米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
KICK BACK米津玄師8位

テレビアニメ『チェンソーマン』オープニングテーマとして2022年11月23日にリリースされた13枚目のシングルです。
King Gnuの常田大希さんと共同編曲し、モーニング娘の『そうだ!
We’re ALIVE』のフレーズをサンプリングした疾走感のあるロックナンバーです。
難しい曲ではありますが、思いっきり歌うことで場が盛り上がるので、歌うからにはマイクにしっかり声を入れて歌えるといいですね。
メロディの出だしでアクセントを意識すると声が出しやすく、曲にのれると思いますよ。
LOSER米津玄師9位

ボカロPのハチとしても活躍し、その圧倒的な才能で音楽シーンを驚かせ続けている米津玄師さん。
本作は、ヒップホップ色を取り入れたエッジの効いたサウンドと、心の闇を吐き出すようなラップがとにかくかっこいい!
負け犬という立場に開き直り、それでも前へ進もうとする姿勢は、聴く人の魂を震わせますよね。
2016年9月に発売されたシングル曲で、名盤『BOOTLEG』にも収録されています。
2018年にはHonda「JADE」のCMソングに起用され、耳に残るフレーズが話題となりました。
MVで米津さんが披露した初挑戦のコンテンポラリーダンスも必見ですよね。
自分に自信が持てない時や、逆境から立ち上がりたい時に勇気をくれる、エネルギー満点のロックチューンです。
馬と鹿米津玄師10位

5thアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されている、重厚なストリングスと土着的なビートが絡み合う壮大なナンバーです。
逆境の中で泥臭く前へ進もうとする意志を感じさせるサウンドが、聴く人の心を震わせますよね。
2019年9月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
傷つきながらも闘い続ける姿を描いた歌詞は、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で踏ん張るすべての人に寄り添う普遍的な力を持っています。
自分を奮い立たせたいときや、絶対に負けられない瞬間に聴けば、背中を強く押してくれることまちがいなしです。
米津玄師さんのエモーショナルな歌声が胸に響く、魂を揺さぶる一曲といえるでしょう。
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
vivi米津玄師11位

言葉にするとうそになるのかもしれない。
そんな切ない思いが込められた1曲です。
米津玄師さんが2012年5月にリリースしたアルバム『diorama』に収録された楽曲で、彼のシンガーソングライターとしての才能が存分に発揮されています。
ボカロPからの転身を果たした重要な作品の1つとして、ファンの間で根強い人気を集めています。
本作は、愛と別れ、そして言葉では表現しきれない感情をテーマにしており、聴く人の心に深く響きます。
恋愛の葛藤や、コミュニケーションの難しさを感じている方にぴったりな楽曲です。
心に秘めた思いを抱えている時、ぜひ聴いてみてくださいね。
海の幽霊米津玄師12位

深海へ沈んでいくような、美しく幻想的な世界観はいかがでしょうか。
J-POPシーンをけん引する米津玄師さんの楽曲です。
重厚なオーケストラと加工された歌声が混ざり合い、聴いているとなんだか不思議な感覚に包まれます。
目に見えない大切なものの気配を描いた歌詞は、静かな感動を呼び起こします。
2019年6月にデジタルシングルとして発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『STRAY SHEEP』にも収録されています。
米津玄師さんは10代の頃から原作漫画のファンで、映像化の際には曲を作りたいと以前から願っていたそうです。
原作者への敬意が詰まった一曲ですね。
日常を忘れて、圧倒的な音の波に身を委ねたい時におすすめですよ。
感電米津玄師13位

2020年にリリースされた、疾走感のあるジャズテイストな楽曲です。
TBS系金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされました。
曲自体は、なんとなくけだるい感じで歌われていて、フォールを入れることでさらにオシャレな雰囲気になりそうですね。
基本的に地声で歌えるような曲なので、語尾で声を抜くようにしたり、地声から吐息に変えるようにしたりすると自然にフォールがかかりそうです。
ためを作るように、音程をキープして最後にふっと下げるような歌い方も曲に合ってそうですね。
IRIS OUT米津玄師14位

急降下するようなスリルと爆発感を味わえるイントロが、開始数秒でリスナーを虜にします!
米津玄師さんによる本作は、劇場版『チェンソーマンレゼ篇』の主題歌として2025年9月に発売されたシングルです。
過去にも同シリーズの音楽を手がけた彼ですが、本作ではよりイントロからフリーフォールのような疾走感を前面に押し出した攻撃的なロックサウンドが展開されています。
甘美でありながら残酷な関係性の終わりを抽象的に描いた世界観が絶妙に絡み合い、映画の映像演出と見事にシンクロする仕上がりです。
公開されたミュージックビデオは自身最速で1億回再生を突破しました。
圧倒的なスピード感で気持ちを高ぶらせたいときにぴったりな一曲です。


