米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
BOW AND ARROW米津玄師16位

目標に向かって走り続けた日々をたたえ、次のステージへ背中を押してくれる、シンガーソングライター米津玄師さんが手がけたナンバーです。
テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2025年1月にリリース。
米津さんが原作のファンであり、自ら制作を打診したというエピソードがあります。
タイトルには弓と矢を意味する言葉が冠されており、互いに支え合いながら高みを目指す、という師弟や仲間、ライバルとの関係性が描かれています。
部活での試練と成長の日々を終え、新しい道を歩み始める方にピッタリだと思います。
IRIS OUT米津玄師17位

圧倒的な熱量と疾走感あふれるロックサウンドが、聴く人の心を瞬時につかんで離さない米津玄師さんのナンバーです。
原作漫画のページをにらみつけながら制作されたという楽曲は、激しいバトルと切ない感情が入り混じる物語の世界観を見事に表現していますよね。
2025年9月に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされ、アメリカでのイベントでもいち早くお披露目されるなど世界規模で注目を集めました。
テレビアニメ版に続きMAPPA作品との再タッグとしても話題となった本作。
エネルギッシュな楽曲で気分を高めたいときや、作品の余韻にじっくりと浸りたいときにぴったりの1曲です。
さよーならまたいつか!米津玄師18位

毎朝のルーティンとして、テレビから流れる軽快なメロディに背中を押された方も多いのではないでしょうか。
日本初の女性弁護士を描いたNHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作。
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけ、2024年4月に公開された作品です。
後に2024年リリースのアルバム『LOST CORNER』にも収録され、多くの人の記憶に刻まれました。
爽やかな曲調のなかにも、別れと再会、そして自らの道を切り開く強さが込められており、聴く人の心に深く響きます。
ダイナーを舞台にした逆再生のミュージックビデオも印象的ですよね。
新緑の季節、少し疲れた心をほどきたいときや、前を向いて歩き出したいときに聴いてほしい、優しさとエネルギーに満ちた1曲です。
春雷米津玄師19位

温かい陽気に包まれる春には、心が躍るような恋愛春ソングが聴きたくなりますね。
恋に落ちた瞬間の激しい衝撃と、相手に振り回されて揺れ動く感情がせんさいにつづられてた本作は、2017年11月に発売された米津玄師さん4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
2020年7月に公式動画の再生回数が1億回を突破したことも話題となりました。
軽快でありながらも切ないビートに乗せたグルービーなメロディは、インスタのリール動画のBGMにもってこいですよ。
春風に吹かれながらぜひ、聴いてみてください。
Azalea米津玄師20位

しっとりとしたピアノと冷たさを帯びたビートが心にしみわたる本作。
有村架純さんと坂口健太郎さんが出演するNetflixシリーズ「さよならのつづき」の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
恋人を失った喪失感と、それでもひかれあう二人の距離感を描いた世界観は、ドラマの情景と重なり胸をしめつけますよね。
2024年11月に配信された楽曲で、デジタルランキングで歴代単独1位の記録を更新したことでも話題となりました。
アルバム『LOST CORNER』を経て、Yaffleさんとの共同アレンジで洗練されたサウンドは、米津玄師さんの新たな一面を感じさせます。
静かな夜にひとり、大切な誰かを想いながら聴きたくなるような一曲です。


