米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
パプリカ米津玄師15位

全国的な人気を集めた名曲『パプリカ』。
キッズボーカルグループ、Foorinに米津玄師さんが書き下ろした楽曲で、本作は作曲者である米津玄師さん本人によるアレンジバージョンです。
本作は原曲よりもしっとりとした雰囲気に仕上がっており、ゆったりとしたテンポにより歌いやすくまとまっています。
音域はやや広めなのですが、音階が和風テイストなので、日本人にとってはそこまで歌いづらさを感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
BOW AND ARROW米津玄師16位

圧倒的な存在感で音楽シーンを牽引するシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年1月に配信シングルとしてリリースされた『BOW AND ARROW』は、夢に向かう10代の背中を力強く押してくれる応援歌です。
テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
フィギュアスケートに懸ける情熱と音がリンクし、弓から放たれる矢のように目標へ突き進む意志を感じさせます。
さよーならまたいつか!米津玄師17位

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として話題の一曲。
心に響く歌詞と独特のメロディーが印象的です。
別れや再会をテーマに、人生の変化や希望を力強く表現しています。
2024年4月に発表された米津玄師さんの楽曲で、朝ドラ主題歌を担当するのは初めてのことだそうです。
苦しみや痛みを乗り越え、未来に向かって進む強さが感じられる作品になっています。
朝のドラマを見ながら、自分の人生に重ね合わせて聴くのにピッタリの一曲ですよ。
Azalea米津玄師18位

Netflixシリーズ「さよならのつづき」の主題歌として書き下ろされた本作。
アルバム『LOST CORNER』の発売から約3か月後となる2024年11月に配信され、オリコン週間デジタルシングルランキングでは通算16作目の首位を獲得したことでも注目を集めましたよね。
喪失と愛の距離感をテーマにした切なくも温かい世界観が、Yaffleさんとの共同編曲による落ち着いたサウンドと相まって胸に染み渡ります。
しっとりとした鍵盤の音色と抑制の効いたビートが心地よく、夜明け前の静けさに浸りたい時や、大切な誰かを想う夜に聴くのがぴったりですよ。
派手な展開よりも心の機微を大切にした楽曲なので、歌詞に込められた繊細な感情をじっくりと味わってみてくださいね。
春雷米津玄師19位

春の訪れを告げる雷をモチーフに、恋に落ちた衝撃と揺れ動く心を鮮やかに描いた米津玄師さんの楽曲。
エレクトロとロックを融合させた疾走感のあるサウンドが、喜びと切なさでかき乱される胸の内を表現しているようです。
相手にほんろうされることさえ贈り物だと受け入れる主人公のいじらしさに、共感を覚える人も多いのではないでしょうか。
2017年12月に公開されたMVも幻想的で、本作の世界観をより深めています。
春風が心地よい日のドライブや、新しい出会いに思いをはせる夜に聴きたい1曲です。
IRIS OUT米津玄師20位

独創的な世界観と圧倒的なセンスでシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年9月に公開された映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作は、『KICK BACK』に続いてMAPPA作品と再びタッグを組んだことでも話題を集めていますよね。
原作のキャラクターが描かれたページを睨みつけながら制作されたというエピソード通り、激しいバトルシーンを彩るアグレッシブなサウンドと疾走感が、聴く者の感情を強く揺さぶるのではないでしょうか。
物語の展開とリンクした力強いリズムは、一度聴けば忘れられないような中毒性を持っています。
ロックな高揚感を求めている方には特におすすめしたい、熱量の高いナンバーです。
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
打上花火米津玄師21位

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!


