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パワフルなラップがトレードマーク!Dababyの人気曲ランキング

2019年にデビューし、正確かつ残忍なラップスタイルとも称されているアメリカ出身のラッパー、ダベイビーさん。

2ndアルバム『Kirk』、3rdアルバム『Blame It on Baby』が立て続けに全米1位を記録し、その名をとどろかせました。

また、2020年にはグラミー賞において最優秀ラップパフォーマンス賞と最優秀ラップソング賞にノミネートされるなど、今後の活躍が期待されています。

今回は、そんなダベイビーさんの人気曲ランキングをご紹介します!

パワフルなラップがトレードマーク!Dababyの人気曲ランキング(1〜10)

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DaBaby – “NEXT SONG” [Official Video]
DaBabyDababy

『Suge』や『BOP』で知られるラッパー、ダ・ベイビーさん。

2019年頃から一気にスターダムを駆け上がり、今やUSラップシーンのアイコンとなりつつありますね。

そんな彼の作品のなかで10月に聴きたい隠れた名曲が、ミックステープ『Blank Blank』の冒頭を飾る『NEXT SONG』。

歌詞に「10月7日」という日付が登場する、まさに秋にぴったりの一曲です。

彼の持ち味である息つく間もない高速ラップが、1分強という短い尺に凝縮されたスタイルは圧巻の一言。

2018年11月に公開され、後の大ブレイクの導火線となりゴールド認定を獲得したというのも納得できます。

日付が意味するものは、ぜひ皆さんそれぞれ調べてみてくださいね。

Don’t Insult MeDababy9

DABABY – DON’T INSULT ME (Official Video)
Don't Insult MeDababy

ノースカロライナ州シャーロットを拠点に、ラップシーンの第一線を走り続けるダベイビーさん。

2019年の大ヒット以降、攻撃的なフローと圧倒的なカリスマ性で多くのファンを熱狂させてきました。

そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちら。

本作はアルバム『BE MORE GRATEFUL』への布石となる作品で、愛娘のツインさんが客演として参加しています。

家族や自身への敬意を欠いた態度には容赦しないという強い意志が込められており、守るべき存在を持つ父親としての覚悟が痛いほど伝わってくるでしょう。

ミュージックビデオでは愛娘とともにメディアの包囲網に対峙する姿が描かれており、外野の雑音をはねのける彼の姿勢に勇気づけられるヘッズも多いはず。

ぜひチェックしてみてください。

HIM (Feat. Big Boogie)Dababy10

自信に満ちあふれた歌詞と力強いビートが印象的なナンバーです。

ダベイビーさんが「HIM」という言葉を巧みに使い、自身の成功と影響力を誇示しています。

アメリカのヒップホップシーンで注目を集めるこの楽曲は、2025年1月にリリースされ、ビッグ・ブギーさんとのコラボレーションも話題を呼びました。

ダベイビーさんは2019年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出してきましたが、本作でも彼独特の高速ラップとリズミカルなフローが健在です。

自己肯定感を高めたい時や、モチベーションアップが必要な時におすすめの1曲といえるでしょう。

パワフルなラップがトレードマーク!Dababyの人気曲ランキング(11〜20)

Out Ya BusinessDababy11

DABABY – OUT YA BUSINESS [Official Video]
Out Ya BusinessDababy

圧倒的なラップスキルでシーンをけん引し続けるラッパー、ダ・ベイビーさん。

2019年のアルバム『Baby on Baby』でスターダムにのし上がり、一時期は失言で失速するも現在も精力的な活動で勢いを取り戻しつつある印象ですね。

そんな彼が2025年12月に公開したのが、こちらの『Out Ya Business』。

盟友であるDJ K.i.Dさんがプロデュースを担当しており、南部のレジェンド、マスター・Pさんのノリを取り入れたバウンス・ビートが特徴的ですね。

「他人のうわさ話よりも自分のやるべきことに集中しろ」という姿勢を、キレのあるフロウで表現しています。

学校を舞台にしたMVも公開されており、短時間でガツンと気合を入れたいヘッズにはぜひチェックしてほしい一曲です。

Paper LowDababy12

DABABY – PAPER LOW (OFFICIAL AUDIO)
Paper LowDababy

精力的な活動でラップシーンを牽引するダ・ベイビーさんが、2025年12月にシングル『Paper Low』を公開しました。

本作は、長年の協力者であるショーン・ダ・ファーストさんが手掛けたミニマルなビートが特徴的な作品です。

タイトルは手持ちの資金が少ない状況を意味するスラングで、派手な成功自慢ではなく、苦境における忍耐や不要な人間関係を断つ決意が淡々とラップされています。

約2分43秒という短い尺のなかで、攻撃的なパンチラインよりも地に足のついた内省的な姿勢を貫いているのが印象的ですね。

次のアルバムへの布石とも噂されるこの楽曲は、静かな闘志を燃やしたい時や、自分自身と向き合いたい夜に聴くのがおすすめの一曲といえるでしょう。

Suge (Yea Yea)Dababy13

Dababy – Suge (Yea Yea) Official Music Video
Suge (Yea Yea)Dababy

まずは読み方はダ・ベイビーです。

MVを見て誰もが一瞬で感じると思いますが、コメディアンに通じるエンターテイナー性を持っています。

最初は一発屋などと評されていましたが、リリース、ライブを重ねるごとに彼の実力は次第に認められていきます。

おもしろおかしい世界観を持ったラッパー、ヒットが続くアーティストは少ないです。

今後もおもしろい曲が聴けることが楽しみですよね。

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Dababy – Wonder Woman [Official Music Video]
Wonder WomanDababy

破天荒な曲作りで知られるノースカロライナ州出身のラッパー、ダベイビー(DaBaby)さん。

2024年3月にリリースされた本作は、性的魅力に満ちた女性への思いを赤裸々に綴った楽曲です。

激しいビートに乗せて、彼女の魅力や二人の情熱的な関係について繰り返し語られます。

2019年にデビュー・アルバム『Baby on Baby』でメジャーデビューを果たし、その後も立て続けにヒット曲を生み出してきたダベイビーさん。

本作でも彼独特のスタッカートなフロウが健在で、ヒップホップファンならずとも楽しめる一曲に仕上がっています。