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米津玄師の人気曲ランキング【2026】

もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。

その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。

ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。

そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。

米津玄師の人気曲ランキング【2026】(61〜70)

ドーナツホール米津玄師64

アルバム『YANKEE』に収録されている本作。

もともとはボカロP「ハチ」名義で2013年10月に公開された楽曲を、米津玄師さん自身がバンドサウンドでセルフカバーしたナンバーです。

ドーナツの穴というモチーフを通して描かれる喪失感を、疾走感あふれるビートに乗せた構成が秀逸ですよね。

ボカロ版とは異なり、米津玄師さんの肉声が重なることで歌詞の痛切さがよりダイレクトに伝わってきます。

2024年にはGODIVAとのコラボレーションで新たなMVも公開されましたが、2014年4月発売のアルバム版も長く愛され続けていますよ。

複雑なリズムと開放的なサビの対比が心地よく、気分を高めたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。

フローライト米津玄師65

米津玄師 – フローライト , Kenshi Yonezu – Fluorite
フローライト米津玄師

米津玄師さんのテンポが良く、キャッチーな1曲『フローライト』。

タイトルとサビに何度も登場するフローライトとは日本語では蛍石と言って、緑色、紫色、ピンク色、オレンジ色、黄色、透明などいろいろな色があります。

熱や紫外線が当たると光るため蛍石と言うそうで、とてもきれいな石です。

MVにとてもストーリー性があり、赤いモンスターがフローライトを渡してくれます。

お守りのように大切なものです。

そして、それは大切な人のことも表しているようです。

大切な友達は、何よりもあなたを守ってくれるお守りのような存在と言えるかもしれませんね。

ホラ吹き猫野郎米津玄師66

ホラ吹き猫野郎/米津玄師 アコギとうた cover
ホラ吹き猫野郎米津玄師

若者を中心に大人気のシンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲です。

2014年にリリースされた2枚目のアルバム『YANKEE』に収録されています。

米津玄師さんらしい、遊び心にあふれた歌詞がおもしろい猫ソングですね。

恋と秒熱米津玄師67

それまでボカロPハチとして人気を博してきた米津玄師さんの1stアルバム『diorama』に収録されている『恋と病熱』。

エッジの効いたギターサウンドとドラマチックなアンサンブルが心地いいナンバーです。

シンプルでゆったりとしたビートのためリズムが取りやすく、サビも含めて全体的にキーも低いためカラオケでも余裕を持って歌えるのではないでしょうか。

ところどころに感じさせるボカロナンバーらしさも絶妙な、あまり歌うことに慣れていない方にもおすすめのナンバーです。

Neon Sign米津玄師68

Neon Sign米津玄師

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3枚目のオリジナルアルバム「Bremen」の8曲目に収録された曲です。

制作中に聖書を読んでいたというこの曲は、歌詞に旧約聖書のエピソードからの引用が含まれています。

暗い場所で光るものがあるように、決別から得られる希望があることを表した曲になっています。

WOODEN DOLL米津玄師69

米津玄師 – WOODEN DOLL , Kenshi Yonezu
WOODEN DOLL米津玄師

軽快なリズムと陽気さを感じサウンドとは裏腹に、迷ったり葛藤している様の歌詞が道半ばの秋と通づるものがあります。

自分の中の弱さや正しさと向き合う力や、つらい時は逃げ出す勇気を与えてくれるそんな一曲です。

軽快なサウンドで歌っていて楽しいと思うのでぜひ。

caribou米津玄師70

米津玄師 1st Album『diorama』クロスフェード
caribou米津玄師

摩訶不思議な世界観が展開されている『caribou』もオススメです。

こちらは米津玄師さんのアルバム『diorama』に収録されている1曲。

一見するとポップなサウンドで楽し気な曲なのですが、歌詞は人間同士の争いを描くものに仕上がっています。

また、架空のキャラクターを登場させ、物語形式で表現しているのも特徴ですね。

そんな本作はやや早口なのですが、終始低音で抑揚も少なめです。

なので、音程を取るのが苦手な方でも取り組みやすそうですね。