レミオロメンのカラオケ人気曲ランキング【2026】
デビュー前の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003」では初登場という中で、最終日のトップバッターを務めるほどの実力を持ち、活動休止した今でもレミオロメンの歌は多くの人に歌われています。
伸びやかな彼らの楽曲の中でもカラオケで歌えばまちがいなしの人気曲をランキング形式でご紹介します!
レミオロメンのカラオケ人気曲ランキング【2026】
粉雪レミオロメン1位

冬の定番バラードとして知られる感情表現と音程コントロールに最適な曲。
男性ボーカルの基礎力を高めたい人にオススメですよ!
ご存知の方も多いかもしれませんが、とにかくサビが高いですよね。
歌は低音も高音も大事です。
高音ばっかり練習せず、声がこもらないように低音も極めましょう!
息をたくさんつかって目の前にゆっくり声を出して低音を意識します。
曲自体は、Aメロ→Bメロ→サビと、わかりやすく順番に盛り上がる構成なので、高音部分に向かってどんどん勢いをつけていくイメージです。
また、「な行」は鼻にかかり出しづらいですよ!
思っているよりしっかり遠くに向かって発声しましょう!
3月9日レミオロメン2位

流れる季節の中でふと立ち止まり、大切な人との絆を確かめ合うような温かさが魅力のレミオロメンの名曲。
瞳を閉じればまぶたの裏に浮かぶ存在への信頼や、共に夢を描く喜びをつづった歌詞は、聴く人の心に深く寄り添いますよね。
実はメンバーの友人の結婚を祝うために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番曲としても定着しました。
2004年3月に発売されたシングルで、名盤『ether [エーテル]』にも収録されています。
ミュージックビデオに当時ブレイク前の堀北真希が出演していたことも懐かしいエピソードですよね。
新たな一歩を踏み出す春、感謝を伝えたい誰かを思い浮かべながら聴きたくなる一曲です。
大晦日の歌レミオロメン3位

冬の寒さを心地よく感じさせるメロディが印象的な1曲です。
ピアノの温かい音色と透明感のあるボーカルが、年末の静かな夜にぴったり。
等々力で年越しそばを買い、公園を歩きながら美しい夕日を眺める……そんな日常の一コマから始まるこの楽曲は、大みそかの情景を繊細に描き出しています。
レミオロメンが2010年3月にリリースしたアルバム『花鳥風月』に収録された本作は、共感を誘う歌詞で多くの人の心に響きました。
年の瀬を感慨深くするこの曲は、大切な人との時間を大切にしたい方にオススメです。
五月雨レミオロメン4位
シングル『アカシア』のカップリングで、2005年にリリースした初期の名盤『ether』にも収録された楽曲。
ベースのリズムがたまらなくて、レミオロメンらしい情景描写も最高な邦ロック好きにはたまらないナンバーでしょう!
雨上がりの清々しさだったり、カラっとした雰囲気とウェットさが同居する不思議さも魅力的なんですよね。
五月の香りにマッチする『五月雨』。
ノリやすくてほど良く盛り上がりがほしいときにもオススメです。
雨の日や雨上がりにカラオケで歌ってみてくださいね!
蒼の世界レミオロメン5位
優しいボーカルと聴き心地を高めてくれる世界観の演出がしっかりとムードを高めてくれるアーティスト、レミオロメンによる秋の名曲です。
渋みのある内容として30代の男性にもしっかりとマッチする仕上がりとなっています。




