「3月9日」や「粉雪」など、数々の名曲を世に羽ばたかせてきた日本のスリーピースバンドのレミオロメン。
2012年で活動休止となってしまったバンドですが、今でも人気がさめることなく、さまざまなシーンで聴く機会の多いアーティストです。
今回、そんなレミオロメンの人気曲をランキング形式でピックアップしました!
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レミオロメンの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
3月9日レミオロメン1位

季節の移ろいとともに大切な人への感謝の気持ちがこみ上げてくる、心温まるスローバラードです。
日常の小さな喜びに目を向け、未来の夢を共に描く主人公の温かな感情が、藤巻亮太さんの優しくも力強い歌声に乗せて心に響きます。
この楽曲は、2004年3月当時にリリースされたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として起用され大ヒットしました。
さらに、2007年の再リリース時にもCMソングとして話題を集め、今もSNSなどを通じて若い世代に愛され続けています。
もともとはレミオロメンの友人の結婚を祝うために制作された本作ですが、普遍的な愛情を歌っているため、卒業などの節目を迎える方におすすめです。
新しい門出の時期に、お世話になった人を思い浮かべながらぜひ聴いてみてください。
粉雪レミオロメン2位

冬のTikTokで流れてくると、思わずサビを口ずさみたくなりますよね。
レミオロメンが奏でる、はかなくも力強いメロディが印象的な本作。
さらさらと舞う雪のように、心を通わせることの難しさやすれ違いを描いた歌詞が、聴く人の胸を締めつけます。
それでも相手を思い続ける切実な願いが込められており、冬の寒さの中で温もりを探すような気持ちにさせてくれます。
2005年11月に発売されたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として話題になりました。
アルバム『HORIZON』にも収録されている、彼らの代表的なナンバーです。
感情を爆発させるようなサビは、カラオケで熱唱するのにもぴったり。
冬の景色を楽しむ動画のBGMとしても、切ない雰囲気を演出してくれること間違いなしですよ。
もっと遠くへレミオロメン3位

『粉雪』や『3月9日』の大ヒットで知られ、現在は活動休止となっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算13作目のシングル曲。
『オーケストラ』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、フジテレビ系北京オリンピック中継のテーマソングとして起用されたナンバーです。
バンドサウンドにストリングスをおりまぜた奥行きのあるアンサンブルは、それぞれの舞台で戦う人たちのストーリーを感じさせますよね。
力強く背中を押すメッセージが心を揺さぶる、叙情的なロックチューンです。
大晦日の歌レミオロメン4位

冬の夜空を見上げながら、心温まる優しさに包まれる1曲です。
レミオロメンの5枚目のアルバム『花鳥風月』に収録された本作は、2010年3月にリリースされました。
年越しそばを買って公園を歩く情景から、美しい夕日や月、星空の描写まで、大みそかの静かな夜の情景が丁寧につづられています。
ともに時を過ごす大切な人との絆や、新年への期待が歌詞に込められており、心に響くメロディとともに、リスナーの心に寄り添います。
年末年始のイベントを彩るBGMとしてはもちろん、大切な人と一緒に聴きながら、静かに1年を振り返るのにもぴったりの楽曲です。
南風レミオロメン5位

海が見えるテラスにペンキを塗っていく石井杏奈さんと秋谷百音さんの姿を描いた、爽やかな空気感の映像です。
全身を汚しながらも笑顔で作業を進める2人の様子、作業の後のリフレッシュに氷結を飲む姿などから、ポジティブな感情が伝わってきますね。
そんな映像の明るい雰囲気をさらに際立たせてくれる楽曲が、レミオロメンの『南風』です。
2005年にリリースされたバンドの代表的な曲の一つで、爽やかなサウンドに乗せて前に向かっていく強い意志が歌われています。


