Aoの人気曲ランキング【2026】
2020年から本格的な音楽活動をスタートさせ、1年後にはメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターのaoさん。
さらに2022年にはSpotifyの「RADAR:Early Noise 2022」にも選ばれ、キャリアスタートから一気に注目を集めたアーティストです。
この記事では、そんな奥行きのある味わい深い歌声を武器にするaoさんの楽曲をランキング形式で紹介していきますね。
深みのある女声ボーカルがお好きな方にはとくに聴いていただきたいアーティストですので、この機会にぜひお聴きください。
Aoの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ENCOREAo8位

aoさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、美しいピアノの伴奏から始まり、徐々に打ち込みサウンドを取り入れながら力強く展開していくバラードで、東京国際工科専門職大学などのCMにも起用されました。
彼女は次世代のシンガーソングライターとして注目を集めているシンガーソングライターで、幼いころから音楽活動をおこなっていました。
海外のアーティストからの影響を感じさせるような日本人離れしたボーカルワークがこの曲の中ではとくに目立っており、音楽好きの方にはぜひ彼女の高い表現力を味わってみてほしいと思います。
kiokuAo9位

思わず聴き入ってしまう、はかなくも美しい楽曲です。
シンガー、aoさんが歌う本作は、Netflixシリーズ『陰陽師』のエンディングテーマに起用されました。
2023年11月に配信リリースされています。
大切な人への深い感情、心の揺れ動きと葛藤を綴った歌詞が印象的。
過去との対話や、自分たちの存在の儚さについて思索が繰り広げられる世界観に引き込まれます。
心に残る余韻を求める方にオススメの1曲ですよ。
no THANKYOUAo10位

新世代のシンガソングライターとして注目を集めているaoさん。
彼女は17歳にしてスターの仲間入りをしたことでも話題を呼びましたよね。
その記念すべき初シングルが『no THANKYOU』です。
こちらは、失恋した女性の気持ちを歌いあげるR&B調の1曲。
あえて語尾をぼかす歌唱が優雅で美しいです。
また、大人も共感できるような詩的な歌詞、音域の広さ、美しい英語の発音も注目ポイントしてみてください。
どれをとっても圧倒的です。
Aoの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
あつい夏Ao11位

重厚なビートからキャッチーなメロディーまでを歌いこなす20歳のシンガーソングライター、aoさん。
2026年8月5日に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲は、過去の恋愛や忘れられない情景をノスタルジックに描いたネオ・シティポップです。
TAARさんと共同制作した洗練されたサウンドに、透明感と陰影を併せ持つやわらかな歌声が心地よく響きますよね。
前作『痛い膝』から約5カ月ぶりとなる本作は、特定のタイアップを持たないオリジナル作品として展開されています。
過ぎ去った季節の切なさや甘酸っぱい記憶を呼び起こすような仕上がりは、夏の終わりに静かな海辺をのんびりドライブする方へおすすめしたい、センチメンタルなナンバーです。
チェンジAo12位

2020年9月に『no THANKYOU』を初配信し、2021年9月に『Tag』でメジャーデビューし注目を集めた女性シンガーソングライターのaoさん。
彼女の『チェンジ』はアップテンポな曲調に、リズムを強調した歌メロがうまく乗った気持ちがいいダンスチューンです。
タイトルの通り、何かを変えたい時にこの曲を聴くと元気がもらえて前へ進めそうですね。
また、落ち込んだ時に元気を取り戻す曲としてもオススメなのでぜひ聴いてみてください!
リップルAo13位

インターネットを中心とした活動で注目を集めたシンガーソングライター、aoさん。
彼女が2022年にリリースしたのが『リップル』。
映画のポスターと出会ったことをきっかけに制作されており、自分自身と向き合う姿が描かれています。
エレクトロニカを基調としたモダンなビートが特徴。
彼女のしなやかな歌声からは、どこまでも広がっていく未来への可能性を感じさせますね。
どこかアンビエントな雰囲気がただようサウンドにも魅力が詰まった令和のヒット曲です。
月のひかりAo14位

2023年12月にリリースされた、aoさんの美しいボーカルに圧倒されるバラードです。
収録されているのがハーゲンダッツのテレビCM「本日、とろけ曜日」のために制作された楽曲ですが、「月」の多様で複雑な心情を描いた世界観はノスタルジックな雰囲気にも重なるのではないでしょうか。
月を見上げる日も、光に照らされる日々も、すべてがかけがえのない宝物のような時間。
ドビュッシーの名曲『月の光』をベースに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込んでいます。
温かみのある雰囲気なので、お月見をしながらゆっくりと聴きたいですね。


