レミオロメンの人気曲ランキング【2026】
「3月9日」や「粉雪」など、数々の名曲を世に羽ばたかせてきた日本のスリーピースバンドのレミオロメン。
2012年で活動休止となってしまったバンドですが、今でも人気がさめることなく、さまざまなシーンで聴く機会の多いアーティストです。
今回、そんなレミオロメンの人気曲をランキング形式でピックアップしました!
レミオロメンの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
3月9日レミオロメン1位

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。
粉雪レミオロメン2位

2005年11月16日にリリースされたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした名曲です。
ボーカル藤巻亮太さんが作詞作曲を手掛けた、冬の景色と切ない男女の距離感を描いたバラードですね。
男性でも女性でも挑戦する方が多く、実際にわたしもキーを上げて歌いますが、サビの伸ばすところが歌っていて本当に気持ちがいいのでオススメですよ。
この曲は、語尾でロングトーンをするというより、サビ頭で伸ばしながら音程を変えるイメージです。
サビ前でブレスを忘れずに、歌ってくださいね!
もっと遠くへレミオロメン3位

『粉雪』や『3月9日』の大ヒットで知られ、現在は活動休止となっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算13作目のシングル曲。
『オーケストラ』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、フジテレビ系北京オリンピック中継のテーマソングとして起用されたナンバーです。
バンドサウンドにストリングスをおりまぜた奥行きのあるアンサンブルは、それぞれの舞台で戦う人たちのストーリーを感じさせますよね。
力強く背中を押すメッセージが心を揺さぶる、叙情的なロックチューンです。
大晦日の歌レミオロメン4位

冬の夜空を見上げながら、心温まる優しさに包まれる1曲です。
レミオロメンの5枚目のアルバム『花鳥風月』に収録された本作は、2010年3月にリリースされました。
年越しそばを買って公園を歩く情景から、美しい夕日や月、星空の描写まで、大みそかの静かな夜の情景が丁寧につづられています。
ともに時を過ごす大切な人との絆や、新年への期待が歌詞に込められており、心に響くメロディとともに、リスナーの心に寄り添います。
年末年始のイベントを彩るBGMとしてはもちろん、大切な人と一緒に聴きながら、静かに1年を振り返るのにもぴったりの楽曲です。
南風レミオロメン5位

海が見えるテラスにペンキを塗っていく石井杏奈さんと秋谷百音さんの姿を描いた、爽やかな空気感の映像です。
全身を汚しながらも笑顔で作業を進める2人の様子、作業の後のリフレッシュに氷結を飲む姿などから、ポジティブな感情が伝わってきますね。
そんな映像の明るい雰囲気をさらに際立たせてくれる楽曲が、レミオロメンの『南風』です。
2005年にリリースされたバンドの代表的な曲の一つで、爽やかなサウンドに乗せて前に向かっていく強い意志が歌われています。
ありがとうレミオロメン6位

大切な人に巡り会えたことへの深い感謝をつづったレミオロメンの名曲。
NHK『みんなのうた』で2010年2月から放送された曲なので、親子で聴いた思い出がある方も多いかもしれませんね。
ボーカルの藤巻亮太さんがつむいだ温かいメッセージと、最後に重なる子供たちの無邪気な歌声が、命の尊さをやさしく伝えてくれます。
赤ちゃんが無事に生まれてきてくれた奇跡をかみしめながら聴いてみてください。
五月雨レミオロメン7位
3人組ロックバンド・レミオロメンが2005年にリリースした2枚目のアルバム『ether』に収録されている『五月雨』。
駆け抜けるようなビートとかき鳴らすギターの爽快感がたまりませんね!
とくにサビでの盛り上がりは、雨の日のジメッとした雰囲気を吹き飛ばしてくれますよ。
爽やかな梅雨明けが待ち遠しくなりますね!




