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AKB48の青春ソング・人気曲ランキング【2026】

青春ソングといえば、彼女たちの楽曲を思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか?

青春に恋はつきもの……恋心をリアルに描くAKB48の楽曲にはきっと共感するものも多いですよね。

そんなAKB48の人気の青春ソングをランキングにしてご紹介します。

AKB48の青春ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

365日の紙飛行機AKB488

【MV full】 365日の紙飛行機/ AKB48 [公式]
365日の紙飛行機AKB48

「会いに行けるアイドル」というコンセプトで日本のアイドルシーンを牽引してきたAKB48。

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として起用された本作は、2015年12月に発売された42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら、世代を超えて愛される名曲となりました。

アコースティックギターを軸にした穏やかなサウンドと、自分のペースで歩んでいくことの大切さを歌った歌詞が、聴く人の心にそっと寄り添います。

混声三部合唱版も編曲され、学校行事や卒業式の定番レパートリーとしても親しまれています。

新しい一歩を踏み出す不安を抱える人の背中をやさしく押してくれる、門出にふさわしいバラードナンバーです。

制服の羽根AKB489

【MV full】 制服の羽根 / AKB48 [公式]
制服の羽根AKB48

教室の窓から校庭を走る君を見つめる、そんな甘酸っぱい片思いの情景が目に浮かぶようですよね。

制服の背中に見えない羽根が生えて、未来へと羽ばたいていく期待と切なさを歌った本作は、聴く人の心をキュンとさせます。

2014年11月発売のシングル『希望的リフレイン Type D』に収録されたこの楽曲は、Team 8にとって初のMVが制作された特別な1曲!

卒業を控え、大人になることへの不安を感じたとき、この曲が「大丈夫だよ」と優しく背中を押してくれる気がしませんか?

カラコンウインクAKB4810

カラコンウインク Music Video / AKB48 63rd Single【公式】
カラコンウインクAKB48

長きにわたりグループを牽引してきた柏木由紀さんが初の単独センターを務め、彼女のアイドル人生の集大成として制作された華やかなナンバーです。

好きな気持ちを言葉ではなく視線や仕草で伝える、そんな甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かびますよね。

2024年3月に発売されたシングルで、作曲は数々のヒット曲を生み出した井上ヨシマサさんが担当しました。

懐かしさと新しさが融合したメロディーラインは、聴く人の心を弾ませてくれるはず。

ミュージックビデオでは、色とりどりの花に囲まれた世界で「アイドルの人生」が美しく表現されています。

春の季節、新たな門出を迎える人の背中を優しく押してくれるような本作。

王道のアイドルソングに浸りたいときにぴったりの1曲です。

AKB48の青春ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ハロウィン・ナイトAKB4811

【MV full】 ハロウィン・ナイト / AKB48[公式]
ハロウィン・ナイトAKB48

秋の楽しみといえばハロウィン!という方もきっと多いのではないでしょうか?

ハロウィンソングはたくさんありますが中でもAKB48が2015年にリリースした『ハロウィン・ナイト』はハロウィン気分が盛り上がる、そして踊りだしたくなってしまいます。

曲のキャッチコピーが「クラブじゃないんだ、ディスコだよ!」という通り、ディスコサウンドを意識された1曲でどことなく懐かしさを感じられます。

ハロウィンの気分を盛り上げるもよし、パーティーのBGMとしてもどうぞ。

フライングゲットAKB4812

【MV full】 フライングゲット (ダンシングバージョン) / AKB48 [公式]
フライングゲットAKB48

熱い太陽の下で恋心が芽生える真夏のビーチを舞台に、積極的な男性の恋愛模様を描いた青春ポップソング。

ラテン音楽とロックを融合させた情熱的なブラスサウンドと、爽快感あふれるギターソロが印象的な1曲です。

本作は、AKB48の2011年8月の作品で、第53回日本レコード大賞を受賞。

リリース初日でミリオン突破という快挙を達成しました。

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』の主題歌としても採用され、映画監督の堤幸彦氏による18分にも及ぶミュージックビデオも話題を呼びました。

恋する気持ちを素直に表現したい方や、積極的な恋愛をしたい方にピッタリの1曲。

夏のドライブBGMにもオススメです。

制服が邪魔をするAKB4813

アイドルグループAKB48が2007年にリリースした楽曲で、センターは初代神7の高橋みなみさん、前田敦子さんがつとめました。

学校制服を着ている女性のみなさん、恋をするとき制服に自由を制限されている……そう感じたことはありませんか?

この曲は好きな人ともっと近づきたいのに、自分が学生のためそれがかなわない女の子の心情をストレートに歌っています。

10代の女性なら共感することまちがいなし!

社会人の方と恋愛している学生さんはとくに、この曲の女の子のような葛藤があるかもしれないですね。

制服レジスタンスAKB4814

制服という名の縛りを脱ぎ捨てて、自由へ駆け出したくなるようなエネルギーに満ちた1曲です!

「あれダメ、これダメ!」と押さえつける大人たちへの反抗心を、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌い上げています。

スカートの丈を少し変えるだけで世界が違って見える、そんな十代特有のとがった感性が鮮やかに描かれていますよね。

本作は2010年3月に劇場公演で初披露され、後にアルバム『Team K 6th Stage ‘RESET’』にも収録されました。

窮屈なルールや日常に息が詰まりそうになった時、この曲を聴けば心の窓が大きく開くような気がしませんか?

くすぶる気持ちを抱えるあなたの背中を、力強く押してくれるはずです。