Adoの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
社会現象にもなった楽曲『うっせぇわ』で、鮮烈なデビューを飾ったアーティスト、Adoさん。
デビュー前には、ボカロPの楽曲『金木犀』『シカバネーゼ』でその名が知られていました。
2022年には、あの人気漫画『ONE PIECE』の劇場版『ONE PIECE FILM RED』に登場する歌姫、ウタの歌唱に起用され話題に。
激しくも真意をとらえた歌詞に、彼女の力強い歌声が合わさった時の無敵感には、誰もが憧れてしまいます。
この記事では、Adoさんの人気曲をランキング形式でお届け。
みんなが聴いている楽曲を、あなたはいくつ知っていますか?
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Adoの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】(31〜40)
DIGNITYAdo31位

歌い手としての枠を超え、今や国民的な人気を誇るシンガー、Adoさん。
2023年9月に配信された本作は、映画『沈黙の艦隊』のために書き下ろされ、Amazon Originalドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 〜東京湾大海戦〜』の主題歌としても起用されました。
B’zの稲葉浩志さんが作詞、松本孝弘さんが作曲を手がけたことでも大きな注目を集めましたよね。
尊厳や運命といった重厚なテーマを背負ったメロディーは、亀田誠治さんの編曲によってさらにドラマチックな広がりを見せています。
Adoさんの悲痛かつ力強い歌声が、物語の世界観へと深く引き込んでくれるのではないでしょうか。
静寂と激動が交錯するサウンドに心が揺さぶられる、壮大なロックバラードです。
行方知れずAdo32位

Adoさんの通算18作目の配信限定シングルで、2022年10月リリース。
映画『カラダ探し』(10月14日全国公開)主題歌として制作されたそうです。
ちなみに作詞、作曲、アレンジは椎名林檎さんが担当。
この楽曲、筆者がここで言うまでもなく、ちょっと聴くだけで、すごくクールでカッコいい一曲ですよね!
ぜひこれを歌うAdoさんのように硬軟使い分けた歌唱表現で歌ってみてください。
きっと周囲からの賞賛の嵐になると思いますよ!
ただ、荒々しく歌う箇所で喉を痛めないように、くれぐれもご注意くださいね。
ショコラカタブラAdo33位

甘くとろけるような高音とビターな低音の対比が心地よい、中毒性抜群のダンスチューンです。
ロッテのチョコレート事業60周年記念CMソングとして制作され、聴く人を魔法のような世界観へといざなってくれますね。
Adoさんが2024年1月にリリースしたシングルで、後にアルバム『残夢』にも収録された本作。
作曲のTAKU INOUEさんと作詞のかめりあさんがタッグを組んだことでも大きな話題になりました。
リズミカルなビートに合わせて変幻自在に操られる歌声は、まるでさまざまなフレーバーのチョコを次々と味わっているかのよう。
春のウキウキした気分をさらに高めたいときや、新生活のスタートに勢いをつけたい人にもおすすめですよ!
いばらAdo34位

2023年のテーマソングにはAdoさんの『いばら』が選ばれました。
この曲はAdoさんの20作目にあたる配信限定シングルとして、2023年5月にリリースされた作品です。
Vaundyさんが楽曲提供をおこなったことも話題になり、Adoさんの力強い歌声が魅力的なロックチューンに仕上がっています。
一筋縄ではいかない挑戦を感じさせる一方で、清涼感のあるメロディが新しい一日の始まりに清々しい気持ちをもたらしてくれます。
朝から活力をもらえる『いばら』を聴いて、爽やかな一日のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
十戒Ado35位

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?
確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。
中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。
古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。
その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
世界のつづきAdo36位

『世界のつづき』は、子どもたちにも人気の高いAdoさんが歌う感情豊かな力強いバラードです。
この曲は『ONE PIECE FILM RED』の挿入歌でもあり、終盤の大切なシーンで使用されています。
楽曲提供者である折坂悠太さんの手による、深いやさしさが感じられるサウンドも魅力の一つです。
歌詞は、過去の思い出を振り返りながら、大切な人たちが今後も幸せでありますよう願う心が込められており、壮大な祈りが感じられます。
子供たちも何かメッセージを感じ取る1曲ではないでしょうか。
風と私の物語Ado37位

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。
宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。
そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。
卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。
Tot MusicaAdo38位

Adoさんの名曲『Tot Musica』。
本作はゴシックロックやゴシックメタルの要素を感じさせるハードロックに仕上げられており、サビでは本格的なシャウトを多用します。
初期のAdoさん自身もそうでしたが、無理矢理な発声のシャウトはわざとらしく聞こえてしまいます。
そのため、本作を歌いこなすには現在のAdoさんのような大きい声の延長線で自然的に発生するシャウトを身につけなければなりません。
自然なシャウトができる方は、ぜひ挑戦してみてください。
花火Ado39位

はかなさと切なさが織り交ぜられた青春の1曲です。
Adoさんの1stアルバム『狂言』に収録されている本作は、花火のように一瞬で終わってしまう夏の思い出を美しく表現しています。
夏の終わりに聴くと、懐かしさと寂しさが込み上げてくる本作。
花火大会の後、友達と別れてひとりで帰るときに聴くのがオススメです。
きっと、あなたの心に染み入る1曲になるはずです。
ちなみに2022年1月にリリースされたアルバム『狂言』には、社会現象となった『うっせぇわ』など、話題曲が多数収録されています。
Adoさんが敬愛するクリエイターたちが参加しており、ファンにとっては見逃せない1枚となっていますので、本曲とあわせて名曲の数々をお楽しみください。
リベリオンAdo40位

疾走感のあるバンドサウンドを彩るベースラインが響く『リベリオン』。
あらゆるジャンルの楽曲をみごとに歌いこなすAdoさんが2022年にリリースしました。
『グッバイ宣言』のヒットで知られるChinozoさんがコンポーザーを務めた楽曲です。
世界に立ち向かうヒロイックな姿を描いた歌詞を加速させるようなバンド演奏が印象的。
彼女の情熱的な歌唱に合わせて、リズミカルなベースラインが展開します。
重厚なビートに刻むクールなベースリフに耳を傾けてみてくださいね。


