B.B.クィーンズはアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ「おどるポンポコリン」があまりにも有名な音楽グループ。
今なお耳にする名曲ですが、実はほかにも素晴らしい楽曲をたくさんリリースしているんです。
しかもその多くが、テレビ番組の主題歌になっていたりと、きっとあなたもどこかで耳にしているはずの曲が多いんです。
この記事では、彼らの曲をランキングで紹介していきますので、聴いたことがある曲がどのくらいあるか、見てみてくださいね!
B.B.クィーンズの人気曲ランキング【2026】
ドレミファだいじょうぶB.B.クィーンズ1位

『はじめてのおつかい』の主題歌としてもおなじみ!B.B.クィーンズ『ドレミファだいじょうぶ』。
アップテンポで子供の気分が上がるような1曲ですよね。
リングボーイやリングガールって周りの視線が集中してしまうのでどうしても緊張してしまいますよね。
そんなときにノリノリのこの曲が聴こえてきたら、少しだけ勇気が出るかもしれませんよ!
夢のENDはいつも目覚まし!B.B.クィーンズ2位

某アニメのオープニングのイメージが強すぎるB.B.クイーンズによる2代目のオープニング主題歌です。
夢がいい雰囲気だったのに目覚まし時計にぶった切られるよくあるシチュエーションを歌っています。
グループの色がよく出ている派手で楽しげな1曲です。
ピクニックB.B.クィーンズ3位

1999年発売の2ndアルバム『Party』の7曲目に収録。
冬の海でのデートにどうぞ。
1990年、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマ『おどるポンポコリン』でデビュー。
長らく活動を休止していましたが、2011年に活動再開。
バンド名の由来はアメリカのブルース歌手、B.B.キングからきているそうです。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ4位

『ちびまる子ちゃん』の登場人物たちが大人になった様子を描いたプレミアムモルツの人気CMシリーズで2025年12月に放送されたものです。
広瀬すずさんがまるちゃん、伊藤沙莉さんがたまちゃん、そしてオダギリジョーさんが花輪くんを演じており、今回はそれぞれが来年の抱負を語っています。
たまちゃんは料理がうまくなりたい、まるちゃんはお世辞を言えるようになりたいと話しています。
そして花輪くんは字がうまくなりたいと語りながら自筆の習字を披露し、まるちゃんに「味のある字だよね……」と言われてしまいます。
『ちびまる子ちゃん』らしいクスッと笑えるユーモアが印象的ですね。
BGMにはアニメでもおなじみの『おどるポンポコリン』が起用されていますが、B.B.クィーンズによる原曲ではなく、大人な雰囲気のジャズ風にアレンジされたバージョンが流れています。
ドレミファだいじょーぶB.B.クィーンズ5位

日本テレビの人気番組『はじめてのおつかい』の主題歌で、子供から大人まで聞きなじみのあるB.B.クィーンズの『ドレミファだいじょーぶ』。
軽快なテンポでにぎやかな楽曲ですが、実はこの曲、ドレミファソラシドかドシラソファミレドのどちらかのメロディーで成り立っています。
ノリのいいイントロから始まり、ドから始まって1音ずつ上がり、また高いドから下がっていくメロディー展開は最後まで華やかな雰囲気で飽きさせません。
子供目線のかわいらしい歌詞の歌も口ずさみながら、楽しんで練習していきたいですね。
踊るポンポコリンB.B.クィーンズ6位

BBクイーンズの踊るポンポコリンという曲は音痴な人でも歌いやすい曲だと思います。
「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲で、ほとんどの人が知っているので、まわりも盛り上がって音痴を気にせず歌えるという点でも気に入っています。
ギンギラパラダイスB.B.クィーンズ7位
子供番組かアニメから流行ってヒットとなったのが、このB.B.クィーンズです。
キャッチーなメロディと、派手な衣装などは子供の心を掴むには十分でしょう。
そしてメンバーは楽器演奏等の実力者揃いな点も見逃せません。



