米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
PLACEBO + 野田洋次郎米津玄師46位

米津玄師さんがRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんを迎えた作品です。
男性ボーカル2人のデュエット曲ではありますが、ハモリはそんなに多くなく、それぞれが1人ずつ歌うパートがメインで掛け合いが少しある程度なので、ハモリができないけれど、デュエットしたいという方にはピッタリ!
楽曲自体は洋楽のポップスを思わせるようなスタイリッシュでノリがいい曲なので、男性2人でこの曲を歌えば盛り上げられることまちがいなしです!
爱丽丝米津玄師47位

KingGnuのメンバー、常田大希さんが参加したことでも知られているのが『爱丽丝』です。
このタイトルは中国語で、「アリス」を意味しています。
そしてこの「アリス」とは『不思議の国のアリス』のことで、曲中では不思議な世界に迷い込んだ女性を描いています。
そんな本作の特徴は、ロック感あふれるサウンドと荒々しい歌唱です。
シャウトするようなパートがあるので、意識しつつ歌ってみてください。
一方でビブラートを利かせやすい曲でもあるので、高得点を狙いたい時にもオススメです。
眼福米津玄師48位

メジャー1stアルバム『YANKEE』に収録されている楽曲『眼福』。
繊細なアコースティックギターの音色をフィーチャーした、シンプルでありながらもやわらかいアンサンブルが心地いいですよね。
音域はそこまで広くないため歌いやすいですが、米津玄師さん特有の複雑なメロディが難しいためカラオケで歌う前にしっかり覚えておきましょう。
ゆったりとしたシャッフルビートのリズムが歌っていても気持ちいい、ハートフルなナンバーです。
あめふり婦人米津玄師49位

ファーストアルバム『diorama』に収録、全作詞作曲、編曲、イラストを米津さん自身が手掛け、歪んだピアノの音色と雨の情景を描いた、幻想的で静かな物語が特徴的な楽曲ですね。
曲全体の音域はB2~G4、Aメロはブレスがとても重要です。
一気に声を出さず、小出しで歌うように意識してみてください。
サビは裏声がキーなので、しっかり脱力しましょう。
直立不動だと肩周りに力が入ってしまうため、軽くこぶしを握るように肘をまげてリズムをとりながら歌ってみてください。
かいじゅうのマーチ米津玄師50位

収録楽曲のすべてが何らかの対象へのオマージュとなっているメジャー3rdアルバム『BOOTLEG』に収録の『かいじゅうのマーチ』。
森山良子さんの『今日の日はさようなら』の一部が引用された叙情的な歌詞は、ノスタルジックなアンサンブルとリンクして世界観を生み出していますよね。
全体的に音域は狭いですが、サビでの半音を使った特徴的なメロディは音を外しやすいため注意して歌いましょう。
一息で歌うメロディの中でかなり音程が上下するため簡単ではありませんが、歌いこなせれば楽しいであろうナンバーです。
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
烏米津玄師51位

唯一無二の音楽性と世界観でJ-POPシーンをけん引し続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
2026年6月に配信リリースされる『烏』は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲です。
FIFAワールドカップ2026の放送をはじめ、NHKの各サッカー番組を彩るテーマソングとして起用されました。
勝敗や熱狂の裏にある孤独、そして祈りのような感情をすくい取った歌詞が魅力です。
J-POPを基盤に、オルタナティブロックやエレクトロニカが混ざり合うサウンドが心に響きます。
スポーツ中継の興奮とともに、深く感情を揺さぶられたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
パプリカFoorin×米津玄師52位
子供たちが大好きなあのメロディーが流れると、自然と笑顔があふれます。
この楽曲は、未来へ向かうすべての人へエールを送るテーマが込められた、あたたかくて懐かしい雰囲気のダンスナンバーです。
米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、子どもユニットのFoorinがのびのびと歌い上げています。
本作は2018年8月に発売されたシングルで、〈NHK〉2020応援ソングプロジェクトのテーマソングとして広く浸透しました。
「みんなのうた」などでも放送されています。
親しみやすくて真似しやすい振り付けなので、年中さんの運動会のお遊戯にぴったりです。
先生方も一緒に体を動かして、会場全体を盛り上げていきましょう!
サンタマリア米津玄師53位

本人名義でのメジャーデビュー作品となった1stシングル曲『サンタマリア』。
楽曲はもちろん、アートワークやMVに登場する絵本まですべて自分で手がけていることから、それまで米津玄師さんを知らなかった層のリスナーにもその才能を広く知らしめたナンバーです。
全体的に音域が狭くテンポがゆったりしており、キーも低いためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
どこか神聖で奥行きのある空気感が心地いい、世界観を感じながら歌ってほしい名曲です。
パンダヒーロー米津玄師54位

米津玄師さんが、まだ「ハチ」という名前で、動画投稿サイトに投降したボーカロイド楽曲のひとつです。
ミリオン達成曲のひとつでもあり、まだ、米津玄師さんがメジャーデビューする前の曲ですが、ボーカロイド界をゆるがせたのはまちがいありません。
Neighbourhood米津玄師55位

ギターをメインにした一曲、『Neighbourhood』を紹介します。
こちらは『ピースサイン』のカップリング曲。
米津玄師さんの子供時代の体験を元にしているそうで、子供が感じている退屈や不満、将来への不安と、大人になった子供が可去年自分に語り掛ける様子が描かれています。
音楽に関する固有名詞が登場するなど、音楽ファンにとって歌詞が味わい深いのも魅力ですね。
全体的にはスローで、ブルースのような雰囲気です。
なので、慌てずじっくり歌いあげられますよ。



