家入レオは、アニメ「トリコ」のエンディング曲であるサブリナでデビューを果たした女性シンガーソングライターです。
安定した歌声ながら、感情がこもっており、聴いている人の心を引きつけます。
そんな彼女の人気曲を、ランキング形式でお楽しみください。
家入レオの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君がくれた夏家入レオ1位

過ぎ去った季節とかなわなかった未来への思いを描いた、切ないミディアムバラード。
力強くも繊細な歌声が魅力の家入レオさんによる夏の代表曲です。
2015年8月にリリースされた作品で、アルバム『WE』にも収録されています。
本作は、福士蒼汰さんらが主演をつとめた同年放送のテレビドラマ『恋仲』の主題歌として制作されました。
青春の終わりや大人になる過程の痛みを表現した歌詞に、心をつかまれた方も多いのでは?
秋の気配を感じはじめる9月は、過ぎた日々を振り返りたくなる時期。
心に残る傷を抱えながらも前を向きたい方に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
Shine家入レオ2位

家入レオさんの『Shine』は、卒業という大切な門出にピッタリの応援ソングです。
明るいメロディの一方で、未来への希望と同時に抱く不安を寂しげなストリングスが表しています。
力強い歌声は、新たなスタートを切るあなたに自信と勇気を与えてくれます。
この曲は、家入さんが第54回「日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞した楽曲でもあり、多くの支持を受けています。
卒業という新しい道の始まりに、『Shine』を聴いてみてはいかがでしょうか。
僕たちの未来家入レオ3位

力強く感情ゆたかな歌声が胸に響く、シンガーソングライターの家入レオさんによる楽曲です。
2016年5月に発売された12枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『お迎えデス』の主題歌として起用されました。
人と人との絆や希望をテーマにしたスケール感たっぷりのポップロックナンバーで、だれかとともに生きるよろこびが歌われています。
孤独をぬけて前へ進むような開放感にあふれたメロディは、文化祭や学園祭のステージにもピッタリ。
仲間と一緒にひとつのものを作りあげる情熱や、未来へむかって歩いていく前向きな気持ちを、あたたかく後押ししてくれます。
みんなで肩を組んで歌いたくなるような、思い出に深く刻まれる1曲です。
ずっと、ふたりで家入レオ4位

恋人の良いところも弱いところも、そのすべてを丸ごと受け入れたい。
そんな深い愛情を家入レオさんが透明感のある歌声で表現した1曲です。
この楽曲は2017年7月に発売されたシングルで、アルバム『TIME』にも収録。
ドラマ『愛してたって、秘密はある。』の主題歌として、秘密を抱える恋人たちの物語に寄り添いました。
一緒にいることで感じる幸せや、困難さえもともに乗り越えたいと願う恋人たちの気持ちを、この曲が代弁してくれるのではないでしょうか。
空と青家入レオ5位

2021年1月に発売された家入レオさんの17枚目のシングル。
日本テレビ系水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞を脚本家の北川悦吏子さん、作曲を[Alexandros]の川上洋平さんが手がけています。
ミドルテンポの温かなバンドサウンドに乗せて、大切な人の笑顔や涙に寄り添う気持ちが丁寧に描かれており、ともに生きていきたいという思いがサビへ向かうにつれ大きく広がっていきます。
桜の季節や青い空といった情景が織り込まれた歌詞は、別れの寂しさよりも再会への希望を感じさせてくれるのが魅力です。
デビュー10年目の節目にリリースされた本作は、のちにベストアルバム『10th Anniversary Best』にも収録されました。
新しい門出を迎える卒業生へ、笑顔でエールを届けたいときにぴったりの1曲です。
もし君を許せたら家入レオ6位

好きだった人に裏切られて……「今後人を愛する自信がない」そういう思いにかられた経験のある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
『君がくれた夏』『サブリナ』などの楽曲でも知られているシンガー、家入レオさんの作品で、2018年に14枚目のシングルとして発売。
ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』への書き下ろし主題歌です。
影のあるサウンド、歌声が心に刺さるような仕上がり。
恋愛の悩みで思いっきり泣きたいときに寄り添ってくれるはずです。
Prime Numbers家入レオ7位

ドラマ「緊急取調室」の主題歌に起用されたこの曲。
福岡県出身のシンガーソングライター、家入レオの楽曲です。
2019年にリリースされたアルバム「DUO」に収録されています。
大切な人への思いを素直に言えない女性の心情を歌っています。
たくさんの恋を経験してきた30代の方なら、共感できるのではないでしょうか?








