点を更新する本当に素晴らしい演技でした。

解説しておられた高橋さんも終始興奮されるほどの出来栄えで、称賛する言葉がなかなか見つからないほど……。

高橋さんは木原さんと組まれたご経験もあるそうなので、より感動が大きかったのかもしれませんね。

胸に刺さるオリンピックの名言!涙と感動の言葉たち(11〜20)

チームジャパンのきずなは過去一番だったと思う。NEW!三浦璃来

チームジャパンのきずなは過去一番だったと思う。NEW!三浦璃来

フィギュアスケート団体の銀メダル獲得といった華々しいスタートから始まったミラノ・コルティナ五輪。

初日のアイスダンスRD、女子シングル、ペアSPが終わった時点では首位のアメリカに2pt差だったので、それはもう日本中が盛り上がりましたよね。

ペアSPに出場した三浦璃来さんの言葉も自然と口をついてでたのではないでしょうか。

得点を待つ場所をキス・アンド・クライというのですが、時折り映るチームジャパンのわきあいあいとした感じも世界一感じが良かったです!

あなたの目にはどう映りましたか?

魂を込めて戦って1投1投NEW!吉村紗也香

魂を込めて戦って1投1投NEW!吉村紗也香

カーリング日本女子、善戦むなしく1次リーグ突破はなりませんでした。

敗退が決まっても残り2試合で全力を尽くすことを誓った吉村沙也香さんのこの言葉、とても熱いです。

高校時代に初めてオリンピック挑戦を経験して以来、オリンピック出場は彼女の長年の夢でした。

「悔しくてソチ五輪をテレビで見なかった」「平昌の五輪会場まで足を運んでここに立ちたいと自分を鼓舞した」など彼女に関する熱いエピードは枚挙にいとまがありません。

きっとだれよりも五輪愛に突き動かされた人なのでしょうね。

金より良いと書いて銀メダルNEW!吉田知那美

金より良いと書いて銀メダルNEW!吉田知那美

カーリングの選手である吉田知那美さんが、スキージャンプにて銀メダルを獲得した二階堂蓮さんのコメントに反応するように放った言葉です。

銀メダルというあと一歩が届かなかった状況を二階堂さん悔しがっていましたが、その成績がいかにすばらしいものなのかを真っすぐに語りかけています。

銀という漢字がどのように作られているのかをユニークに表現することで、これからも前向きに頑張ってほしいというメッセージも伝えていますね。

選手の気持ちによりそいつつ、前に進む力をくれるような言葉ですね。

スノーボード王国みたいNEW!玉川徹

スノーボード王国みたいNEW!玉川徹

コメンテーターとしてざまざまな番組に出演する玉川徹さんが、スノーボードの成績、メダル数を見て放った言葉です。

オリンピックが開催されるたびに増えていくメダル数、優秀な選手が続々と登場する状況への感動を表現しています。

日本は出場国の中でも上位のメダル数というところで、スノーボード王国とも呼べるほどなのだと語っています。

これから先の未来はさらに成績を伸ばすのかもしれないという、選手たちへの期待も込められたような内容ですね。