RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

米米CLUBの人気曲ランキング【2026】

1982年のデビューから、日本の音楽シーンをあっと言わせ続けてきた米米CLUB。

大所帯のパフォーマンス集団、コミックバンドと思っていたら、J-POPのトップランナーに躍り出て、日本レコード大賞まで受賞。

今も歌い継がれる名曲の数々を残し96年に惜しまれながら解散しましたが、2006年に活動を再開しています。

米米CLUBの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

Make Up米米CLUB31

3枚目のアルバムKOMEGUNY(こめぐにと読みます)。

歌詞が実にカールスモーキー石井らしい!

米米クラブの作詞作曲は全て米米クラブと表記されていますが、多くはカールスモーキー石井が書いているんだそうです。

PARADISE米米CLUB32

動画の音が少し小さいですがこの映像はPARADISE発売のときのプロモーションビデオです。

カールスモーキー石井さんの声も初期らしく若いですよね!

自分が初めてフリを完璧に踊れるまで練習した曲なので思い入れがあります。

Venus米米CLUB33

1986年にリリースされた米米CLUBのアルバム『米 〜Best of Best〜』に収録された楽曲です。

オランダのバンド、ショッキング・ブルーのオリジナル曲をカバーしており、ポップとロックを融合したスタイルが特徴的。

キャッチーなメロディとリズムで多くのリスナーを魅了し続けています。

神話の女神ヴィーナスへの賛美と愛を歌った歌詞は、理想の女性への憧れを表現しているんです。

米米CLUB独自のアレンジで、エネルギッシュでダイナミックなサウンドに仕上がっていますよ。

本作は、バンドのディスコグラフィーの中でも特に注目される1曲。

ポップな雰囲気を楽しみたい時や、気分を上げたい時にぴったりの曲なんです。

ごきげんよう!PARTY NIGHT米米CLUB34

ORION (オリオン)は米米CLUBの14枚目のシングルに収録されています。

米米クラブ後期の曲です。

ライブの終盤やアンコールにこの曲を歌うこと多く、今でもこの曲を聴くと「もうすぐ終わりか…」というサザエさん症候群のような気分になってしまいます。

すべてはホントでウソかもね米米CLUB35

KOME KOME CLUB-「すべてはホントでウソかもね」 CM
すべてはホントでウソかもね米米CLUB

1982年に結成、その後解散しましたが2006年より再始動した米米CLUB。

タイトルがなんとも魅力的なこの曲『すべてはホントでウソかもね』は1995年にリリースされた22枚目のシングル曲です。

好きな人のやることなすことに振り回されている、恋は盲目、という言葉をそのまま体感できます。

本当に好きになってしまったらどうしようもないことってありますよね。

そんな気持ちがたっぷりと詰まった、恋愛にまつわる嘘ソングです。

トラブル・フィッシュ米米CLUB36

米米クラブ – トラブル・フィッシュ
トラブル・フィッシュ米米CLUB

1986年発売の2枚目のアルバムであるE・B・I・S収録曲。

初期のバラードです。

ライブで歌っている所は見たことはなかったですが、当時の大きなCDプレイヤーに入れてずっと何度も聴いていた頃を思い出してしまいます。

手紙米米CLUB37

米米CLUB / 手紙 by とみさん
手紙米米CLUB

手紙をテーマにした温かな楽曲です。

独特の歌詞と美しいメロディが印象的で、別れた人への思いをつづる切ない内容が心に染みます。

1994年11月に米米CLUBの20枚目のシングルとしてリリースされ、カールスモーキー石井さんが監督を務めた映画『河童』の主題歌として使用されました。

優しさや愛について深く考えさせられる歌詞は、大切な人を思う気持ちを手紙に託したい方におすすめです。

本作は、別れを経験した人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲となっています。

晴晴新人類米米CLUB38

アルバムE・B・I・S に収録されている曲です。

ボーカルはジェームス小野田です。

セクシーなカールスモーキー石井と、歌唱力に重みのあるジェームス小野田、この2人あっての米米クラブだなと思う動画です。

神のような扱いになって来ています。

ア・ブラ・カダ・ブラ米米CLUB39

米米CLUB「ア・ブラ・カダ・ブラ」【SHARISHARISM IOTA】
ア・ブラ・カダ・ブラ米米CLUB

1994年、俺色に染まれの前に発売になった曲ですが冒頭の歌詞は「俺色に染まれ」と歌っています。

ものすごく俺色に染まって欲しかったんだろうな(笑)とファン友達と話していたことを思い出します。

裏声がかっこよくて大好きな曲です。