iriの人気曲ランキング【2026】
2014年から音楽活動をスタートさせ、2016年ごろから一気にその名を見かけるようになったシンガーソングライターのiriさん。
ヒップホップやR&Bのテイストを織り込んだ作風が特徴で、深みのある中低音を活かした歌声は聴いていてとても心地いいんですよね。
この記事では、そんなiriさんの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
この記事をご覧いただけば彼女の人気曲が一気にわかりますよ。
それではさっそくどんな曲がランクインしているのかみていきましょう!
iriの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Faster than meiri8位

iriさんのハスキーで艶やかな歌声が、切ない恋心を描き出すミディアムテンポのR&Bナンバーです。
2024年12月にリリースされ、ABEMAオリジナルドラマ『わかっていても the shapes of love』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲は小袋成彬さんが担当し、ドラマの世界観に寄り添った楽曲に仕上がっています。
抑えた声で歌い上げるiriさんの表現力が、傷つくとわかっていても引かれてしまう女性の心情をリアルに伝えてくれます。
カラオケで歌えば、その切なさと大人の色気に、聴いている男性もきっとドキッとしてしまうはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの1曲です。
Butterflyiri9位

低音ボイスを持った女性シンガーと聞いて、まずiriさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
いくつもの名曲を生み出してきたiriさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Butterfly』。
ややヒップホップのテイストが入った楽曲で、全体を通してアンニュイなラップ調のボーカルが続きます。
サビは少し高さがあるものの、全体的には中低音がメインになっているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出してくれるでしょう。
Runiri10位

低温ボイスとスタイリッシュな音楽性で日本のR&Bシーンを盛り上げている女性シンガーソングライター、iriさん。
最近は表立った活動をしていませんが、楽曲はしっかりとリリースしており、コアなR&Bマニアからも高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Run』。
ネオソウルとハウスをミックスさせたような曲調で、楽曲のいたるところでフェイクが登場します。
グルーヴも必要な楽曲なので、日本人キラーといえる作品でしょう。
iriの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
SUMMER ENDiri11位

夏の終わり、少し涼しくなった夜風を感じながら散歩する時間に聴きたいのが、シンガーソングライターiriさんのナンバーです。
過ぎゆく季節のはかなさと、ひと夏の恋の余韻が溶け合うような心地よいグルーヴがたまらないですよね。
このまま甘い夢を見ていたいと願いながらも、やがて来る終わりに気づいている、そんなもどかしく切ない気持ちがハスキーな歌声から伝わってきます。
この楽曲は、iriさんがアルバム『Shade』に続いて2019年9月に公開した作品で、恋愛リアリティショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の主題歌としても多くの共感を呼びました。
少し感傷的な気分に浸りたい夜にピッタリの、心にそっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
ROLLiri12位

Iriさんの配信限定シングルで2022年12月リリース。
これを歌うiriさん、その歌声だけを聞くと一瞬「もしかして男性シンガー!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、もちろんiriさんは女性です!
そんなわけで、これはもう声の低い女性の方へのカラオケネタとして自信を持ってオススメさせていただきます!
ボーカルメロディ的には比較的シンプルな楽曲ですが、これを歌う上で重要になってくるのは、この16ビートのビート感をいかに再現できるか?にかかってくると思いますので、ぜひそのあたりをじっくりと研究して歌ってみてください。
しっかりと裏拍を感じて歌うことがポイントになってくると思います。
rhythmiri13位

とにかくかっこいいです。
あのサーフミュージックのドノヴァン・フランケンレーターが来日した際のライブで、ライブオープニングアクトを務め話題になり、その後大型フェスにも参加して今注目のアーティストです。
オーディション「JAM」でグランプリを獲得した実力のあるシンガーソングライター。
一度聴いたら耳から離れない、ハスキーでかっこいい彼女の声。
七尾旅人さんの弾き語りライブで音楽に目覚め、そんな七尾旅人もiriのライブに足を運んだとそうです。
私は両アーティストも好きです。
これからもっと活躍し話題になる一人だと思います。
riveriri14位

少しセンチメンタルな気分のドライブに寄り添ってくれるのが、シンガーソングライター・iriさんの楽曲です。
本作は、流れる川のように物事の移ろいを静かに受け入れる、そんな情景が目に浮かぶようです。
彼女のハスキーで深みのあるボーカルが、ジャズやボサノヴァを感じさせるメロウなサウンドと溶け合い、心地よいグルーヴを生み出しています。
この楽曲は2025年5月にリリースされた、2023年のアルバム『Private』以来となる作品で、洗練されたR&Bサウンドに仕上がっています。
夕暮れ時の海沿いの道を走りながら聴けば、何気ない景色も少し違って見えてくるかもしれませんね。


