米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
vivi米津玄師11位

言葉にするとうそになるのかもしれない。
そんな切ない思いが込められた1曲です。
米津玄師さんが2012年5月にリリースしたアルバム『diorama』に収録された楽曲で、彼のシンガーソングライターとしての才能が存分に発揮されています。
ボカロPからの転身を果たした重要な作品の1つとして、ファンの間で根強い人気を集めています。
本作は、愛と別れ、そして言葉では表現しきれない感情をテーマにしており、聴く人の心に深く響きます。
恋愛の葛藤や、コミュニケーションの難しさを感じている方にぴったりな楽曲です。
心に秘めた思いを抱えている時、ぜひ聴いてみてくださいね。
海の幽霊米津玄師12位

深海へ沈んでいくような、美しく幻想的な世界観はいかがでしょうか。
J-POPシーンをけん引する米津玄師さんの楽曲です。
重厚なオーケストラと加工された歌声が混ざり合い、聴いているとなんだか不思議な感覚に包まれます。
目に見えない大切なものの気配を描いた歌詞は、静かな感動を呼び起こします。
2019年6月にデジタルシングルとして発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『STRAY SHEEP』にも収録されています。
米津玄師さんは10代の頃から原作漫画のファンで、映像化の際には曲を作りたいと以前から願っていたそうです。
原作者への敬意が詰まった一曲ですね。
日常を忘れて、圧倒的な音の波に身を委ねたい時におすすめですよ。
感電米津玄師13位

2020年にリリースされた、疾走感のあるジャズテイストな楽曲です。
TBS系金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされました。
曲自体は、なんとなくけだるい感じで歌われていて、フォールを入れることでさらにオシャレな雰囲気になりそうですね。
基本的に地声で歌えるような曲なので、語尾で声を抜くようにしたり、地声から吐息に変えるようにしたりすると自然にフォールがかかりそうです。
ためを作るように、音程をキープして最後にふっと下げるような歌い方も曲に合ってそうですね。
IRIS OUT米津玄師14位

2025年9月に公開されるアニメーション映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲です。
テレビアニメ版の主題歌『KICK BACK』に続き、再びMAPPA作品とタッグを組んだことでも話題を集めました。
本作は、原作者が描くキャラクターの情感を深く読み取った世界観と、激しいバトルとスリリングな展開を演出する力強いリズムが印象的。
疾走感あふれるアグレッシブなロックサウンドは、カラオケで思い切り声を張り上げて歌うのにピッタリです。
映画の世界観とリンクするドラマチックな構成を楽しみながら、全身で歌い上げてみてはいかがでしょうか。
地球儀米津玄師15位

スタジオジブリの宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされた、米津玄師さんの楽曲。
制作に約4年の歳月を費やし、2023年7月にCDシングルとして発売されました。
宮﨑監督への敬愛と自身の人生観を重ね合わせた本作は、ピアノやストリングスを中心とした穏やかなサウンドのなかで、ヨナ抜き音階を取り入れた素朴なメロディが懐かしさと切なさを際立たせています。
喪失を抱えながらもがれきを越えて進む姿を描いた歌詞と、日本的な情緒を感じさせる旋律がマッチし、聴く人の原風景に触れるような感動を与えてくれる名曲です。
パプリカ米津玄師16位

全国的な人気を集めた名曲『パプリカ』。
キッズボーカルグループ、Foorinに米津玄師さんが書き下ろした楽曲で、本作は作曲者である米津玄師さん本人によるアレンジバージョンです。
本作は原曲よりもしっとりとした雰囲気に仕上がっており、ゆったりとしたテンポにより歌いやすくまとまっています。
音域はやや広めなのですが、音階が和風テイストなので、日本人にとってはそこまで歌いづらさを感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
BOW AND ARROW米津玄師17位

目標に向かって走り続けた日々をたたえ、次のステージへ背中を押してくれる、シンガーソングライター米津玄師さんが手がけたナンバーです。
テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2025年1月にリリース。
米津さんが原作のファンであり、自ら制作を打診したというエピソードがあります。
タイトルには弓と矢を意味する言葉が冠されており、互いに支え合いながら高みを目指す、という師弟や仲間、ライバルとの関係性が描かれています。
部活での試練と成長の日々を終え、新しい道を歩み始める方にピッタリだと思います。
さよーならまたいつか!米津玄師18位

毎朝のルーティンとして、テレビから流れる軽快なメロディに背中を押された方も多いのではないでしょうか。
日本初の女性弁護士を描いたNHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作。
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけ、2024年4月に公開された作品です。
後に2024年リリースのアルバム『LOST CORNER』にも収録され、多くの人の記憶に刻まれました。
爽やかな曲調のなかにも、別れと再会、そして自らの道を切り開く強さが込められており、聴く人の心に深く響きます。
ダイナーを舞台にした逆再生のミュージックビデオも印象的ですよね。
新緑の季節、少し疲れた心をほどきたいときや、前を向いて歩き出したいときに聴いてほしい、優しさとエネルギーに満ちた1曲です。
春雷米津玄師19位

温かい陽気に包まれる春には、心が躍るような恋愛春ソングが聴きたくなりますね。
恋に落ちた瞬間の激しい衝撃と、相手に振り回されて揺れ動く感情がせんさいにつづられてた本作は、2017年11月に発売された米津玄師さん4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
2020年7月に公式動画の再生回数が1億回を突破したことも話題となりました。
軽快でありながらも切ないビートに乗せたグルービーなメロディは、インスタのリール動画のBGMにもってこいですよ。
春風に吹かれながらぜひ、聴いてみてください。
Azalea米津玄師20位

しっとりとしたピアノと冷たさを帯びたビートが心にしみわたる本作。
有村架純さんと坂口健太郎さんが出演するNetflixシリーズ「さよならのつづき」の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
恋人を失った喪失感と、それでもひかれあう二人の距離感を描いた世界観は、ドラマの情景と重なり胸をしめつけますよね。
2024年11月に配信された楽曲で、デジタルランキングで歴代単独1位の記録を更新したことでも話題となりました。
アルバム『LOST CORNER』を経て、Yaffleさんとの共同アレンジで洗練されたサウンドは、米津玄師さんの新たな一面を感じさせます。
静かな夜にひとり、大切な誰かを想いながら聴きたくなるような一曲です。


