青春ソングといえば、彼女たちの楽曲を思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか?
青春に恋はつきもの……恋心をリアルに描くAKB48の楽曲にはきっと共感するものも多いですよね。
そんなAKB48の人気の青春ソングをランキングにしてご紹介します。
- AKB48の元気ソング・人気曲ランキング【2026】
- AKB48の卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- AKB48のラブソング・人気曲ランキング【2026】
- AKB48の人気曲ランキング【2026】
- 30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- AKB48の応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- AKB48の感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- AKB48の泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 嵐の青春ソング・人気曲ランキング【2026】NEW!
- AKB48の片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- 【AKB48の名曲・ヒット曲】青春がよみがえる!人気曲を一挙紹介
AKB48の青春ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ヘビーローテーションAKB481位

2010年に17枚目のシングルとしてリリースされた本作は、AKB48を象徴する1曲として国民的ヒットとなり、カラオケやテレビなどで毎日のように耳にしましたよね。
爽快なロックテンポに乗せて好きな人へのまっすぐな恋心を歌ったキュートな歌詞は、誰もが一度は経験する恋するドキドキをストレートに表現しています。
サビから一気に盛り上がる展開は思わず口ずさみたくなる中毒性があり、友達や仲間と一緒にコーラスやダンスを楽しめる設計になっているのも魅力です。
UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとして大量オンエアされ、カラオケでは2012年に通算81週首位という記録も樹立しました。
恋に夢中な気持ちをみんなで共有したいときや、カラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーですね。
GIVE ME FIVE !AKB482位

卒業の日を涙ではなく笑顔で飾れる、AKB48の2012年のナンバー『GIVE ME FIVE!』。
タイトルは、ハイタッチを表しています。
ライブなどでは、Baby Blossomという名前でメンバー自らが演奏もおこなった曲です。
別れの涙そのものを否定するわけではなく、泣いた後にちゃんと笑って明日からの輝かしい未来を見ようよ!という前向きなメッセージが歌われています。
青春のさまざまな思い出を振り返りながら、最後は泣き顔ではなく、笑顔で友達に「またね」と言える1曲です。
Everyday、カチューシャAKB483位

カラオケの場を一気に盛り上げ、夏気分を味わいたいならAKB48が2011年に大ヒットさせた曲を選曲してみてはどうでしょうか。
心地よいメロディと、太陽が輝く海辺を思わせる直接的な歌詞が魅力的な、アイドルソングの王道のような1曲です。
カチューシャを外す無邪気な姿に心ひかれ、来年もまた一緒に過ごしたいと願う、そんな甘酸っぱい恋心が描かれています。
この楽曲は2011年5月発売の21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のタイアップとしても親しまれましたよね。
パーティーなどで歌えば場が盛り上がるのもAKB48の楽曲のよさです。
爽やかなリズムで歌いやすい、夏の思い出に寄り添うナンバーを歌ってみませんか?
恋するフォーチュンクッキーAKB484位

2013年にリリースされた楽曲で、AKB48の楽曲としてはかなり印象深い1曲ですよね!
多くの人が自身のSNSなどにこの曲のダンスを踊ってみた動画をアップするなど、社会現象的な人気を誇った曲ですね。
20代の方の中にはこの曲のリリース当時学生だった方も多いと思いますが、文化祭や運動会でこの曲を踊ったという方も多いのではないでしょうか?
結構最近の曲ですが、楽しい青春の1ページを思い起こさせる1曲ですね!
夕陽を見ているか?AKB485位

2007年にリリースされたAKB48メジャー6枚目のシングルです。
前田敦子さんと小嶋陽菜さんがダブルセンターを務めました。
他の曲と比べると爆発的なヒットとはなりませんでしたが、ファンの間では隠れた名曲として支持を集めています。
「学校や勉強のこと、家族や友人のこと、いろいろ悩むことはあるけれど生きているというのはそれだけで美しいことなんだ」とも読み取れる歌詞は「さすが秋元康さん!!」とうなりたくもの。
自分らしく生きるって難しそうに思えるけど、そうじゃないんだなあと思わせてくれます。
気持ちがしんどくなったときにも聴きたい1曲ですね。
10年桜AKB486位

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。
前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。
軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。
2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。
別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。
365日の紙飛行機AKB487位

「会いに行けるアイドル」というコンセプトで日本のアイドルシーンを牽引してきたAKB48。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として起用された本作は、2015年12月に発売された42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら、世代を超えて愛される名曲となりました。
アコースティックギターを軸にした穏やかなサウンドと、自分のペースで歩んでいくことの大切さを歌った歌詞が、聴く人の心にそっと寄り添います。
混声三部合唱版も編曲され、学校行事や卒業式の定番レパートリーとしても親しまれています。
新しい一歩を踏み出す不安を抱える人の背中をやさしく押してくれる、門出にふさわしいバラードナンバーです。
制服の羽根AKB488位

教室の窓から校庭を走る君を見つめる、そんな甘酸っぱい片思いの情景が目に浮かぶようですよね。
制服の背中に見えない羽根が生えて、未来へと羽ばたいていく期待と切なさを歌った本作は、聴く人の心をキュンとさせます。
2014年11月発売のシングル『希望的リフレイン Type D』に収録されたこの楽曲は、Team 8にとって初のMVが制作された特別な1曲!
卒業を控え、大人になることへの不安を感じたとき、この曲が「大丈夫だよ」と優しく背中を押してくれる気がしませんか?
カラコンウインクAKB489位

長きにわたりグループを牽引してきた柏木由紀さんが初の単独センターを務め、彼女のアイドル人生の集大成として制作された華やかなナンバーです。
好きな気持ちを言葉ではなく視線や仕草で伝える、そんな甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かびますよね。
2024年3月に発売されたシングルで、作曲は数々のヒット曲を生み出した井上ヨシマサさんが担当しました。
懐かしさと新しさが融合したメロディーラインは、聴く人の心を弾ませてくれるはず。
ミュージックビデオでは、色とりどりの花に囲まれた世界で「アイドルの人生」が美しく表現されています。
春の季節、新たな門出を迎える人の背中を優しく押してくれるような本作。
王道のアイドルソングに浸りたいときにぴったりの1曲です。
ハロウィン・ナイトAKB4810位

秋の楽しみといえばハロウィン!という方もきっと多いのではないでしょうか?
ハロウィンソングはたくさんありますが中でもAKB48が2015年にリリースした『ハロウィン・ナイト』はハロウィン気分が盛り上がる、そして踊りだしたくなってしまいます。
曲のキャッチコピーが「クラブじゃないんだ、ディスコだよ!」という通り、ディスコサウンドを意識された1曲でどことなく懐かしさを感じられます。
ハロウィンの気分を盛り上げるもよし、パーティーのBGMとしてもどうぞ。


