米津玄師の人気曲ランキング【2026】
もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
サンタマリア米津玄師51位

本人名義でのメジャーデビュー作品となった1stシングル曲『サンタマリア』。
楽曲はもちろん、アートワークやMVに登場する絵本まですべて自分で手がけていることから、それまで米津玄師さんを知らなかった層のリスナーにもその才能を広く知らしめたナンバーです。
全体的に音域が狭くテンポがゆったりしており、キーも低いためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
どこか神聖で奥行きのある空気感が心地いい、世界観を感じながら歌ってほしい名曲です。
パンダヒーロー米津玄師52位

米津玄師さんが、まだ「ハチ」という名前で、動画投稿サイトに投降したボーカロイド楽曲のひとつです。
ミリオン達成曲のひとつでもあり、まだ、米津玄師さんがメジャーデビューする前の曲ですが、ボーカロイド界をゆるがせたのはまちがいありません。
パプリカFoorin×米津玄師53位
子供たちが大好きなあのメロディーが流れると、自然と笑顔があふれます。
この楽曲は、未来へ向かうすべての人へエールを送るテーマが込められた、あたたかくて懐かしい雰囲気のダンスナンバーです。
米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、子どもユニットのFoorinがのびのびと歌い上げています。
本作は2018年8月に発売されたシングルで、〈NHK〉2020応援ソングプロジェクトのテーマソングとして広く浸透しました。
「みんなのうた」などでも放送されています。
親しみやすくて真似しやすい振り付けなので、年中さんの運動会のお遊戯にぴったりです。
先生方も一緒に体を動かして、会場全体を盛り上げていきましょう!
Neighbourhood米津玄師54位

ギターをメインにした一曲、『Neighbourhood』を紹介します。
こちらは『ピースサイン』のカップリング曲。
米津玄師さんの子供時代の体験を元にしているそうで、子供が感じている退屈や不満、将来への不安と、大人になった子供が可去年自分に語り掛ける様子が描かれています。
音楽に関する固有名詞が登場するなど、音楽ファンにとって歌詞が味わい深いのも魅力ですね。
全体的にはスローで、ブルースのような雰囲気です。
なので、慌てずじっくり歌いあげられますよ。
ゆめくいしょうじょ米津玄師55位

ハチ名義でボカロ曲として発表された楽曲をセルフカバーした『ゆめくいしょうじょ』。
7thシングル『ピースサイン』に収録されている楽曲で、原曲は『沙上の夢喰い少女』というタイトルでハチ名義での2ndアルバム『OFFICIAL ORANGE』に収録されています。
全体的にキーが低く音域が狭いですが、サビで音程の跳躍があるためカラオケでは音を外さないと同時に声量をコントロールする必要があります。
ゆったりとしたビートに乗せたエモーショナルなメロディが心地いい、隠れた名曲です。
雨の街路に夜光蟲米津玄師56位

今や国民的な歌手として活躍する米津玄師の3枚目のアルバム「Bremen」に収録されているこの曲。
大人になるでも今の気持ちも大事にしたいもどかしい気持ちを歌っているのですが、この曲も他の曲に負けず劣らず米津玄師の世界観が詰まった一曲です。
イントロが弾む雨音にも聴こえます。
雨の日に何も考えずにぼんやりと聴きたい雨の日ソングです。
KICK BACK (Frost Children Remix)米津玄師57位

J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
Billboard JAPANのアニメチャートで21週連続1位を記録した楽曲『KICK BACK』が、ニューヨークのアーティストFrost Childrenの手でリミックスされました。
テレビアニメ『チェンソーマン 総集篇』の配信を記念して2025年9月に公開された本作。
原曲の持つヒステリックな衝動を、より鋭利なエレクトロニックサウンドで再構築しています。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください。
Moonlight米津玄師58位

4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録された楽曲で、アルバム制作の最後に作成され、サンプリング手法を用いた現代的なR&Bサウンドと、過去の遺産や既存のものへの複雑な視点が込められた一曲です。
激しい曲よりは、だいぶしっとりとしている雰囲気なので、頭を鳴らすように歌うとよさそうですね。
大きい声で歌うのではなく、終始軽く歌うのを意識するといいと思いますよ。
顔の前で円を描くようにリズムをとって歌うと、脱力もできて声も抜けやすくなるのでぜひやってみてください。
アンビリーバーズ米津玄師59位

嫌なことや何があっても気にせず生きていこうぜ、とパワーをくれる2015年のナンバー『アンビリーバーズ』。
周りからの嫌な言葉、嫌な目、落ち込んでしまうようないろんなことが人生にはあるけれど、負けずに前を向いていれば大丈夫、といった力強いメッセージが歌詞には描かれています。
歌のメロディーが少し難しくなっているので、よく楽譜や原曲を確認しながら演奏しましょう。
演奏に慣れるまではゆっくり練習し、慣れてきたら勢いや力強さを加えて演奏してみてくださいね。
Mrs.Pumpkinの滑稽な夢ハチ(米津玄師)60位

ハロウィンソングといえば、こちらもぜひチェックしていただきたい1曲です。
ボカロ世代の方ならまず知っているのではないでしょうか?
米津玄師さんがボカロPハチとして発表した、ハロウィンの世界を感じられる楽曲です。
最初は単調なリズムですが、サビの高音でグッと盛り上がるのがかっこいいんですよね。
公式ダンスはないものの、オリジナル振り付けの「踊ってみた」動画もアップされているので、ぜひ一度挑戦してみてください!



