米米CLUBの人気曲ランキング【2026】
1982年のデビューから、日本の音楽シーンをあっと言わせ続けてきた米米CLUB。
大所帯のパフォーマンス集団、コミックバンドと思っていたら、J-POPのトップランナーに躍り出て、日本レコード大賞まで受賞。
今も歌い継がれる名曲の数々を残し96年に惜しまれながら解散しましたが、2006年に活動を再開しています。
米米CLUBの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君がいるだけで米米CLUB1位

ただそばにいてくれるだけで世界が輝いて見える、そんなストレートな愛情を爽やかなメロディにのせて歌った米米CLUBの楽曲です。
普段は照れくさくて伝えられない「ありがとう」の気持ちも、この歌がそっと後押ししてくれるかのよう。
愛する人がいるだけで、何気ない毎日がかけがえのない宝物に変わることを教えてくれます。
1992年5月に発売され、大ヒットドラマ『素顔のままで』の主題歌としても愛された本作。
恋人へのいちずな思いを再確認したいときや、感謝を伝えたいときに聴けば、その人の元へ飛んでいきたくなるはずです。
Shake Hip!米米CLUB2位

独創性にあふれた音楽性とゴージャスなパフォーマンスで人気を博した米米CLUB。
こちらのファンキーなナンバーは、気になる相手から放たれるレーザー光線のような視線に心を射抜かれ、そのセクシーな腰つきに衝撃を受ける情熱的な瞬間を歌っています。
1986年4月に発売された本作は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングに起用されました。
1990年12月に発売された新バージョンはオリコン週間5位を記録し、彼らのエンターテイナーとしての魅力を広く知らしめることとなりました。
今あらためて聴いても、思わず体が動きだすような高揚感を味わえますよね。
I・CAN・BE米米CLUB3位

デビュー当時はなんと画期的なバンドが出てきたのかと思ったものです。
大所帯で後ろの方ではホーンセクションやダンサーがいるという迫力のあるバンドです。
当時はカールスモーキー石井さんとジェームス小野田さんのツインボーカルでした。
浪漫飛行米米CLUB4位

「ジブンをときどき圏外へ」というキャッチフレーズにグッと来た方は多いのではないでしょうか?
近年はいつ何時でも誰かとつながっていることが当たり前で、頭が休まる時間がないと感じてしまうことってありますよね。
そんな方に向けて、コーヒーを飲む数分間だけは周りとのつながりを遮断してリフレッシュしようと提案するCMなんですね。
しばしの圏外を味わった高良健吾さんがそのあとバリバリ働く姿がかっこいいですよね。
BGMには米米CLUBの『浪漫飛行』が起用されています。
1990年にリリースされた彼らの代表曲の一つで、旅立ちを思わせる開放感のある歌詞とメロディが印象的です。
KOME KOME WAR米米CLUB5位

88年発表のアルバム「GO FUNK」収録。
82年に結成された6人組ロックバンド。
アップテンポで展開していくファンクのグルーヴに乗せて、意味の分からない単語の羅列で構成された歌詞がファンクナンバーらしくてくだらなくて、それが逆にキマッていていいです。



