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米津玄師の人気曲ランキング【2026】

もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。

その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。

ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。

そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。

米津玄師の人気曲ランキング【2026】(71〜80)

あたしはゆうれい米津玄師78

軽快でポップなサウンドに、切ない気持ちが隠された米津玄師さんの1曲です。

まるでハロウィンの物語のように、主人公は透明な存在になった視点から片思いを歌っています。

あなたのことを見ているのに、あなたには私が見えない。

そんな届かない思いが、キャッチーなメロディに乗せて描かれており、そのギャップが胸を締め付けますね。

この楽曲は、好きな人の言葉で生き返るような、ドラマチックな感情の高まりを体験できるのも魅力です。

本作は、2015年10月に発売され、第57回日本レコード大賞で優秀アルバム賞にも輝いた名盤『Bremen』に収録されています。

ハロウィンパーティーのカラオケで、ただ盛り上がるだけじゃない、少しビターで物語性のある曲を歌いたい人にぴったりの選曲ではないでしょうか。

ドーナツホール米津玄師79

アルバム『YANKEE』に収録されている本作。

もともとはボカロP「ハチ」名義で2013年10月に公開された楽曲を、米津玄師さん自身がバンドサウンドでセルフカバーしたナンバーです。

ドーナツの穴というモチーフを通して描かれる喪失感を、疾走感あふれるビートに乗せた構成が秀逸ですよね。

ボカロ版とは異なり、米津玄師さんの肉声が重なることで歌詞の痛切さがよりダイレクトに伝わってきます。

2024年にはGODIVAとのコラボレーションで新たなMVも公開されましたが、2014年4月発売のアルバム版も長く愛され続けていますよ。

複雑なリズムと開放的なサビの対比が心地よく、気分を高めたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。

ポッピンアパシー米津玄師80

米津玄師 – ポッピンアパシー , Kenshi Yonezu – Poppin’Apathy
ポッピンアパシー米津玄師

米津玄師名義として発表された2枚目のシングルです。

両A面シングルとして収録されたポジティブな雰囲気の「MAD HEAD LOVE」と対となる曲で、どちらかというとネガティブな感情を歌った曲です。

素直な愛をさらけ出した「MAD HEAD LOVE」に対して、答えのない愛の中一人さ迷うような歌が、愛の形について深く考えさせてくれます。

米津玄師の人気曲ランキング【2026】(81〜90)

ミラージュソング米津玄師81

米津玄師 3rd Album「Bremen」クロスフェード , Kenshi Yonezu 3rd Album “Bremen” cross fade
ミラージュソング米津玄師

3枚目のオリジナルアルバム「Bremen」に収録曲された一曲です。

ライブ配信の弾き語りでのみ披露されていた曲で、ファンにとっては待望の音源化となりました。

寄り添って生きていても不安を感じてしまう人の心の儚さがよく表れた一曲になっています。

リビングデッド・ユース米津玄師82

米津玄師 – リビングデッド・ユース , Kenshi Yonezu – Living Dead Youth
リビングデッド・ユース米津玄師

2枚目のオリジナルアルバム「YANKEE」に収録された一曲です。

鬱屈とした思いを抱えていた小学生、中学生のころを思い出しながら作ったというこの曲は、自分と同じように閉塞感を感じながら生きる若い世代へのエールが込められた歌になっています。

停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師83

米津玄師「地球儀」× 宮﨑駿「君たちはどう生きるか」Kenshi Yonezu – Spinning Globe (Hayao Miyazaki, The Boy and The Heron)
停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師

米津玄師さんは、ボカロPとしての活動ののちシンガーソングライターとしての活動をスタート、いまやJ-POPシーンに欠かせない存在となりましたね。

そんな彼がかつて自身のXにて投稿していた言葉の一部です。

なにかを手に入れるためにはなにかを捨てないといけないし、現状のままじっとしているよりも新しいことを求めて行動する方がいいという趣旨の内容でした。

行動したいけど一歩踏み出せないときや行き詰まってしまって悩んでいるときなど、立ち止まってしまいそうなときに力をくれる言葉ですね。

恥ずかしくってしょうがねぇ米津玄師84

独特のコード進行が印象的な米津玄師さんの名曲『恥ずかしくってしょうがねぇ』。

米津玄師さんの楽曲というと地声から急にファルセットに移行するフレーズが多く、ここに難しさを感じている方も多いと思います。

本作でもそういったフレーズはサビで登場するのですが、別にミックスボイスでも容易に発音できる程度の高さなので、実は難所とは言えません。

本当に難しいのは、Aメロの低音パートにあります。

本作は最低音がlowEと非常に低く、しかもそれがかなりの長い時間にわたって続きます。

最近の10~20代は特に声が幼い傾向にあるので、本作のAメロを歌いこなせる方は相当希少と言えるでしょう。