米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
アイネクライネ米津玄師1位

ボイトレをしている方で、男性から人気なのが米津玄師さんですね。
米津さんの曲は、「難しい」「高い」「低い」といろいろ思うところがあり、「歌いたいけど……。」という方も多いです。
その中で男性が音域的に歌いやすいと思うのが『アイネクライネ』ですね。
カラオケでも人気だそうですよ。
まずはご自分が歌いやすい音域から入るのがいいと思うので、出しやすい音域を正しく声帯や眉間を響かせるように意識してみましょう。
「話し声」ではなく「歌声」にするように「よそいき声」から出してみてください!
Lemon米津玄師2位

米津玄師さん最大のヒットソングといえば、こちらの『Lemon』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作は切なさを全面に打ち出した楽曲ではあるものの、意外にも声を張り上げる部分が多く登場します。
その中でも特に伸びが必要とされる部分は、サビで最初に登場するファルセットの少し前の部分。
裏声手前の高音パートでありながら、音圧も強調した歌い方で歌われるため、伸びを活かすには持ってこいの作品です。
ロングトーン部分に関しては、目立ったところはありませんが、先ほど話した部分からファルセットまでの結構な長さを休符なしで歌うので、十分にロングトーンの練習曲としても使えます。
ピースサイン米津玄師3位

だんだんと盛り上がっていくイントロがかっこいいですね!
米津玄師さんが手がけ、2017年6月に発売されたシングルです。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして起用され、話題を集めました。
疾走感が気持ちいいロックナンバーで、過去の弱さを乗り越えて未来へ向かう主人公の決意が込められています。
エネルギッシュなバンドサウンドと力強いメロディーが、チームの士気を高めてくれますね。
みんなで声を掛け合いながら跳ぶ大縄跳びにピッタリ。
仲間との絆を感じながら、心地いい爽快感を味わえる1曲ですよ!
メトロノーム米津玄師4位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
orion米津玄師5位

冬の夜空に輝く星座のように、大切な人と結ばれたいと願う切実な思いが込められた楽曲。
神様に祈るような言葉からは、恋する人の不安や純粋な心が伝わってきて、告白を迷う背中を優しく押してくれる気がします。
2017年2月に発売されたシングルで、名盤アルバム『BOOTLEG』にも収録されました。
米津玄師さんが初めてアニメ作品のために書き下ろしたことでも知られ、アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして、作品の世界観とともに深く愛されています。
好きな人に思いを伝えたいけれど勇気が出ない、そんなバレンタインの夜にオススメしたい1曲です。
寒空の下で誰かを思う時間は、きっと本作が温かく包み込んでくれるでしょう。
打上花火DAOKO × 米津玄師6位

2017年8月に発売された、DAOKOさんと米津玄師さんによるデュエット曲です。
アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として書き下ろされ、大きな話題を呼びました。
透明感あふれるDAOKOさんの歌声と、感情豊かな米津玄師さんのボーカルが絶妙に絡み合い、夜空に咲いては消える花火の儚さを美しく表現しています。
ピアノの旋律から始まり、サビで一気に視界が開けるようなドラマチックな展開は、まさに夏の夜の情景そのもの。
友人と過ごす楽しい時間や、過ぎゆく季節の切なさを感じたい時にぴったりな一曲です。
夏の思い出を振り返りながら、心静かに聴いてみてはいかがでしょうか。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師7位

離れてしまった友人のことをふと思い出す……そんな瞬間の切なさと、色あせない絆を描いた1曲。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、俳優の菅田将暉さんに「この曲は彼でなければ成立しなかった」と直接オファーし実現したコラボです。
2017年に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録されており、幼い頃をともに過ごした2人が、大人になり別々の道を歩みながらも、互いを思う様子が表現されています。
本作のMVでのすれ違う演出からも、距離はあっても心はつながっていることが感じられますね。
新生活でふと孤独を感じる4月、かつての親友を思い出して勇気をもらいたい人にピッタリの友情ソングです。


