C-C-Bの人気曲ランキング【2026】
代表曲「Romanticが止まらない」においてのドラマーがメインボーカルをつとめるすがたが印象的なC-C-B、ヴィジュアルやサウンドなど多方面で魅力のあるユニットです。
そんなC-C-Bの楽曲の中から特に人気の高いものをランキングで紹介します。
C-C-Bの人気曲ランキング【2026】
Romanticが止まらないC-C-B1位

1985年1月25日にリリースされたC-C-B2枚目のシングルです。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』主題歌に起用され大ヒットしました。
ドラムボーカルの笠浩二さんによるハイトーンと特徴的なシンセサウンドで、80年代のポップスを代表する名曲です。
また、2005年にはドラマ『電車男』の挿入歌としても使用され、世代を超えて知られる楽曲となりましたね。
全体の音域は高めなので、裏声寄りの声で歌うのをオススメします。
頭の上から強めに声を出すようにすれば、裏声でも地声みたいな声が出て気持ちよく歌えるので、苦手な方は練習してみてください!
CandyC-C-B2位

1983年年6月発売、C-C-Bのデビューシングル曲で、同月に発売されたファーストアルバム『Mild Weekend』にも収録されています。
「Romanticが止まらない」など、耳に残るヒット曲が多いC-C-B。
デビュー当初の正式バンド名称はCoconut Boysで、読みづらいなどの意見があったため省略してC-C-Bとしてきましたが、1980年代後半からは正式にC-C-Bと言うバンド名に変更されました。
ロマンティックは止まらないC-C-B3位

C-C-Bのヒット曲です。
ドラマ電車男の中で曲が使われているので、知っている30代の男性も多いのではないでしょうか。
この曲を聴いて、現在に至るオタクブームの兆しを連想する人がいるかもしれません。
年代を越えて人気の高い名曲です。
原色したいねC-C-B4位

C-C-Bの11枚目のシングルとして1987年に発売されました。
明治製菓のチョコレート菓子「かるかったウエハー」のCMソングに起用された曲で、オリコンチャートでは3位を記録しており、梅田香子原作の「勝利投手」の劇場アニメ映画の主題歌にも起用されました。
流星のラスト・デートC-C-B5位

3rdシングル曲『Romanticが止まらない』の大ヒットによって幅広い層のリスナーに認知されたポップロックバンド、C-C-B。
5thアルバム『冒険のススメ』に収録されている楽曲『流星のラスト・デート』は、ストリングスをフィーチャーした幻想的なアンサンブルが星空をイメージさせますよね。
恋人との戻らない時間を振り返るリリックは、哀愁のあるメロディーとともに心を締め付けるものがあるのではないでしょうか。
夏の夜空を見上げながら聴いてほしい、叙情的なナンバーです。



