アメリカと日本という2つの原点をもつ彼女だからこそ作れるブラックミュージックとJ-PPOの融合とも言える楽曲が特徴的で、ソウルフルながらもキャッチーな曲が多く存在しています。
そんなAIの楽曲の中から人気の高いものをランキング形式で紹介します。
AIの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
StoryAI1位

深い愛と絆を歌い上げる、AIさんの名曲。
2005年5月に発売された本作は、森永製菓「ゼリーウイダー」など数多くのCMやテレビ番組のタイアップを獲得し、大ヒットを記録しました。
アルバム『Mic-a-holic Ai』に収録されており、のちにはディズニー映画『ベイマックス』日本語吹替版のエンディングテーマとして英語版も制作されています。
ピアノで始まるドラマティックなR&Bバラードで、大切な人を守り抜くという力強いメッセージが込められています。
心を込めて歌い上げれば、文化祭や学園祭のステージが感動的な空気に包まれること間違いなし。
クラスメイトや合唱部の仲間と一緒に、温かなハーモニーを響かせてみてくださいね!
ハピネスAI2位

結婚式といえばコレ!というイメージがありませんか?
日常にある小さな幸せや周りの人とのつながりの大切さに気づかせてくれるメッセージが込められていますよね。
ゴスペル調のメロディとAIさんのソウルフルな歌声に、聴いていると無条件でうれしく、楽しく、笑顔があふれてきます。
2011年11月当時にリリースされたこの楽曲は今も根強い人気があり、5年間もコカ・コーラのクリスマスキャンペーンのCMソングに起用され話題となりました。
アルバム『INDEPENDENT』にも収録されていますね。
パッとその場を明るくしてくれるので、神聖な挙式のあとの披露宴をとても華やかにしてくれます。
とびきりハッピーな本作はまさに結婚式のスタートにピッタリですよ。
ママへAI3位

優しさに満ちあふれた母への感謝の気持ちが詰まったメッセージソングです。
母への思いが言葉では表現しきれないほど大きいことや、母からの深い愛情への感謝が心温まる歌詞でつづられています。
AIさんのハスキーで力強い歌声が、その思いをよりいっそう引き立てています。
2013年4月にリリースされ、ロッテのガーナミルクチョコレートのCMソングとして使用された本作は、アルバム『MORIAGARO』やにも収録されています。
高齢者の方とご家族で一緒に聴いていただくことで、懐かしい思い出を共有できるすてきな時間を過ごせる曲ですよ。
みんながみんな英雄AI4位

誰もが一度は耳にしたであろうメロディーを、力強いゴスペル調にアレンジした応援歌です。
2016年1月にau「三太郎」シリーズのテレビCMソングとして公開されると、たちまち大きな話題になりました。
当初はCMサイズのみでしたが、反響を受けてフルバージョンが制作され、同年5月発売のベストアルバム『THE BEST DELUXE EDITION』に収録。
学校行事のフォークダンスでおなじみの『オクラホマミキサー』が原曲で、そこにAIさんのソウルフルな歌声を合わせ、聴く人にエネルギーを与えてくれような仕上がりに。
ありのままの自分を肯定してくれる本作を聴けば、きっと勇気が湧いてくるはず!
アルデバランAI5位

2021年、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』主題歌として、森山直太朗さんが作詞作曲を手掛けたバラード曲です。
AIさんの特徴である力強いチェストボイスがふんだんに活用されていて、楽曲のメッセージを強調していますね。
出だしは落ち着いたAメロ、サビに向かってだんだん盛り上がっていき、地声の響きを保ったまま歌い上げ感情の揺れを表現しています。
少し抜けるようなサビの歌い方ですが、後半にかけて地声感が強くなっているため、胸の響きを感じたまま歌うとよさそうです。
パパへAI6位

父親と家族への温かな思いが詰まった心温まるメッセージソングを、AIさんが2022年2月に公開した作品です。
アルバム『DREAM』に収録された本作は、ネスレ「キットカット」とのコラボレーション企画として父の日に合わせて展開されました。
子供の頃の思い出や、日々の感謝の気持ちを素直に綴った優しい楽曲で、MVには実の娘さんとの共演シーンも収められています。
穏やかでゆったりとした曲調で、高齢者の方と一緒に口ずさみやすい親しみやすさがあります。
施設での音楽レクリエーションの時間に取り入れれば、父親との思い出話に花を咲かせたり、家族との絆について語り合ったりするきっかけになりそうです。
My FriendAI7位

離れていても変わらない友情が感じられる曲『My Friend』。
『ハピネス』『Story』などの代表曲を持つシンガー、AIさんの楽曲です。
進学するにあたり、仲の良い友だちと離ればなれになる人も多いのではないでしょうか?
これまで当たり前に隣にいた人がいなくなるのはきっと、誰もが不安に思いますよね。
この曲では、別れはお互いにステップアップする良い機会だととらえ、再会を楽しみにしている様子がつづられています。
つらいとき、大切な友だちを思って聴いてみてください。



