米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(81〜90)
orion × COSMOS米津玄師 × ミマス85位

米津玄師さんの代表曲『orion』と合唱曲の『COSMOS』をパートナーソングとして合わせることで、単体で歌うのとはまた違った魅力的な響きが生まれますよ。
2017年にリリースされた米津玄師さんの『orion』は、愛と切なく力強い歌詞を繊細に気持ちを歌に乗せて歌っていくのがポイント。
合唱曲の『COSMOS』は歌詞の意味を理解し、無理のない自然な歌声で歌っていくと曲の魅力がより伝わりやすくなります。
合わせるときは、つられないようにしつつも、響きが溶けあう様子をお互いに聴きながら歌えるとよいですね。
パプリカFoorin楽団×米津玄師86位
小学生5人によるユニット、Foorinが歌う『パプリカ』は、2020年の東京オリンピック、パラリンピックの運営組織である「東京2020」応援ソングとして作られた楽曲です。
作詞、作曲を手がけたのは、2018年の紅白歌合戦出場ですっかりお茶の間にも認知された米津玄師さん。
この曲自体も同年の紅白歌合戦で披露されましたが、幼稚園や保育園で取り入れられていることも多く、子供たちにもとても人気があるんですよ。
米津玄師メドレー米津玄師87位

ボカロPのハチとしても絶大な人気を誇り、J-POPの歴史にその名を刻むであろうシンガーソングライター、米津玄師さん。
そのモダンな音楽センスから生まれた数多くの話題曲やヒット曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるものも多いのではないでしょうか。
社会現象にもなった『Lemon』、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた『灰色と青』、Foorinへの提供曲をセルフカバーした『パプリカ』など、その奥行きは底知れないものがありますよね。
米津玄師さんの音楽性を感じられる、最後まで楽しめるメドレーです。
カイト米津玄師88位

2020年に初週売上91.1万枚という記録を打ち立てた大ヒット曲であり、嵐さんが歌唱したことでも大きな話題を呼んだナンバーです。
作詞作曲から編曲までを米津玄師さんが手がけ、「NHK2020ソング」として制作されました。
J-POPの王道的なバラードを基調にしつつ、壮大なオーケストラのアレンジが加わることで、未来への希望を感じさせるスケール感のある仕上がりになっています。
親しみやすい旋律と共感を呼ぶ温かいメッセージが特徴的で、女性ならではのしなやかで美しいハーモニーを存分に生かせる楽曲です。
皆で心を一つにして歌い上げることで、聴く人にも歌う人にも深い感動を与えてくれますよ。
迷える羊米津玄師89位

SF映画のような荒廃した未来の様子を映したこちらのCMには、米津玄師さんが登場。
巨大なロボットのようなオオカミとともに砂漠を歩く映像に合わせて、「世界は驚くほど早く変わっていく」と語る米津さん。
続けて「しかし人間にとって必要なものはそれほど大きく変わらない」と語り、カロリーメイトリキッドを手にします。
必要な栄養がとれるということはしっかりと伝えつつも、独特の世界観が印象的ですね。
このCMには、米津さんの『迷える羊』が起用。
SFの世界観を意識して作ったという歌詞を読めば、さまざまな物語が想像できるはず。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。


