国民的ダンス&ボーカルユニットであるEXILEの大きな魅力は、ATSUSHIとTAKAHIROの甘い歌声です。
この二人の魅力が最大に光る曲はバラードなのではないでしょうか。
今回はEXILEのバラードソング人気ランキングです。
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EXILEのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
道EXILE1位

卒業シーズンの定番ソングとして、世代を超えて愛され続けている珠玉のバラード。
旅立ちの切なさと未来への希望を描いた歌詞が、ピアノとストリングスの美しい音色とともに心に染みる作品です。
2007年2月に発売された23枚目のシングルで、アルバム『EXILE EVOLUTION』などにも収録されています。
「music.jp」のCMソングや『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマに起用されたほか、ドラマの題材にも。
さらに、2007年2月にはオリコン史上1,000曲目の1位を獲得するという快挙を成し遂げています。
門出を迎える学生はもちろん、新たな環境へ飛び込むすべての人に勇気をくれる楽曲といえるでしょう。
ただ…逢いたくてEXILE2位

失恋した男性のナイーブな気持ちを代弁してくれる曲としてオススメしたいのが、EXILEの『ただ逢いたくて』です。
リリース当時は、この曲の前にリリースしたアップテンポな楽曲のイメージが強かったので、そのギャップに多くの人が驚きました。
それからこの楽曲は、ボーカルを務めるATSUSHIさんの歌唱力を楽しむという面からもオススメなんです。
なので最初は切ない歌詞に注目し、2回目は歌唱力に注目して聴いてみるというのがいいと思います。
また、土井裕泰監督が携わったMVも必見ですよ!
Lovers AgainEXILE3位

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。
ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。
張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。
その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。
胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。
この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。
あとは息をつかうことですね。
自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。
ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!
ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!
Ti AmoEXILE4位

甘く切ない大人の恋愛を描いた、禁断の愛の物語。
既婚男性との関係に身を焦がす女性の心情を、EXILEの切なる歌声が見事に表現しています。
情熱的なメロディとともに描かれる哀愁漂う恋模様は、多くのリスナーの胸を打つことでしょう。
2008年9月にリリースされたこの楽曲は、明治製菓のチョコレート『Meltykiss』のCMソングとしても起用され、同年の第50回日本レコード大賞と第41回日本有線大賞で大賞を受賞。
1920年代の上海を舞台にしたミュージックビデオも、本作の世界観を見事に演出しています。
深夜のラウンジで、ほのかに灯るキャンドルの光を眺めながら、大人のロマンスに思いを馳せたい夜にピッタリの一曲です。
約束 〜promises〜EXILE5位

再会の約束をテーマにした、EXILEによる心温まるバラードナンバーです。
長年グループをけん引してきたATSUSHIさんとTAKAHIROさんが2人でボーカルを務める、最後の作品として制作されました。
ATSUSHIさんが作詞を手がけています。
離れても変わらない強いつながりや、未来への確かな希望がたっぷりと込められています。
卒業式や送別会など、大切な節目に感謝を伝える場面で流せば、会場全体が温かい感動の空気に包まれることでしょう。
M&AEXILE6位

2003年12月に発売されたミリオンヒットアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』の最後を飾る楽曲。
SHUNさんとATSUSHIさんが自ら作詞作曲を手がけたことでも知られる、第一章時代を象徴するバラードソングの一つです。
歌詞に込められているのは、大切な人を一生守り抜くという強い決意と愛の誓い。
祝福を思わせる温かいサウンドと2人の美しいハーモニーが重なり、聴いているだけで優しい気持ちになれるのではないでしょうか?
ファンのあいだでは、結婚式の定番曲として長く愛され続けてきました。
これからパートナーとともに人生を歩む方や、心に深く響く純粋なラブソングを探している方にオススメしたい珠玉の1曲です。
僕へEXILE7位

自分自身への手紙のようにつづられた内省的な歌詞が印象的な本作。
ピアノを中心とした温かみのあるサウンドに包まれたミッドバラードで、聴けば聴くほどにATSUSHIさんの優しくも力強い歌声が胸に染みわたります。
愛することに臆病になった自分に対し、「また人を愛せるだろうか」と自問しながらも、再び愛することを選ぶメッセージ性も、本当にステキなんですよね。
2008年12月に発売されたバラード・ベスト・アルバム『EXILE BALLAD BEST』に収録されており、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の主題歌やファイザーの企業CMソングにも起用されました。
自分自身とゆっくり向き合いたい夜や、何かに迷っているときに聴いてほしい1曲です。


