Donna Summerの人気曲ランキング【2026】
グラミー賞を5回受賞したアメリカの歌手でありソングライターです。
1970年代から80年代にかけて数多くのヒットソングを発表し、「ディスコの女王(Queen of Disco)」の異名を持っています。
そんな彼女の人気曲をランキングにまとめました。
ぜひチェックしてみてください。
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Donna Summerの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Love’s About to Change My HeartDonna Summer18位

1980年代末のダンス・ナンバーといえば、やはり力強く伸びやかなボーカルが印象的なドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務め、1989年8月に発売されたシングルです。
名盤『Another Place and Time』からシングル・カットされ、全米ダンス部門で3位まで上昇し、ダンスフロアでも高く支持されました。
じわじわと期待を高めながら頂点へ運ぶ構成に導かれ、クラブ・カルチャーの要素も取り入れたサウンドと高揚感あふれるメロディーが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
MacArthur ParkDonna Summer19位

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!
She Works Hard for the MoneyDonna Summer20位

「ディスコの女王」として知られるドナ・サマーさんが、1983年にリリースしたシングル曲です。
同名のアルバム『She Works Hard for the Money』からのリード曲として発売され、Billboard Hot 100で最高3位、R&Bチャートでは3週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
レストランのトイレで疲れ切った清掃係の女性を見かけたことから着想を得たこの楽曲は、毎日懸命に働く女性たちへの応援歌として制作されました。
力強いドラムビートとシンセサイザー、ホーンセクションが織りなすサウンドに乗せて、労働者への敬意と尊重を訴えかけるメッセージが心に響きます。
日々仕事に奮闘するすべての人々の背中を押してくれる、勇気づけられる一曲です。
Donna Summerの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
State of IndependenceDonna Summer21位

国境を越えた自由や精神的な解放という深遠なテーマが込められた本作。
ディスコ・サウンドとは一線を画す、スピリチュアルで包容力のあるボーカルが印象的で、豪華なコーラス陣が織りなす集団的なスケール感とキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
この楽曲は、クインシー・ジョーンズがプロデュースを務め、1982年9月当時にリリースされたヒット曲です。
名盤『Donna Summer』からの第2弾としてカットされました。
日々の生活のなかで普遍的なつながりを感じたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
壮大な世界観のなかで、ドナ・サマーさんの素晴らしい歌唱もチェックしてみてくださいね。
Supernatural LoveDonna Summer22位

きらびやかなキーボードの音に導かれ、躍動感のあるビートとキャッチーなメロディーが素晴らしいこちらの作品。
シンセサイザーを主体としたポップなサウンドに仕上げられており、ドナ・サマーさんのソウルフルで圧倒的なボーカルと見事に融合しています。
1984年10月に発売されたシングルで、名盤『Cats Without Claws』に収録されています。
マイケル・オマーティアンさんがプロデュースを務め、サマーさん自身も作詞と作曲を担当しました。
本作のミュージックビデオでは、時空をまたぐような幻想的な世界が描かれているのも魅力の1つです。
気分を高めたい方やドライブミュージックとしてもオススメですので、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?


