米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
M八七米津玄師29位

映画『シン・ウルトラマン』の主題歌として制作されたこの楽曲は、遠くの星の輝きを追いかける思いや、強くなりたいという願望を描いています。
米津玄師さんの独特な感性が光る作品で、希望や孤独、未来への憧れが繊細に表現されています。
2022年5月18日にリリースされ、プラチナ認定を受けるほどの大ヒットとなりました。
聴く人それぞれが異なる解釈を持てる曲なので、カラオケで歌う際は自分なりの思いを込めて歌うのがオススメです。
きっと、あなたの歌声に込められた思いが、周りの人の心に響くはずですよ。
ゴーゴー幽霊船米津玄師30位

アルバム『diorama』に収録された本作は、米津玄師さんが本人名義で活動を始めた2012年にリリースされた記念碑的なナンバーです。
ポップで軽快なリズムのなかに実験的な音が混ざり合う独特のサウンドが魅力的で、何度も繰り返し聴きたくなる中毒性があります。
孤独や疎外感といった内面を幽霊にたとえた歌詞は、ハロウィンの怪しげな雰囲気とマッチしますね。
ミュージックビデオは2012年2月に公開され、YouTubeでは3,800万回を超える再生を記録しました。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、仮装して友人たちと盛り上がりたいときにもオススメの1曲です。
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Flamingo米津玄師31位

ワイヤレスイヤホンによる音楽への没入感を、米津玄師さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
イヤホンで音を聞きながら歌って踊るという展開で、どのような状況にも対応するフィット感についても表現されていますね。
そんな映像で描かれている独特な浮遊感をさらに際立たせている楽曲が、米津玄師さんの『Flamingo』です。
フラミンゴをイメージさせるようなゆらゆらとした歌唱が印象的で、サウンドも含めてしなやかさが感じられますよね。
1991米津玄師32位

静かな歌い出しから少しずつ感情の密度を高めていく、内省的なバラードナンバーです。
『Lemon』や『地球儀』など数々の人気作を手がけてきたシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2025年10月に発売された作品です。
奥山由之さんが監督を務めた実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされました。
この楽曲は、静謐なメロディの背後で鳴るシンセサイザーが、言葉にならない激しい感情を見事に描き出しています。
喪失感や孤独を抱えながらも、過去の記憶とともに長い人生を歩いていく姿が表現された本作。
過ぎ去った日々を愛おしく感じながら、静かな夜に1人でじっくりと聴いてみてください。
カナリヤ米津玄師33位

2020年8月に発売され、ダブルミリオンという記録を打ち立てた名盤『STRAY SHEEP』の最後を飾る、優しく心に響くバラードです。
予期せぬ形で隔てられてしまった人との距離や、変わりゆく日常への戸惑いを肯定し、それでも前を向いて歩もうとする思いが、さえずりを響かせる鳥の姿に重ねて描かれています。
本作はNHKのドキュメンタリー番組『ふたりのディスタンス』主題歌にも起用されました。
「この先どうなるんだろう」そんな漠然とした不安を感じた時に聴いてみてください。
きっと温かな光で心をそっと包み込んでくれるはずです。
シンデレラグレイ米津玄師34位

ダークな世界観で聴く人を魅了できる『シンデレラグレイ』もオススメですよ。
こちらはアルバム『Bremen』に収録されている一曲。
タイトルは「シンデレラ」と灰色を指す「グレイ」を合わせた造語です。
そして曲中では、シンデレラの物語に重ねつつ、自分の本心に素直になれない女性の鬱屈(うっくつ)した気持ちを描いています。
ラテン調のリズミカルなサウンドなので、ダークですが盛り上がると思いますよ。
また同じ歌詞が多く登場するので、歌いやすいのもポイントです。
月を見ていた米津玄師35位

人気RPG『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして書き下ろされ、2023年6月に配信が開始された本作。
ゲームプロデューサーと約3年もの歳月をかけて練り上げられたという、作品世界への深い没入感と厳かな響きが心を揺さぶりますよね。
オーケストラを交えた重厚なサウンドと感情を絞り出すような米津玄師さんの歌声が印象的で、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなるのではないでしょうか。
メロディの起伏が激しく、繊細な表現力が求められるためカラオケで歌うのは少しハードルが高いかもしれませんが、その分、歌い切れたときのカタルシスはひとしおですよ。
壮大な物語の余韻に浸りたいときや、心静かに音楽と深く向き合いたいときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルな名曲です。


