米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
地球儀米津玄師15位

圧倒的な表現力でJ-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さん。
2023年7月に発売された14枚目のシングル『地球儀』は、映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされた壮大なバラードです。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作。
すれ違いや愛する人との別れといった喪失の痛みを抱えながらも、希望を胸に未来へと進んでいく、人間の力強さが描かれています。
自分たちの道を模索し、仲間とともに困難を乗り越えようとする高校生が、文化祭などの大きなステージで歌うのにぴったりのナンバーだと思います。
BOW AND ARROW米津玄師16位

テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2025年1月27日に配信リリースされ、羽生結弦さんが出演しスケーティングの振り付けを手掛けたミュージックビデオが大きな話題となりました。
曲自体はテンポ感があるので、歌詞はある程度覚えていた方がよさそうです。
歌うときは、止まらず突っ込むような意識でリズムに乗ると、メロディに置いていかれずに歌えると思いますよ。
音程が迷子にならないように、眉毛や表情筋は終始上げておきましょう。
パプリカ米津玄師17位

ボーカロイドシーンから登場し、数々の国民的ヒットを記録してきたシンガーソングライター・米津玄師さんのセルフカバー作品。
自然の中を駆け回るような子どもの頃の記憶と未来への祈りが込められた本作は、どこか懐かしく温かいメロディーが魅力ですよね。
もともとは小中学生ユニット・Foorinへの提供曲として制作され、NHKの2020応援ソングプロジェクトに起用されたことでも有名です。
2019年8月にミュージックビデオが公開された作品で、のちに大ヒットしたアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されています。
軽快なリズムと親しみやすい響きが足取りを自然と軽くしてくれますよ。
晴れた日の公園を歩くウォーキングの時にぴったりのナンバーです。
さよーならまたいつか!米津玄師18位

伊藤沙莉さん主演、2024年4月放送開始のNHK連続テレビ小説『虎に翼』のために書き下ろされた主題歌で、朝ドラファンの方にも非常に人気があるのではないでしょうか。
4月8日に配信リリースされ、主人公の強さや逆境を生き抜く姿勢を軽やかに描いた楽曲です。
米津玄師さんの曲の中では、メロディがキャッチーなので、難しい曲が苦手な方にはとてもオススメですよ。
わたしの生徒さんもボイトレやカラオケ大会で歌っていました。
歌うときの注意点は、一定になる可能性があるため、サビでしっかりメリハリをつけるところですね。
決めポイントをしっかり作りましょう!
春雷米津玄師19位

温かい陽気に包まれる春には、心が躍るような恋愛春ソングが聴きたくなりますね。
恋に落ちた瞬間の激しい衝撃と、相手に振り回されて揺れ動く感情がせんさいにつづられてた本作は、2017年11月に発売された米津玄師さん4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
2020年7月に公式動画の再生回数が1億回を突破したことも話題となりました。
軽快でありながらも切ないビートに乗せたグルービーなメロディは、インスタのリール動画のBGMにもってこいですよ。
春風に吹かれながらぜひ、聴いてみてください。
Azalea米津玄師20位

しっとりとしたピアノと冷たさを帯びたビートが心にしみわたる本作。
有村架純さんと坂口健太郎さんが出演するNetflixシリーズ「さよならのつづき」の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
恋人を失った喪失感と、それでもひかれあう二人の距離感を描いた世界観は、ドラマの情景と重なり胸をしめつけますよね。
2024年11月に配信された楽曲で、デジタルランキングで歴代単独1位の記録を更新したことでも話題となりました。
アルバム『LOST CORNER』を経て、Yaffleさんとの共同アレンジで洗練されたサウンドは、米津玄師さんの新たな一面を感じさせます。
静かな夜にひとり、大切な誰かを想いながら聴きたくなるような一曲です。
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
打上花火米津玄師21位

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!


