米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
LOSER米津玄師8位

映像内で米津さん自身初となる本格的なダンスを披露し、大きな話題を呼んだ曲です。
リズミカルでテンポが速く文字数も多いため、ボーカルとしては少し難易度が高めですね。
しかし、このテンポ感の中でフェイクを少しでも入れられたら十分です。
まず分かりやすいメロディをしっかり覚えていきましょう。
2番サビ前には言葉が多いラップも登場しますし、フェイク自体もかなり細かい部分になるので、YouTubeなどで再生速度を落として練習するといいかもしれません。
この曲がマスターできたら他の曲も自信もって歌えますね!
馬と鹿米津玄師9位

5thアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されている、重厚なストリングスと土着的なビートが絡み合う壮大なナンバーです。
逆境の中で泥臭く前へ進もうとする意志を感じさせるサウンドが、聴く人の心を震わせますよね。
2019年9月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
傷つきながらも闘い続ける姿を描いた歌詞は、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で踏ん張るすべての人に寄り添う普遍的な力を持っています。
自分を奮い立たせたいときや、絶対に負けられない瞬間に聴けば、背中を強く押してくれることまちがいなしです。
米津玄師さんのエモーショナルな歌声が胸に響く、魂を揺さぶる一曲といえるでしょう。
KICKBACK米津玄師10位

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
作詞作曲は米津玄師さん、編曲はKing Gnuの常田大希さんが共同で担当し、モーニング娘の『そうだ!
We’re ALIVE』をサンプリングしたことでも大きな話題を呼びました!
実際にモー娘の方を聴いてみるとバッチリサンプリングされていて、わたしもビックリした覚えがあります!
『KICKBACK』は雰囲気的にもがなりやすい曲だと思うので、練習している方にとてもオススメです。
とくにラスサビ前は聴いていてもわかりやすく表現されているため、マネしやすいと思いますよ。
曲全体的に勢いつけて歌うのもいいですね。
だみ声まではいきませんが、少しだけエッジをかけるようにフレーズの出だしを意識して歌ってみてください。
言葉に濁点をつけるイメージですよ!
米津玄師の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
vivi米津玄師11位

言葉にするとうそになるのかもしれない。
そんな切ない思いが込められた1曲です。
米津玄師さんが2012年5月にリリースしたアルバム『diorama』に収録された楽曲で、彼のシンガーソングライターとしての才能が存分に発揮されています。
ボカロPからの転身を果たした重要な作品の1つとして、ファンの間で根強い人気を集めています。
本作は、愛と別れ、そして言葉では表現しきれない感情をテーマにしており、聴く人の心に深く響きます。
恋愛の葛藤や、コミュニケーションの難しさを感じている方にぴったりな楽曲です。
心に秘めた思いを抱えている時、ぜひ聴いてみてくださいね。
IRIS OUT米津玄師12位

圧倒的な世界観で聴く者を魅了する米津玄師さんの名曲。
ポップスの骨格を持ちながらも、オルタナティブやエレクトロの要素を圧縮した攻撃的なダンスミュージックのサウンドが印象的ですよね。
劇中のキャラクターが持つ危うさや破滅的な引力が、視界が反転するような熱量で見事に表現されています。
2025年9月に発売されたシングル曲で、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として起用された素晴らしい作品です。
この楽曲は疾走感にあふれ、サビに向かって一気に視界が開ける構成になっているため、ショート動画でもインパクト抜群ですよ。
激しいビートに身を任せてテンションを上げたい方にぴったりの本作ですので、ぜひチェックしてみてください。
海の幽霊米津玄師13位

圧倒的な映像美と壮大な世界観に引き込まれてしまいます。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、海や生命といった神秘的なテーマを豊かな音響と美しい高音ボーカルで描いています。
喪失や記憶といった深い感情が、波のように押し寄せてくる1曲です。
2019年6月に発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
その後、名盤『STRAY SHEEP』にも収録されています。
みなさんは海に対してどういうイメージをお持ちでしょうか。
夏の夜、静かな海辺を歩きながら深い余韻を感じたいときにぴったりですね。
日常を忘れてアートな音楽に没入したいときにぜひとも。
感電米津玄師14位

米津玄師さんの『感電』は2020年に発表、ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
ドラマが警察の話というところも重要なポイントで、昭和の刑事ドラマの音楽を意識してホーンセクションも取り入れたと語られています。
そんなホーンセクションの効果もあって、サウンドは全体的に華やかな印象で、弾むような雰囲気で独自の世界観が歌われています。
ベースはファンクの雰囲気、音の切り方をしっかりと意識して、楽曲の全体にグルーヴ感を生み出していくのが重要かもしれませんね。


