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素敵な洋楽ランキング

40代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】

アラフォーに人気の洋楽を集めたランキングです。

40代はMTVの発展と共に洋楽が世界規模でヒットしたのを体験した世代。

来日公演も行い、日本でも大人気のアーティストを中心に、懐かしいヒット曲が揃っています。

40代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)

We Will Rock YouQueen71

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

6thアルバム『News Of The World』に収録され、クイーンの代表曲の一つとしても知られている楽曲『We Will Rock You』。

オーディエンスが楽曲に参加できるようにと制作されたクラップと足踏みだけのアンサンブルは、シンプルでありながらも強烈なインパクトになっていますよね。

音域が狭く、抑揚も少ないため洋楽の入門編としてぴったりなのではないでしょうか。

カラオケで歌えばみんなが参加して大合唱になるであろう、大ヒットナンバーです。

Fight SongRachel Platten72

Rachel Platten – Fight Song (Official Video)
Fight SongRachel Platten

人生の応援歌です。

彼女のこの歌に、いったい世界中のどれだけの人々が勇気づけられたでしょうか。

彼女本人も歌手になるまでの下積みも長かった末に栄光をつかんだのですね。

ほんの小さなことでも続けていけば、戦いつづけていたら、いつかは大輪の花をさかせるのだと教えてくれます。

Never Gonna Give You UpRick Astley73

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

力強いビート、キャッチーなメロディ、そして誰もが楽しめる歌詞。

あの名曲は、リック・アストリーさんのデビューアルバム『Whenever You Need Somebody』からのファーストシングルとして1987年にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。

変わらぬ愛と支持を誓う歌詞には、80年代の青春が詰まっています。

2007年にはインターネットミームとして再注目を集め、YouTubeで15億回以上再生されるなど、世代を超えて愛され続けているんです。

会社の飲み会やカラオケで、みんなで元気よく歌えば、きっと場が一気に盛り上がること間違いなしですよ!

Livin’ La Vida LocaRicky Martin74

Ricky Martin – Livin’ La Vida Loca (Official Video)
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

郷ひろみさんが「あーちーちー」とカバーしたり、レイザーラモンHGさんのテーマ・ソングになったりと、日本人にはお馴染みのこの曲。

子供時代、アイドル・グループ「メヌード」で1番人気だったリッキー。

2008年に代理出産で双子の父親になり、2010年にはゲイをカミングアウト。

現在もラテン諸国を中心に活躍中です。

DiamondsRihanna75

ドープなスタイルがしっかりと音楽性となって表現されているファッショニスタとしても有名なカリスマアーティストリアーナによる応援ソングです。

カラオケでも歌いたいクールな内容で30代の女性にも親しみやすい内容を構築している曲となっています。

AngelRobin Williams76

イギリスのボーイズバンド、テイク・ザットの元メンバー、ロビー・ウィリアムスが歌う「エンジェル」。

幅広い世代から支持を得ている美しい応援歌です。

ちょっと難しくても歌詞の意味を確認しながらこちらの一曲を覚えてみませんか?

自分や他の人を励ますのにもおすすめです。

Somebody’s Watching MeRockwell77

Rockwell – Somebody’s Watching Me (Official Music Video)
Somebody's Watching MeRockwell

「誰かに見られている…?」というフレーズが印象的な、思わず口ずさんでしまうあの名曲。

モータウン創業者を父に持つ実力派、ロックウェルさんの代表曲として知られていますよね。

父の名を伏せて契約を勝ち取ったという逸話を持つ彼の作品で、1983年12月当時に公開され、全米チャートで第2位を記録する大ヒットを巻き起こしました。

常に監視されているかのようなパラノイアな歌詞の世界観と、裏腹にダンサブルでキャッチーなシンセ・ファンクサウンドの組み合わせが秀逸です。

本作の聴きどころであるコーラスには、なんとマイケル・ジャクソンさんも参加しています。

デビューアルバム『Somebody’s Watching Me』にも収録されているこのナンバーは、ハロウィンの時期や、少しスリリングな気分を味わいたい時に聴きたくなる一曲です。