RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

米津玄師の人気曲ランキング【2026】

もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。

その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。

ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。

そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。

米津玄師の人気曲ランキング【2026】(71〜80)

caribou米津玄師71

米津玄師 1st Album『diorama』クロスフェード
caribou米津玄師

摩訶不思議な世界観が展開されている『caribou』もオススメです。

こちらは米津玄師さんのアルバム『diorama』に収録されている1曲。

一見するとポップなサウンドで楽し気な曲なのですが、歌詞は人間同士の争いを描くものに仕上がっています。

また、架空のキャラクターを登場させ、物語形式で表現しているのも特徴ですね。

そんな本作はやや早口なのですが、終始低音で抑揚も少なめです。

なので、音程を取るのが苦手な方でも取り組みやすそうですね。

あめふり婦人米津玄師72

【弾き語りコード付】あめふり婦人 / 米津玄師【フル歌詞】
あめふり婦人米津玄師

約3分と短尺ながら奥深い世界観が展開されているのが『あめふり婦人』です。

こちらは出歩くと雨が降ってしまうという女性を主人公にした1曲。

雨は悲しみを表現しているようで、曲中では女性が失恋したことや、むなしさを抱えていることが示唆されています。

また、激しく上下するサウンドは、女性の心のざわめきを表現しているようでもあります。

ちなみにカラオケで歌うという点からみると、高音かつハイテンポで歌いづらそうなのですが、キーは一定なので取り組みやすいとも言えるでしょう。

ドーナツホール米津玄師73

アルバム『YANKEE』に収録されている本作。

もともとはボカロP「ハチ」名義で2013年10月に公開された楽曲を、米津玄師さん自身がバンドサウンドでセルフカバーしたナンバーです。

ドーナツの穴というモチーフを通して描かれる喪失感を、疾走感あふれるビートに乗せた構成が秀逸ですよね。

ボカロ版とは異なり、米津玄師さんの肉声が重なることで歌詞の痛切さがよりダイレクトに伝わってきます。

2024年にはGODIVAとのコラボレーションで新たなMVも公開されましたが、2014年4月発売のアルバム版も長く愛され続けていますよ。

複雑なリズムと開放的なサビの対比が心地よく、気分を高めたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。

レモン米津玄師74

【NGR】米津玄師 「Lemon」 【ヲタ芸】
レモン米津玄師

結婚式の余興や会社の送迎会の場面で披露するヲタ芸にぴったりな曲は『Lemon』。

ボカロP・ハチさんとしても活動するミュージシャン・米津玄師さんが2018年にリリースしました。

ゆっくりなテンポで展開するサウンドがドラマチックな場面にマッチしていますね。

「レモン」を想像させる黄色のペンライトを使って一体感を出すのもオススメ。

メリハリのある動きを意識して、サビの盛り上がりとともにダイナミックなパフォーマンスを披露してくださいね。

心をこめたヲタ芸を感動的な場面で届けてみてはいかがでしょうか?

Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)75

B.I.G(비아이지)-Lemon(米津玄師 COVER)
Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)

現代のJ-POPシーンを語る上で最重要アーティストの一人とも言えるシンガーソングライター・米津玄師さんのメジャー通算8枚目のシングル曲。

テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、それまでボカロP・ハチとしての活動から人気を博してきた米津玄師さんの名前を一気に全国区に押し上げたことでも知られています。

BTSのジョングクさんがライブでアカペラを披露したことでも話題になりましたが、韓国のカラオケにおけるJ-POPチャートで3年連続1位を獲得していることからも、その人気ぶりがわかりますよね。

日本のみならず韓国でも人気を誇っている、J-POPの歴史に刻まれるであろう名曲です。

こころにくだもの米津玄師76

メジャー4枚目のシングル「アンビリーバーズ」のカップリングとして収録された一曲です。

「人はくだもののよう」だという米津玄師のまるで子供に語りかけるような優しい歌は、気持ちをリラックスさせたい時にぴったりです。

ペトリコール米津玄師77

ペトリコール米津玄師

ecx.images-amazon.com

メジャー3枚目のシングル「Flowerwall」のカップリング曲です。

雨の匂いという意味のこの歌は、暗い気持ちを抱えながら進む心情を雨の中さまよう亡霊に例えた歌になっています。

自然体で作ったというこの曲は米津玄師の世界観を感じたい人にピッタリです。