米津玄師の人気曲ランキング【2025】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
- 米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2025】
- 米津玄師のカラオケ人気曲ランキング【2025】
- 米津玄師の応援ソング・人気曲ランキング【2025】
- 米津玄師のラブソング・人気曲ランキング【2025】
- 米津玄師の卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2025】
- ハチの人気曲ランキング【2025】
- 宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2025】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- まふまふの人気曲ランキング【2025】
- みきとPの人気曲ランキング【2025】
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
- 初音ミクの人気曲ランキング【2025】
- Azariの人気曲ランキング【2025】
米津玄師の人気曲ランキング【2025】(41〜50)
パプリカFoorin×米津玄師43位
米津玄師さんが、未来を担う子供たちのために書き下ろし、小学生ユニットFoorinが歌唱する応援ソングです。
この楽曲はNHKの応援ソングとして2018年8月に公開され、第61回日本レコード大賞を受賞するなど社会現象となりました。
どこか郷愁を誘うメロディと明るいリズムがとても印象的!
子供たちのまっすぐで元気な歌声は、赤ちゃんの耳にも優しく響き、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるでしょう。
ご機嫌ななめなときだけでなく、家族みんなで過ごす時間を明るく彩ってくれるはずです。
PLACEBO + 野田洋次郎米津玄師44位

米津玄師さんがRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんを迎えた作品です。
男性ボーカル2人のデュエット曲ではありますが、ハモリはそんなに多くなく、それぞれが1人ずつ歌うパートがメインで掛け合いが少しある程度なので、ハモリができないけれど、デュエットしたいという方にはピッタリ!
楽曲自体は洋楽のポップスを思わせるようなスタイリッシュでノリがいい曲なので、男性2人でこの曲を歌えば盛り上げられることまちがいなしです!
サンタマリア米津玄師45位

本人名義でのメジャーデビュー作品となった1stシングル曲『サンタマリア』。
楽曲はもちろん、アートワークやMVに登場する絵本まですべて自分で手がけていることから、それまで米津玄師さんを知らなかった層のリスナーにもその才能を広く知らしめたナンバーです。
全体的に音域が狭くテンポがゆったりしており、キーも低いためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
どこか神聖で奥行きのある空気感が心地いい、世界観を感じながら歌ってほしい名曲です。
雨の街路に夜光蟲米津玄師46位

今や国民的な歌手として活躍する米津玄師の3枚目のアルバム「Bremen」に収録されているこの曲。
大人になるでも今の気持ちも大事にしたいもどかしい気持ちを歌っているのですが、この曲も他の曲に負けず劣らず米津玄師の世界観が詰まった一曲です。
イントロが弾む雨音にも聴こえます。
雨の日に何も考えずにぼんやりと聴きたい雨の日ソングです。
IRIS OUT米津玄師47位

2025年9月に公開の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のために書き下ろされた、疾走感と激情にあふれるナンバーです。
米津玄師さんによると、原作漫画のレぜ登場シーンを見ながら制作した、とのこと。
束の間の幸福と避けられない悲劇的な宿命の間で揺れ動く様子が描かれた歌詞に、心奪われてしまいます。
登場人物たちの心情に思いをはせながら、ひたってみてはいかがでしょうか?
かいじゅうのマーチ米津玄師48位

収録楽曲のすべてが何らかの対象へのオマージュとなっているメジャー3rdアルバム『BOOTLEG』に収録の『かいじゅうのマーチ』。
森山良子さんの『今日の日はさようなら』の一部が引用された叙情的な歌詞は、ノスタルジックなアンサンブルとリンクして世界観を生み出していますよね。
全体的に音域は狭いですが、サビでの半音を使った特徴的なメロディは音を外しやすいため注意して歌いましょう。
一息で歌うメロディの中でかなり音程が上下するため簡単ではありませんが、歌いこなせれば楽しいであろうナンバーです。
ひまわり米津玄師49位

米津玄師さんらしいクールで巧妙なメロディーが、太陽のもと咲きほこるひまわりの光景を映し出す『ひまわり』。
2020年にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。
元気なひまわりの光景とは違い、憧れを抱いていた大切な人との別れを思わせるような歌詞が切ない1曲です。
その人への思いを胸に、明日もまたその次の日も自分の道を歩いていこう。
つらい思いを抱えながらも、明日への希望を感じさせてくれます。