「涼宮ハルヒの憂鬱」で主人公の涼宮ハルヒの声を担当するなど、アニメ界の中心で活躍している平野綾。
声優としてだけでなく歌手としての活動も盛んな彼女の楽曲をランキング形式で紹介しますね!
アニソンファンの方もこれからアニソンをたくさん聴きたい方にもオススメです。
平野綾の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ハレ晴レユカイ平野綾、茅原実里、後藤邑子1位

『ハレ晴レユカイ』は、テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマです。
この曲は、キーがE♭メジャーのカノン進行が使われています。
ポイントは、E♭→B♭→Cm7→A♭→B♭という進行で、カノン進行の中間部を省略したような流れになっています。
このアレンジも聴いていて心地よいですよね!
また、これだけアップテンポなアニソンにカノン進行が使われているというのも興味深いです。
どんな曲にも合うのはまさにカノン進行の魅力だと言えますね!
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)2位

ギターのイントロから始まる、アニソン屈指の神曲と称される人気曲。
2006年、『涼宮ハルヒの憂鬱』第12話「ライブアライブ」の挿入歌で、ハルヒが文化祭のステージで熱唱する劇中歌です。
オープニングとかではありませんが、『God knows…』に注目される方が多く、カラオケでもとても人気な曲ですね。
曲全体の音域はB3~D#5と、ラスサビに入る前のCメロ部分で最高音が使われています。
かなり高い音のため、地声で出せない方は裏声を強く出すように練習してみてください。
わたしも最初は出ませんでしたが、何度かやるうちに必ず音域は広がりますよ。
アタックかけて声を出してみてくださいね。
God knows…平野綾3位

平野綾さんは声優や歌手だけでなく、女優やラジオパーソナリティーなど幅広い分野で活動されています。
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役での初主演と作品のヒット、主題歌や挿入歌の歌唱などから知名度が上がっていきました。
ソロアーティストとしての活動でのまっすぐに届く力強い歌声、声優としてキャラクターソングを歌唱する際の幅広い表現、ミュージカル女優としての表現力など、数多くの魅力を身に着けたシンガーです。
もってけ!セーラーふく平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾4位

ゆるいキャラクターと絵柄で人気を集めたアニメ『らき☆すた』。
2000年代後半に公開されたアニメで、原作が4コマ漫画ということもあり、テンポの良い展開で人気を集めました。
今となっては『干物妹!うまるちゃん』のような似たような作品も見られるようになりましたが、当時、この作品のような短い等身のアニメや漫画は珍しかったため、それがヒットの要因となったかもしれませんね。
テーマソングである『もってけ!セーラーふく』は声優が歌っているということもあり、非常にかわいい雰囲気に仕上げられています。
もってけ!セーラーふく泉こなた(平野綾)柊かがみ(加藤英美里)柊つかさ(福原香織)高良みゆき(遠藤綾)5位

アニメで使われた曲です。
アイドル、アニメソングの王道と言った感じの曲になっています。
歌うのは、難しいですが、オタ芸ならいけるという人もいるのではないでしょうか。
可愛い女の子たちが、歌っている姿に、萌えます。
ハレ晴レユカイ涼宮ハルヒ(平野綾)6位

2000年代を代表するアニメーション作品であり、日本のアニメ史にその名を刻んだ名作『涼宮ハルヒの憂鬱』。
中でもエンディングテーマに起用された『ハレ晴レユカイ』は「ハルヒダンス」と呼ばれるキャラクターたちが踊る振り付けが大きな評判を呼び、実際にコスプレして踊るファンも続出しましたね。
ステイホームが叫ばれた2020年には、ハルヒ役を演じた平野綾さんが自身のSNSでレクチャー動画を投稿するなどリバイバルヒットとなりました。
本稿では、同作品でキョン役を演じた杉田智和さんによる「踊ってみた」動画を紹介しています。
実際の振り付けと全く違うのに真剣な顔で踊る杉田さんを見て笑いをこらえるのは困難でしょう!
Lost my music涼宮ハルヒ(平野綾)7位

いなくなってしまった、それ以上ないぐらいの存在。
その喪失感を力強いサウンドに乗せて歌い上げた、聴き終わるころには前向きになれる失恋ソングです。
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の挿入歌に起用された楽曲で、主人公役を務めた平野綾さんが歌っています。
熱量の高い曲調だからこそ、この気持ちをあなたに届けたい!という思いが伝わってくるよう感じますね。
アニソンとしてはもちろんですが、王道ロックが好きな人にもオススメです。


