C-C-Bの人気曲ランキング【2026】
代表曲「Romanticが止まらない」においてのドラマーがメインボーカルをつとめるすがたが印象的なC-C-B、ヴィジュアルやサウンドなど多方面で魅力のあるユニットです。
そんなC-C-Bの楽曲の中から特に人気の高いものをランキングで紹介します。
C-C-Bの人気曲ランキング【2026】
CandyC-C-B1位

1983年年6月発売、C-C-Bのデビューシングル曲で、同月に発売されたファーストアルバム『Mild Weekend』にも収録されています。
「Romanticが止まらない」など、耳に残るヒット曲が多いC-C-B。
デビュー当初の正式バンド名称はCoconut Boysで、読みづらいなどの意見があったため省略してC-C-Bとしてきましたが、1980年代後半からは正式にC-C-Bと言うバンド名に変更されました。
ロマンティックは止まらないC-C-B2位

C-C-Bのヒット曲です。
ドラマ電車男の中で曲が使われているので、知っている30代の男性も多いのではないでしょうか。
この曲を聴いて、現在に至るオタクブームの兆しを連想する人がいるかもしれません。
年代を越えて人気の高い名曲です。
原色したいねC-C-B3位

C-C-Bの11枚目のシングルとして1987年に発売されました。
明治製菓のチョコレート菓子「かるかったウエハー」のCMソングに起用された曲で、オリコンチャートでは3位を記録しており、梅田香子原作の「勝利投手」の劇場アニメ映画の主題歌にも起用されました。
流星のラスト・デートC-C-B4位

3rdシングル曲『Romanticが止まらない』の大ヒットによって幅広い層のリスナーに認知されたポップロックバンド、C-C-B。
5thアルバム『冒険のススメ』に収録されている楽曲『流星のラスト・デート』は、ストリングスをフィーチャーした幻想的なアンサンブルが星空をイメージさせますよね。
恋人との戻らない時間を振り返るリリックは、哀愁のあるメロディーとともに心を締め付けるものがあるのではないでしょうか。
夏の夜空を見上げながら聴いてほしい、叙情的なナンバーです。
Romanticが止まらないC-C-B5位

コーヒー感をしっかり味わえる微糖タイプのアサヒ飲料 WONDA ショット&ショット。
甘すぎないおいしさを求める大人に向けた本格派の味わいを伝えるCMです。
本作は、思春期特有の揺れ動く感情や、恋愛へと変化していく瞬間の切なさと高揚感を表現したポップロックナンバー。
1985年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマの主題歌に起用され大ヒットを記録し、アルバム『すてきなビート』にも収録されています。
懐かしさと新鮮さを同時に感じさせるサウンドは、仕事の合間にリフレッシュしたい時にうってつけの1曲ですね。


