米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
トレモロ米津玄師64位

数々のヒット作を生み出し、イラストレーターや映像作家としても非凡な才能を発揮するシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年11月発売のアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録された本作は、彼が敬愛するRADWIMPSの名曲を再構築したカバーナンバーです。
ギターの音色が心地よく響くバンドサウンドと、揺れ動く感情を丁寧にすくい上げるような歌声は、原曲の持つ切なさをより深く際立たせていますよね。
アニメや映画との大型タイアップが続く中で発表されたこのリスペクト溢れる一曲は、静かな夜に一人で聴き入りたくなる魅力を放っているのではないでしょうか。
双方のファンにとってたまらない、エモーショナルな一曲です。
フローライト米津玄師65位

米津玄師さんのテンポが良く、キャッチーな1曲『フローライト』。
タイトルとサビに何度も登場するフローライトとは日本語では蛍石と言って、緑色、紫色、ピンク色、オレンジ色、黄色、透明などいろいろな色があります。
熱や紫外線が当たると光るため蛍石と言うそうで、とてもきれいな石です。
MVにとてもストーリー性があり、赤いモンスターがフローライトを渡してくれます。
お守りのように大切なものです。
そして、それは大切な人のことも表しているようです。
大切な友達は、何よりもあなたを守ってくれるお守りのような存在と言えるかもしれませんね。
ホラ吹き猫野郎米津玄師66位

若者を中心に大人気のシンガーソングライター、米津玄師の楽曲です。
2014年にリリースされた2枚目のアルバム「YANKEE」に収録されています。
米津玄師らしい、遊び心にあふれた歌詞がおもしろい猫ソングですね。
恋と秒熱米津玄師67位

それまでボカロPハチとして人気を博してきた米津玄師さんの1stアルバム『diorama』に収録されている『恋と病熱』。
エッジの効いたギターサウンドとドラマチックなアンサンブルが心地いいナンバーです。
シンプルでゆったりとしたビートのためリズムが取りやすく、サビも含めて全体的にキーも低いためカラオケでも余裕を持って歌えるのではないでしょうか。
ところどころに感じさせるボカロナンバーらしさも絶妙な、あまり歌うことに慣れていない方にもおすすめのナンバーです。
Neon Sign米津玄師68位
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3枚目のオリジナルアルバム「Bremen」の8曲目に収録された曲です。
制作中に聖書を読んでいたというこの曲は、歌詞に旧約聖書のエピソードからの引用が含まれています。
暗い場所で光るものがあるように、決別から得られる希望があることを表した曲になっています。
Moonlight米津玄師69位

『Moonlight』は2017年にリリースされた米津玄師さんのアルバム『BOOTLEG』に収録されていた楽曲です。
アルバムの楽曲中で一番最後に完成したナンバーで、歌詞の内容がアルバムのコンセプトに関わる重要な楽曲となっています。
オリコンアルバムチャートで第1位を獲得し、第60回日本レコード大賞・最優秀アルバム賞を受賞しています。
気だるいヒップホップ調のリズムに米津さんの歌声が重なって、月明かりのような切なさがありますよね。
ぜひお月見をしながら聴いてほしい1曲です。
WOODEN DOLL米津玄師70位

iTunesの年間ランキングにおいて2014年度ベストアルバム賞を受賞したオリジナルアルバム「YANKEE」に収録された一曲です。
明るい曲調とは裏腹に、自分の気持ちは自分にしか分からないし他人の気持ちは他人にしか分からない、そんな当たり前のことを忘れがちな時代への強いメッセージが込められた曲だと思います。


