iriの人気曲ランキング【2026】
2014年から音楽活動をスタートさせ、2016年ごろから一気にその名を見かけるようになったシンガーソングライターのiriさん。
ヒップホップやR&Bのテイストを織り込んだ作風が特徴で、深みのある中低音を活かした歌声は聴いていてとても心地いいんですよね。
この記事では、そんなiriさんの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
この記事をご覧いただけば彼女の人気曲が一気にわかりますよ。
それではさっそくどんな曲がランクインしているのかみていきましょう!
iriの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
言えないiri15位

オルタナティブR&Bやヒップホップを自在に乗りこなし、独特のハスキーボイスでリスナーを魅了するシンガーソングライター、iriさん。
2020年11月に公開されたこの楽曲は、アルバム『Sparkle』に続く作品で、恋愛における「言えない」もどかしさを描いたミディアムナンバーです。
色褪せたポラロイド写真に象徴される過去の思い出と、伝えたいのに伝えられない現在の気持ちが交錯するリリックは、多くの方が自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
シンプルで洗練されたグルーヴィーなビートに、どこか物憂げでソウルフルな歌声が溶け合い、アンニュイな世界観を作り出していますよね。
素直になれない夜や、ふと過去を思い出してセンチメンタルな気分になった時に、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
CUBEiri16位

真夏の夜風を感じさせるスムースなグルーヴが心地よい、シンガーソングライターiriさんの1曲。
この楽曲は、2025年8月にリリースされ、恋愛リアリティーショー『Girl or Lady Season 2』の主題歌になっています。
サウンドプロデューサーにESME MORIさんを迎えた、都会的で洗練されたオルタナティブR&Bサウンドが響きます。
角張った心が転がり、やがて誰かと巡り会って形を変えていく物語が描かれており、どこか切なくも前向きな姿がイメージできるでしょう。
iriさんのソウルフルな歌声とともに、チルにもダンスにも浸れる本作は、夏の終わりのセンチメンタルな夜にピッタリ。
少し落ち込んだ心にそっと寄りそってくれる温かさも感じられる楽曲です。
Sparkleiri17位

しっかりと耳にフィットして音楽への没入感を高めてくれる、ソニーのワイヤレスイヤホンをアピールしていくCMです。
音楽が流れて中に舞い上がるという演出が印象的で、耳の中に新たな世界が広がる高揚感がここから伝わってきますね。
そんな映像で表現される不思議な躍動感をさらに高めている楽曲が、iriさんの『Sparkle』です。
リズムやサウンドは独特な浮遊感が伝わってくるもので、そこにまっすぐな歌声が重なることで、新しい体験に向かうワクワクもイメージされますよね。
hugiri18位

神奈川県出身のシンガーソングライター、iriさん。
2014年のオーディションでグランプリを獲得し、HIP HOP/R&Bマナーを感じさせるビートとアップリフティングなダンストラックの上をシームレスに歌いこなす音楽性で高い評価を受けています。
『hug』は2024年1月に配信リリースされた、JR SKISKIのキャンペーンソングとして書き下ろされたピアノバラード。
失われた日々、途切れそうな繋がり、そして時間を超えた待ち続ける心を、白く舞う世界への憧れや季節の移ろいに重ねて描いた歌詞は、iriさんの詩的な表現力が光る秀作です。
冬のシーズンにぴったりの、そっと寄り添ってくれるような温かみのある楽曲ですね。
mooniri19位

iriさんの6thアルバム『PRIVATE』収録楽曲で、同アルバムのリリースは、2023年5月。
楽曲そのものも、とても落ち着いた、少し気怠い雰囲気が魅力のものとなっており、1曲を通して聴いても、突き抜けるようなハイトーンボイスによる歌唱は出てきませんが、低音中心に構成されたAメロパート等と、ファルセットボイスを効果的に使ったサビパートの歌唱のコントラストが楽しめる作品です。
ミックスボイス〜ファルセットの効果的な使い方の見本としても参考になる楽曲だと思います。
Corneriri20位

神奈川県伊豆市のシンガーソングライター、iriによるシティポップソングです。
2018年リリースのセカンドアルバム「Juice」に収録されています。
R&Bな歌い方がすてきですね。
大人なデートを演出したい時にぜひどうぞ。
iriの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Dramatic Loveiri21位

ネオンの光る街や高速道路など、アーバンな雰囲気がただよう夜のドライブにオススメしたい曲は『Dramatic Love』。
R&Bやソウルを基調とした歌唱をリスナーに届けるシンガーのiriさんが2018年にリリースしたアルバム『Juice』に収録されました。
艶やかな世界に溶け込むようなメロディーと彼女のムーディーな歌声が絡み合うサウンドが特徴。
大人の恋愛模様が思い浮かぶ歌詞とともに、冬の寒さをじんわりと温めるメロウな恋愛ソングです。


