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Emerson Lake&Palmerの人気曲ランキング【2026】

Emerson, Lake & Palmerは1970年にイングランドで結成されたバンドです。

プログレッシヴ・ロックやアート・ロックなどと形容される壮大なサウンドスケープが特徴です。

今回はそんなバンドの人気曲をご紹介します。

ご存じない方は入門用のプレイリストとしてぜひご覧ください。

Emerson Lake&Palmerの人気曲ランキング【2026】

ナットロッカーEmerson Lake&Palmer6

Emerson, Lake & Palmer – Nut Rocker – Live in Switzerland, 1970
ナットロッカーEmerson Lake&Palmer

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」をベースにロック・アレンジした曲。

ライブアルバム「展覧会の絵」の中のラストにアンコール曲として納められています。

ELPの「顔」キース・エマーソンがライブでキーボードを叩く姿が印象的です。

もともとチャイコフスキーの作品はメロディがポピュラーミュージックにつながる部分があり、聴きやすいので、「プログレはどうも……」という人にもウケたのかもしれません。

しかし、彼らの一連のアレンジ力には驚嘆するばかりです。

キース・エマーソンの鬼才ぶりはELP結成前の「ナイス」時代に発表された「アメリカ」(「ウエストサイドストーリー」挿入曲)などからも窺い知ることができます。

Lucky ManEmerson Lake&Palmer7

Emerson, Lake & Palmer – Lucky Man (Official Lyric Video)
Lucky ManEmerson Lake&Palmer

70年発表のアルバム「Emerson, Lake & Palmer」収録。

70年に結成されたロンドン出身の3人組ロックバンド。

クラシック音楽に傾倒し、ムソルグスキー作品を独自に編成したり、シンセサイザーを導入したことで知られるバンドで、他のバンドで実績のあるメンバーで構成されたスーパーグループでもあります。

この曲は後半部以外ではあまりシンセサイザーは見られず、アコースティックギターの音色が印象的な仕上がりになっています。

TarkusEmerson Lake&Palmer8

Tarkus (i. Eruption / ii. Stones of Years / iii. Iconoclast / iv. Mass / v. Manticore / vi….
TarkusEmerson Lake&Palmer

天才キーボードプレーヤーとして世界的に有名なキース・エマーソンさんを中心に結成され、シンセサイザーやハモンドオルガンを使った独創的なサウンドで知られるエマーソン・レイク・アンド・パーマーの楽曲。

IMPREZA G4のCM「サーチライト 展開」篇に起用された楽曲で、2ndアルバム『Tarkus』のタイトルトラックとして収録されています。

耳を引くシンセサウンドや変拍子をおりまぜた楽曲構成など、20分を超える組曲でありながらリスナーを飽きさせない仕掛けは唯一無二と言えるのではないでしょうか。

プログレッシブロックの面白さや奥深さを一曲で感じ取れるナンバーです。

Jeremy BenderEmerson Lake&Palmer9

エマーソン・レイク&パーマーのセカンドアルバム「タルカス」収録の小曲。

キース・エマーソンのホンキートンク風の軽いタッチのピアノプレイがどこかコミカルな味わいで楽しませてくれます。

エマーソン、レイクとも2016年他界。