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レミオロメンの人気曲ランキング【2026】

レミオロメンの人気曲ランキング【2026】
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「3月9日」や「粉雪」など、数々の名曲を世に羽ばたかせてきた日本のスリーピースバンドのレミオロメン。

2012年で活動休止となってしまったバンドですが、今でも人気がさめることなく、さまざまなシーンで聴く機会の多いアーティストです。

今回、そんなレミオロメンの人気曲をランキング形式でピックアップしました!

レミオロメンの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

3月9日レミオロメン1

叙情的なメロディとまっすぐなバンドサウンドが心に響く、レミオロメンが手がけた大ヒットナンバー。

2004年3月に発売されたシングルで、テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用され、大きな話題を呼びました。

もともとは共通の友人の結婚式のために制作された本作ですが、季節の移ろいや大切な人と未来を描く喜び、相手を思いやる普遍的なメッセージが込められており、現在では門出を祝う定番曲として広く親しまれていますよね。

あたたかみのあるバラード調のメロディは、感情を込めてしっとりと歌い上げるのにピッタリです。

歓送迎会や結婚式の二次会など、誰かの新たな旅立ちを応援したい場面で、ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね。

粉雪レミオロメン2

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした冬の定番バラードです。

ボーカル藤巻亮太さんの切ないボーカルと、ピアノやストリングスを加えた静かな出だしからサビで盛り上がる構成、そしてすれ違う男女の心情を描いた歌詞が特徴ですね。

全体的にゆったりとした曲調で揺れるように歌っているため、どこでもビブラートをかけられるような雰囲気ですよ。

特にサビ周辺のロングトーンは、伸ばしたあとに少し揺らしてみるととてもオシャレな仕上がりになるでしょう。

ビブラートの練習にとてもオススメな一曲です!

もっと遠くへレミオロメン3

『粉雪』や『3月9日』の大ヒットで知られ、現在は活動休止となっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算13作目のシングル曲。

『オーケストラ』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、フジテレビ系北京オリンピック中継のテーマソングとして起用されたナンバーです。

バンドサウンドにストリングスをおりまぜた奥行きのあるアンサンブルは、それぞれの舞台で戦う人たちのストーリーを感じさせますよね。

力強く背中を押すメッセージが心を揺さぶる、叙情的なロックチューンです。

大晦日の歌レミオロメン4

冬の夜空を見上げながら、心温まる優しさに包まれる1曲です。

レミオロメンの5枚目のアルバム『花鳥風月』に収録された本作は、2010年3月にリリースされました。

年越しそばを買って公園を歩く情景から、美しい夕日や月、星空の描写まで、大みそかの静かな夜の情景が丁寧につづられています。

ともに時を過ごす大切な人との絆や、新年への期待が歌詞に込められており、心に響くメロディとともに、リスナーの心に寄り添います。

年末年始のイベントを彩るBGMとしてはもちろん、大切な人と一緒に聴きながら、静かに1年を振り返るのにもぴったりの楽曲です。

南風レミオロメン5

海が見えるテラスにペンキを塗っていく石井杏奈さんと秋谷百音さんの姿を描いた、爽やかな空気感の映像です。

全身を汚しながらも笑顔で作業を進める2人の様子、作業の後のリフレッシュに氷結を飲む姿などから、ポジティブな感情が伝わってきますね。

そんな映像の明るい雰囲気をさらに際立たせてくれる楽曲が、レミオロメンの『南風』です。

2005年にリリースされたバンドの代表的な曲の一つで、爽やかなサウンドに乗せて前に向かっていく強い意志が歌われています。