もともとはボーカロイドの作者「ハチ」として有名だった米津玄師。
その頃のハチ名義の曲も米津玄師として歌っていたりします。
ボーカロイドとはまた違った雰囲気でとてもすてきだったりします。
そんな米津玄師の人気曲をランキングにしてみました。
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米津玄師の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
アイネクライネ米津玄師1位

ボイトレをしている方で、男性から人気なのが米津玄師さんですね。
米津さんの曲は、「難しい」「高い」「低い」といろいろ思うところがあり、「歌いたいけど……。」という方も多いです。
その中で男性が音域的に歌いやすいと思うのが『アイネクライネ』ですね。
カラオケでも人気だそうですよ。
まずはご自分が歌いやすい音域から入るのがいいと思うので、出しやすい音域を正しく声帯や眉間を響かせるように意識してみましょう。
「話し声」ではなく「歌声」にするように「よそいき声」から出してみてください!
Lemon米津玄師2位

失った人への癒えない悲しみを果実の苦味に重ねて歌った、胸を打つナンバーです!
米津玄師さんがてがけたこの楽曲は、2018年3月に発売されたシングルで、大ヒットしたテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。
制作時期にご自身の身近な方を亡くされた経験が背景にあるそうで、喪失感と変わらぬ深い愛情が切なく表現されていますね。
2018年12月の紅白歌合戦での熱唱も記憶に新しいところです。
本作はメロディの美しさと感情を揺さぶる世界観が魅力ですので、大切な人との思い出にひたりたいときにひとりでじっくり聴くのもよいですし、世代を問わず知名度が抜群なので、カラオケで感情を込めて歌い上げるのにもおすすめの1曲ですよ!
ピースサイン米津玄師3位

アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期1クール目のオープニングテーマ。
疾走感あふれるギターサウンドと前向きな歌詞が特徴のパワーポップソング。
自身が「子供の頃の自分と対話しながら作った」と語る、熱いアッパーチューンです。
曲自体はアップテンポで言葉数も多いので、曲を聴き込んでから歌うのがオススメですね。
ただ、曲の盛り上がり方はわかりやすいため、メロディごとにしっかり歌い込むといいと思います。
サビではブレスがポイントで、少しの間を逃さないのが重要です。
ロングトーンもあるため、そこに向かってしっかり声を出しましょう。
メトロノーム米津玄師4位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
orion米津玄師5位

冬の夜空に輝く星座のように、大切な人と結ばれたいと願う切実な思いが込められた楽曲。
神様に祈るような言葉からは、恋する人の不安や純粋な心が伝わってきて、告白を迷う背中を優しく押してくれる気がします。
2017年2月に発売されたシングルで、名盤アルバム『BOOTLEG』にも収録されました。
米津玄師さんが初めてアニメ作品のために書き下ろしたことでも知られ、アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして、作品の世界観とともに深く愛されています。
好きな人に思いを伝えたいけれど勇気が出ない、そんなバレンタインの夜にオススメしたい1曲です。
寒空の下で誰かを思う時間は、きっと本作が温かく包み込んでくれるでしょう。
打上花火DAOKO × 米津玄師6位

2017年8月に発売された、DAOKOさんと米津玄師さんによるデュエット曲です。
アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として書き下ろされ、大きな話題を呼びました。
透明感あふれるDAOKOさんの歌声と、感情豊かな米津玄師さんのボーカルが絶妙に絡み合い、夜空に咲いては消える花火の儚さを美しく表現しています。
ピアノの旋律から始まり、サビで一気に視界が開けるようなドラマチックな展開は、まさに夏の夜の情景そのもの。
友人と過ごす楽しい時間や、過ぎゆく季節の切なさを感じたい時にぴったりな一曲です。
夏の思い出を振り返りながら、心静かに聴いてみてはいかがでしょうか。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師7位

離れてしまった友人のことをふと思い出す……そんな瞬間の切なさと、色あせない絆を描いた1曲。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、俳優の菅田将暉さんに「この曲は彼でなければ成立しなかった」と直接オファーし実現したコラボです。
2017年に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録されており、幼い頃をともに過ごした2人が、大人になり別々の道を歩みながらも、互いを思う様子が表現されています。
本作のMVでのすれ違う演出からも、距離はあっても心はつながっていることが感じられますね。
新生活でふと孤独を感じる4月、かつての親友を思い出して勇気をもらいたい人にピッタリの友情ソングです。
KICK BACK米津玄師8位

常にリスナーの想像を上回る楽曲を作り続け、J-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
本作は、主人公の破滅的な欲望や不安といった内面的な葛藤をしっかりと落とし込んだ歌詞が魅力ですよね。
危うい感情の爆発を表現した、複雑で目まぐるしい楽曲展開が中毒性を生み出しています。
人気アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年11月に発売された13thシングル曲です。
かなり難易度の高い楽曲ではありますが、完璧を目指して練習するもよし、宴会ノリでみんなで合唱するもよしの、テンション爆上がりするモダンなロックチューンです。
LOSER米津玄師9位

ボカロPのハチとしても活躍し、その圧倒的な才能で音楽シーンを驚かせ続けている米津玄師さん。
本作は、ヒップホップ色を取り入れたエッジの効いたサウンドと、心の闇を吐き出すようなラップがとにかくかっこいい!
負け犬という立場に開き直り、それでも前へ進もうとする姿勢は、聴く人の魂を震わせますよね。
2016年9月に発売されたシングル曲で、名盤『BOOTLEG』にも収録されています。
2018年にはHonda「JADE」のCMソングに起用され、耳に残るフレーズが話題となりました。
MVで米津さんが披露した初挑戦のコンテンポラリーダンスも必見ですよね。
自分に自信が持てない時や、逆境から立ち上がりたい時に勇気をくれる、エネルギー満点のロックチューンです。
馬と鹿米津玄師10位

5thアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されている、重厚なストリングスと土着的なビートが絡み合う壮大なナンバーです。
逆境の中で泥臭く前へ進もうとする意志を感じさせるサウンドが、聴く人の心を震わせますよね。
2019年9月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
傷つきながらも闘い続ける姿を描いた歌詞は、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で踏ん張るすべての人に寄り添う普遍的な力を持っています。
自分を奮い立たせたいときや、絶対に負けられない瞬間に聴けば、背中を強く押してくれることまちがいなしです。
米津玄師さんのエモーショナルな歌声が胸に響く、魂を揺さぶる一曲といえるでしょう。


