BUMP OF CHICKENの人気曲ランキング【2026】
歌詞で描かれるストーリーが特徴的であったり、曲にさまざまなジャンルが取り入れられていたりとBUMP OF CHICKENの楽曲にはさまざまな魅力があります。
そんなBUMP OF CHICKENの楽曲から人気の高いものをランキング形式で紹介します。
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BUMP OF CHICKENの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Small worldBUMP OF CHICKEN56位

大切な人との距離感を優しく描いた心温まるミディアムバラードです。
2021年11月公開の『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の主題歌として制作された楽曲で、その後シングル『なないろ』や2024年9月に発売されたアルバム『Iris』にも収録、ファンに愛され続けています。
自分だけの小さな世界を肯定してくれる歌詞と、包容力のあるバンドサウンドが会場を和やかな空気で包み込んでくれますよ。
リングボーイやリングガールが一生懸命歩く姿を、温かい手拍子とともに見守るシーンにぴったりです。
ウェザーリポートBUMP OF CHICKEN57位

2010年リリースのアルバム『COSMONAUT』に収録されたこの曲は、BUMP OF CHICKENらしい爽やかさが光るミドルテンポの1曲。
悩みを抱えている大切な人を思う気持ちが描かれたような歌詞ですが、リスナーによってさまざまな解釈ができそうな余白が残されているんですよね。
この曲は全体を通して一般的な男性であれば歌いやすい高さですが、サビの後半で裏声を使って音程が跳躍する部分があります。
このポイントには注意しながら歌いたいところですが、もしどうしても歌いづらけば少しだけキーを下げてみてもいいかもしれません。
「バラードはなんとなく歌いづらい」と感じている方にはとくにオススメです。
ButterflyBUMP OF CHICKEN58位

幼少期からの顔なじみ4人で結成され、2000年代以降のJ-POPシーンにおけるロックバンド達に多大な影響を与えた、BUMP OF CHICKENの楽曲。
「Google Play Music」のCMソングとして起用された楽曲で、メジャー6thアルバム『Butterflies』に収録されています。
EDMを取り入れた透明感と疾走感にあふれるアレンジは、アスリートのテンションを盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
折れそうな気持ちを支え寄り添ってくれるような歌詞に心が震える、BUMP OF CHICKENというバンドの幅広さを再確認できるナンバーです。
なないろBUMP OF CHICKEN59位

急に入院することになってしまった山田裕貴さんが費用について不安な気持ちをこぼしています。
すると綾瀬はるかさんが「ぴたほに入っていれば大丈夫」と言いながら、保障内容を説明。
それを聞いた山田さんは「安心しました!」と笑顔を浮かべてCMが締めくくられています。
山田さんと同じく、このCMを観たあなたも「これなら安心だ」と感じられたのではないでしょうか?
バイバイサンキューBUMP OF CHICKEN60位

新しい環境に足を踏み入れる瞬間、誰もが不安と期待を抱えています。
BUMP OF CHICKENのこの楽曲は、そんな気持ちに寄り添ってくれる心強い味方です。
2001年3月にリリースされたこの曲は、メンバーが16歳の頃に書いた「弱虫賛歌」が原型となっています。
「遠くに行っても、自分の居場所は他にもある」という歌詞に勇気をもらった方も多いはず。
引っ越しや進学、就職など、人生の節目を迎える方にぜひ聴いてほしい1曲です。
新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずですよ!
BUMP OF CHICKENの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
新世界BUMP OF CHICKEN61位

ロッテの創業70周年を記念したこちらは、BUMP OF CHICKENとのコラボが実現した特別なCMです。
アニメーション仕立てのこちらのCMのBGMとして流れているのは、BUMP OF CHICKENが2019年にリリースした『新世界』です。
このコラボCMのために書き下ろされた楽曲だそうで、BUMPらしい聴き心地のメロディにストレートな愛情表現が乗せられた新鮮な1曲に仕上がっています。
聴いていると、恋人に限らず、自身の大切な人を思い浮かべずにはいられない温かい1曲ですね。
青の朔日BUMP OF CHICKEN62位

BUMP OF CHICKENの5年ぶりとなるアルバム『Iris』に収録された本作。
失われたものへの切なさと再生への希望が込められた珠玉のミドルナンバーです。
繊細な歌詞と印象的なメロディが心に響きます。
2024年9月のリリース以降、ファンからの支持も厚く、バンドの進化を感じさせる1曲。
過去を振り返りつつも前に進もうとする強さが伝わってきて、新たな一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれそうですね。
青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人を思う時にぴったりです。
SpicaBUMP OF CHICKEN63位

POPなメロディーに、BUMPの独特な世界観をプラスした、なんともBUMPらしい一曲です。
ゲームのボス戦前のような、高揚と緊張を感じさせてくれます。
絵本のようなストーリーも健在で、曲の物語に引き込まれることでしょう。
今いる世界を大切にしたい、そんなメッセージも込められています。
2018年、11月に発表された宝神機パンドーラの主題歌です。
Stage of the groundBUMP OF CHICKEN64位

落ち込んで立ち止まりそうなときに聴いてほしい、BUMP OF CHICKENの温かく力強いナンバー。
2002年2月に発売されたアルバム『jupiter』の1曲目を飾る楽曲で、のちにサッポロビールの「第98回箱根駅伝」関連CMにも起用されました。
夢に破れ、空へ飛べない現実を知って大地に立つ自分。
そんな等身大の姿を否定するのではなく、今いる場所こそが輝く舞台なのだと教えてくれる歌詞は、挫折を味わった心にすっとしみ込みます。
迷いや不安を抱えたまま、それでも前へ進む強さをくれる本作。
もう一度立ち上がりたい、そんなあなたに寄り添う応援歌です。
シリウスBUMP OF CHICKEN65位

スピーディなメロディ、ワクワクする歌詞の両方を持った曲です。
BUMPとしは珍しいA、B、Cメロが分かりやすい曲になっています。
歌詞は聴いている人を勇者になったような気持ちにしてくれます。
まるでアニメのワンシーンを見ているかのような感覚になるのです。
そんなこともあって思わずリピートしたくなりますよ。
CDは、2018年9月に発売。
宝神機パンドーラのオープニングテーマとして流れていました。
東京賛歌BUMP OF CHICKEN66位

東京も悪いものじゃないと言うようなメッセージが込められている『東京賛歌』。
東京や都会は冷たい、危ないなどのイメージを持つ人は多いでしょうし、そういう歌や物語も多くあります。
「人はどの場所に居てもその人のままである」というメッセージが込められているのがこの曲です。
東京に対する応援歌でもあり、同時に夢を追う人への応援歌でもあります。
進学や就職などで上京する人に送りたい1曲です!
R.I.P.BUMP OF CHICKEN67位

記憶を共有できない切なさをテーマにした楽曲です。
BUMP OF CHICKENの藤原基央さんが少年時代の体験を元に制作した1曲で、過去の思い出や失われたものへの思いが込められています。
2009年11月にリリースされたダブルA面シングルの1曲で、アルバム『COSMONAUT』の先行シングルとして発表されました。
疾走感あふれるロックサウンドと感情豊かな歌詞が特徴的で、聴く人の心を強く揺さぶります。
大切な人や思い出を失った経験のある方に特におすすめの1曲です。
メロディも覚えやすく、歌いやすいと思うのでチャレンジしてみてくださいね。
アリアBUMP OF CHICKEN68位

サマーシーズンにぴったりな、爽快なサウンド。
ロックナンバーでありながらも、涼しさを感じられます。
不思議な歌詞の世界にひたり、意味を考えることで、謎解きをしているような気分になれます。
タイトルのアリア。
この正体を考えることが、ヒントとなりそうです。
まさにBUMPの独特な詩の世界を体感できる曲と言いえるでしょう。
オンリーロンリーグローリーBUMP OF CHICKEN69位

8枚目のシングル曲、のちにアルバム「ユグドラシル」に収録されたものとはイントロ部分のコーラスの有無が異なるようです。
疾走感のあるメロディーに乗せて恐れずに前へと進んでいくことを彼らなりの言葉で歌う一曲となっています。
三ツ星カルテットBUMP OF CHICKEN70位

歌えば仲間や親しい人のきずなを深められること間違いなし『三ツ星カルテット』を紹介します。
こちらはロックバンド、BUMP OF CHICKENがリリースした楽曲。
ボーカルを務める藤原基央さんは、メンバーのことを考えながらこの曲を書き下ろしたそうで、かけがえのない仲間への愛が歌われています。
ちなみに尺は約分半と短く、音域も狭めです。
それでいて思いっきり声を出せるパートがあるので、盛り上げやすい曲でもありますよ。


