Donna Summerの人気曲ランキング【2026】
グラミー賞を5回受賞したアメリカの歌手でありソングライターです。
1970年代から80年代にかけて数多くのヒットソングを発表し、「ディスコの女王(Queen of Disco)」の異名を持っています。
そんな彼女の人気曲をランキングにまとめました。
ぜひチェックしてみてください。
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Donna Summerの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Lady Of The NightDonna Summer8位

「ディスコの女王」という愛称で親しまれたアーティスト、ドナ・サマーさん。
2012年に肺がんにより、惜しくもこの世を去ってしまいましたが、彼女の残してきた曲は現在も多くのファンがいます。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『Lady Of The Night』は1974年にリリースされた作品で、アメリカ国内で人気を集めました。
まだディスコサウンドの方向性が定まっていないため、彼女の楽曲を聴いたことがある方なら、違った一面を楽しめると思います。
Last DanceDonna Summer9位

1978年、同名映画で使用され、アルバム『Thank God It’s Friday』に収録された『Last Dance』は、ドナ・サマーさんの代表作。
ゆったりとした歌い出しからアップテンポへ変化する構成が非常にドラマチックなナンバーです。
千葉百音選手が2024、2025シーズンのショートプログラムで使用しました。
情熱的なボーカルと高揚感あふれるビートが、氷上の華麗なステップとの相性はバツグンです。
She Works Hard For The Money – Single VersionDonna Summer10位

80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはり「ディスコの女王」ことドナ・サマーが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、マイケル・オマーティアンがプロデュースを務め、サマー自身が作詞・作曲を担当、1983年にリリースしたヒット曲です。
『情熱物語』という邦題でも知られ、サマーの代表曲の1つとなりました。
無機質なベース・ラインと80年代らしいスネアの音に導かれ、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
サマーの経験の基づいた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。
Donna Summerの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Spring RepriseDonna Summer11位

ファンクの女王として多くのリスナーやミュージシャンに今でも影響を与え続ける歌手、ドナ・サマーさん。
エネルギッシュなボーカルは聴いてるだけで元気になれますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい春をテーマにした作品が、こちらの『Spring Reprise』。
春の楽曲にしては華やかなので、ドライブミュージックとしてオススメです。
活気にあふれた春にしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Bad girlsDonna Summer12位

タイトルの「Bad Girls」は売春婦を指しています。
Donna Summerが、ロサンゼルスのカサブランカ・レコードで働いていた時にアイデアを得て作られた曲です。
彼女の最大のヒット曲となり、アメリカでは5週間にわたってNo.1を記録しています。
All Systems GoDonna Summer13位

ディスコの女王というイメージからさらに先へ進もうとした、転換期を象徴するような作品。
シンセサイザーの硬質な輪郭と、力強く前へ出るボーカルが組み合わさり、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドに仕上げられています。
本作は1987年9月に発売されたアルバムの1曲目を飾る表題曲で、B面に楽曲『Bad Reputation』を収録し、1988年1月当時にシングルとしてリリースされた作品です。
英国の公式チャートでは計3週にわたりチャートインを記録しました。
近未来的な加速感のあるメロディとドナ・サマーさんのエネルギッシュなボーカルは、聴いているだけで元気になれますよね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
BreakawayDonna Summer14位

1980年代後半のダンス・ポップといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務め、アルバム『Another Place and Time』の収録曲として1989年10月にアメリカで発売されたシングルです。
1991年1月に全英シングル・チャートで最高49位を記録した本作は、抑圧から抜け出すような前進感の強いサウンドが印象的です。
無機質なベース・ラインと硬質なスネアの音に導かれ、ポップやソウルの要素も取り入れたサウンドと開放感のあるメロディがすばらしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。


