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米津玄師の人気曲ランキング【2026】

もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。

その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。

ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。

そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。

米津玄師の人気曲ランキング【2026】(81〜90)

停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師81

米津玄師「地球儀」× 宮﨑駿「君たちはどう生きるか」Kenshi Yonezu – Spinning Globe (Hayao Miyazaki, The Boy and The Heron)
停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師

米津玄師さんは、ボカロPとしての活動ののちシンガーソングライターとしての活動をスタート、いまやJ-POPシーンに欠かせない存在となりましたね。

そんな彼がかつて自身のXにて投稿していた言葉の一部です。

なにかを手に入れるためにはなにかを捨てないといけないし、現状のままじっとしているよりも新しいことを求めて行動する方がいいという趣旨の内容でした。

行動したいけど一歩踏み出せないときや行き詰まってしまって悩んでいるときなど、立ち止まってしまいそうなときに力をくれる言葉ですね。

恥ずかしくってしょうがねぇ米津玄師82

独特のコード進行が印象的な米津玄師さんの名曲『恥ずかしくってしょうがねぇ』。

米津玄師さんの楽曲というと地声から急にファルセットに移行するフレーズが多く、ここに難しさを感じている方も多いと思います。

本作でもそういったフレーズはサビで登場するのですが、別にミックスボイスでも容易に発音できる程度の高さなので、実は難所とは言えません。

本当に難しいのは、Aメロの低音パートにあります。

本作は最低音がlowEと非常に低く、しかもそれがかなりの長い時間にわたって続きます。

最近の10~20代は特に声が幼い傾向にあるので、本作のAメロを歌いこなせる方は相当希少と言えるでしょう。

米津玄師83

米津玄師 1st Album『diorama』クロスフェード
街米津玄師

インディーズで発売された1枚目のオリジナルアルバム「diorama」の1曲目に収録された曲です。

架空の街をコンセプトにして制作されたというこのアルバムをまさに象徴するタイトルになっています。

不思議とどこか懐かしい気持ちにさせられる一曲です。

Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)84

B.I.G(비아이지)-Lemon(米津玄師 COVER)
Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)

現代のJ-POPシーンを語る上で最重要アーティストの一人とも言えるシンガーソングライター・米津玄師さんのメジャー通算8枚目のシングル曲。

テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、それまでボカロP・ハチとしての活動から人気を博してきた米津玄師さんの名前を一気に全国区に押し上げたことでも知られています。

BTSのジョングクさんがライブでアカペラを披露したことでも話題になりましたが、韓国のカラオケにおけるJ-POPチャートで3年連続1位を獲得していることからも、その人気ぶりがわかりますよね。

日本のみならず韓国でも人気を誇っている、J-POPの歴史に刻まれるであろう名曲です。

懺悔の街米津玄師85

米津玄師 3rd Single「Flowerwall」クロスフェード , Kenshi Yonezu 3rd Single “Flowerwall” cross fade
懺悔の街米津玄師

メジャー3枚目のシングル「Flowerwall」のカップリング曲です。

誰もが持つ罪悪感や許されたいという潜在的意識を描いた心を突き刺すような歌詞と、シャッフルビートの気持ちいいサウンドは、何度も聴いて噛みしめたくなるような一曲です。