米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
アイネクライネ米津玄師1位

誰かを大切に思うほど、自分の居場所さえ疑ってしまうような切なさに襲われる夜ってありますよね。
そんな揺れる心に寄り添ってくれるのが、米津玄師さんのアルバム『YANKEE』に収録された本作です。
会えた喜びと隣り合わせの悲しみや、相手に伝えたいのに隠してしまう秘密。
矛盾する感情を抱えながらも、ただ相手との繋がりを願う健気な姿に、涙腺が崩壊すること間違いなしです。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』に収められた本作は、東京メトロのCMソングとしても広く親しまれました。
自身が手掛けたイラストによるMVも話題となり、切なくも温かい世界観が多くの共感を呼んでいます。
自分に自信がなくて恋に臆病になっている方や、叶わない思いを胸に秘めている方にこそ聴いてほしい1曲です。
その痛みさえも美しく肯定してくれるでしょう。
Lemon米津玄師2位

失った人への癒えない悲しみを果実の苦味に重ねて歌った、胸を打つナンバーです!
米津玄師さんがてがけたこの楽曲は、2018年3月に発売されたシングルで、大ヒットしたテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。
制作時期にご自身の身近な方を亡くされた経験が背景にあるそうで、喪失感と変わらぬ深い愛情が切なく表現されていますね。
2018年12月の紅白歌合戦での熱唱も記憶に新しいところです。
本作はメロディの美しさと感情を揺さぶる世界観が魅力ですので、大切な人との思い出にひたりたいときにひとりでじっくり聴くのもよいですし、世代を問わず知名度が抜群なので、カラオケで感情を込めて歌い上げるのにもおすすめの1曲ですよ!
ピースサイン米津玄師3位

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして書き下ろされた『ピースサイン』。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに乗せて、過去の不甲斐なさや弱さと向き合いながらも、大切な誰かのために強くなろうとする決意が描かれています。
聴く人の背中を力強く押してくれるような、まっすぐなメッセージが胸に響きますよね。
2017年6月にシングルとして発売された本作は、米津玄師さんが幼少期に憧れたアニメソングのような王道感を意識して制作されました。
2024年10月にはMVの再生回数が3億回を突破するなど、長きにわたって愛され続けています。
気持ちを前向きに切り替えたいときや、勇気がほしいときにぜひ聴いてほしい、エネルギッシュなナンバーです。
メトロノーム米津玄師4位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
orion米津玄師5位

冬の夜空に輝く星座のように、大切な人と結ばれたいと願う切実な思いが込められた楽曲。
神様に祈るような言葉からは、恋する人の不安や純粋な心が伝わってきて、告白を迷う背中を優しく押してくれる気がします。
2017年2月に発売されたシングルで、名盤アルバム『BOOTLEG』にも収録されました。
米津玄師さんが初めてアニメ作品のために書き下ろしたことでも知られ、アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして、作品の世界観とともに深く愛されています。
好きな人に思いを伝えたいけれど勇気が出ない、そんなバレンタインの夜にオススメしたい1曲です。
寒空の下で誰かを思う時間は、きっと本作が温かく包み込んでくれるでしょう。


